2016年9月24日 (土)

『君の名は。』を見に行きました!

一昨日、仙台駅前の「東宝シネマズ仙台」に、大ヒット中の『君の名は。』を見に行きました。執筆原稿の第2稿が仕上がったので、息抜きのために出かけたのです。

映像も美しく、たしかに良い映画でした。既視感のある設定の組み合わせという印象は否めませんでしましたが、テンポよく進む展開に引き寄せられました。とは言いながらも、ロジック的に不自然さを感じさせる部分も多く、そういった意味では少し消化不良だったような気がします。

シアターは10代や20代の若者、とくにカップルでいっぱいでした。中年のオッサンは『シン・ゴジラ』の方が楽しめるかもしれません。

Kiminonaha

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2016年8月 1日 (月)

『シン・ゴジラ』を見に行きました!

先ほど、仙台駅前の「仙台パルコ2」にある「東宝シネマズ仙台」に行ってきました。

「東宝シネマズ仙台」は「仙台パルコ2」と同時にオープンした新しいシネコンです。今まで一番近いシネコンが太白区の長町南で、わざわざ地下鉄に乗る必要があったので、自宅から徒歩10分という近さがとてもありがたいです。

本日が1日(ファーストデイ)で終日1,100円という割引設定で、また、土日が丸々執筆活動で潰れてしまったこともあり、初めてここで映画を見ることにしたわけです。

私が選んだ映画は『シン・ゴジラ』。今までたくさんのゴジラ映画を見てきましたが、予想以上に面白かったです。特に、政治家や官僚のやり取りはコミカルにさえ感じましたが、不思議なリアリティがありました。監督が庵野秀明だから仕方がないのですが、エヴァンゲリオンや巨神兵を彷彿させるシーンも多かったです。

米国から日本に戻ってきてから仙台に引っ越すまで暮らしていた品川区、大田区、川崎市といった私のかつての生活圏にゴジラが出現。映画を見ながら何とも不思議な気分となりました。

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2016年5月25日 (水)

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III』を観てきました!

2週間の期間限定で公開されている『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』を「MOVIX仙台」で観てきました。

モビルスーツはほとんど登場しませんが、シャアがダークヒーローぶりを存分に発揮し、期待を裏切らない内容でした。劇場の入口では上映記念の「コマフィルムセット」を配っていて、私がもらったのは「シャアとガルマ」でした。

ちなみに、三大都市圏以外では、札幌、仙台、福岡の三都市でしか上映されていないのですが、レイトショーだったとはいえ、客が10名くらいしか入っていませんでした。今後も仙台で上映してくれるのでしょうか?

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2015年7月18日 (土)

NACK5 「セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ」出演が無事終了!

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昨晩、FM NACK5のトーク番組「セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ」にゲストとして出演させていただきました。

以前もNACK5の番組には出演させていただいたことがあるのですが、「電話出演」でしたので、JACK大宮にあるスタジオでの収録に臨んだのは今回が初めてでした。

今週のテーマは 『 発明 』ということで、リスナーの皆さんから募集した「この発明が凄い!!」について解説しつつ、私が今まで収集してきた「特殊特許」について語らせていただきました。

パーソナリティーを務める大野勢太郎さんとケイザブローさんの軽妙なトークに乗るかたちで無難に出演を終えることができました。

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2015年7月11日 (土)

『攻殻機動隊 新劇場版』を見に行きました!

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昨晩、仙台・長町のザ・モールにあるMOVIX仙台に、『攻殻機動隊 新劇場版』を見に行きました。アニメーション映画を見たのは、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』以来、1年ぶりとなります。

今回も『攻殻機動隊』らしく、作中の膨大な情報が十分説明されないままスピーディに話が展開する中、主人公・草薙素子らの派手なアクションを楽しむことができました。ただ、1995年に公開された第一作が素晴らしすぎるため、それと比較すると、どうしても見劣りしてしまいます。(仕方がないことかもしれませんが…。)

なお、昨晩は、仙台市営地下鉄南北線を使って、自宅近くの五橋駅からザ・モールのある長町南駅まで移動したのですが、所要時間が8分なのに、片道料金が250円もします。レイトショー割引で1300円だったのに、往復の交通費を入れると通常料金の1800円と同じになってしまうというのは、ちょっといかがなものでしょうか?

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2014年5月29日 (木)

『機動戦士ガンダムUC ep7』を見に行きました!

