2010年12月26日 (日)

ホリエモン主演の『クリスマス・キャロル』を見に行きました!

昨晩、ホリエモン主演のミュージカル『クリスマス・キャロル』を見に行きました。場所は博品館劇場。銀座の博品館ビルの8階にあります。米国特許法の勉強会のメンバーも誘ったのですが、相手にされなかったので、一人で現地に向かいました。

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当日券の販売は開演1時間前からでしたので、それまで博品館ビルの中を徘徊していました。ここではオモチャが沢山売られているのですが、トイレまで”お子様サイズ”でした。

その後、チケット売り場に行って当日券をゲット。それから劇場内部に入ってまず目に入ったのは沢山のお花が飾られていることでした。芸能人のみならず、様々な分野の人たちからお花が贈られているのを見て、ホリエモンの人脈の広さを改めて認識しました。(瀬戸内寂聴のものまであった!)

ミュージカルそのものは、大変ユーモアに溢れていて、全然飽きさせることもなく、正直、すごく面白かったです。ホリエモンの演技もなかなかのものでしたよ。ご興味のある方もおられるかと思いますが、本日がもう千秋楽のようです。

なお、開演前にホリエモンにtwitterでメッセージを送