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先日、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の「episode 7 虹の彼方に」(最終話)のイベント上映を見に行きました。自宅から近い「川崎チネチッタ」も会場となっていたからです。この作品の存在を知ったのが昨年だったこともあり、イベント上映を見に行ったのも今回が初めてです。

本作は、当初のガンダム作品(宇宙世紀)の世界観を引き継ぐ物語のため、最近のガンダムについて全然知識のなかった私も、十分楽しむことができました。原作は小説家の福井晴敏氏によるものですが、富野由悠季氏が構築した世界観を崩さない丁寧な作品であると思います。

今回は最終話ということもあり、作中の最大の謎であった「ラプラスの箱」の正体がついに明らかとなり、また、主人公バナージ・リンクスと赤い彗星の再来と言われる宿敵フル・フロンタルとの闘いにもついに決着がつきます。手に汗握るシーンが多かったですが、個人的にはもう少しコンパクトに短い時間で収めても良かったような気がしました。

また、ガンダムと言えば、敵と味方の区別、善悪の構図がはっきりしないところが作品の魅力ですが、本作は特にその傾向が強かったように思います。また、いずれも作品も、子どもや若者が大人の都合によって翻弄される様子が描かれてきましたが、本作では「大人側の苦悩」も良く描写されていて、私のように年齢を重ねた当初のガンダムファンも感情移入できる内容になっていると思いました。ご興味を持たれた方は、ぜひご覧ください。

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2013年11月 4日 (月)

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]』を見に行きました!

最新刊のゲラ待ち中ということもあり、この三連休はのんびりと過ごしていました。

そんな中、昨年上映された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編/後編]』の続編として制作された新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を見に行きました。

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とても続編とは思えない意外な形で物語は始まります。「作り手はいったい何がしたいのだろう?」と考えながら見ていると、描かれる世界の不自然さが徐々にわかってきたところで、話は急展開。その後は追いついていくのが大変でしたが、想像もしなかった形で物語は終わります。

いったん完結した作品の続編を作るのは大変だったと思いますが、今回も非常に良く練られたストーリーで、ファンの一人として大変感銘を受けました。また、相変わらず迫力ある不思議かつ美しい映像にも魅せられました。スタッフの方々の熱い心意気が伝わってくる良作だと思います。

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2012年11月25日 (日)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

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既に見に行かれた方も多いと思われますが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版の三作目となる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』について一言…。

何が何だか良くわからなかった!

というのが率直な感想です。「面白かったのか?」と聞かれれば、確かに「面白かった」のですが、「???」の部分が多過ぎて、頭が混乱しているうちに95分間が過ぎてしまった印象です。過去の二作(『序』『破』)に出てきた伏線・謎に加えて、新たな伏線・謎が次々と出てくるのですから…。四部作の残り一作で本当に綺麗にまとまるのでしょうか?

それにしても、観客動員数は、わずか4日間で100万人を突破。近年のアニメではありえない大ヒット作品となっていることは間違いありません。最終作はファンの期待に応える展開となることを期待しています。

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2012年11月 4日 (日)

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』を見に行きました!

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今週末、昨年数々の賞を受賞したテレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版(前編・後編)を見に行きました。テレビシリーズの総集編といった感じでしたが、新しい要素はあまりなく、来年公開される新作に誘導する作品といった位置づけのように感じました。

題名に「魔法少女」を冠してはいますが、重いテーマや、難解な世界観(「熱力学の第二法則」を理解する必要がある)も影響しているのか、子どもはほとんど来ておらず、若者から中年が主な客層だったように思います。

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それにしても、まずは総集編を上映しておくことで、既存のファンからお金を集めつつ新作への期待度を高めようとする点や、プレゼントとして配るポストカードを毎週違うキャラクターにしていくことで、ディープなファンの足を何度も劇場に運ばせようとする点など、なかなか商売上手な仕掛け人がいると感じました。

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2012年9月26日 (水)

『最強のふたり』

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ここ半年近くの間、映画について取り上げていなかったので、久々に映画作品のご紹介です。

先日、フランス映画『最強のふたり』(原題:Intouchables)を見に行きました。頸髄損傷で首から下が不自由となった富豪と、その介護人となった貧困層の黒人の若者の交流が描かれています。

今までの身障者を扱った映画では考えられない、明るさとユーモアで包まれながらも、心に染み入る素晴らしい作品でした。久々に良質な映画に出会えたという充実感がありました。パリの生活感溢れる描かれ方も興味深かったです。ハリウッド作品ばかり見ている方もぜひ見に行ってください。

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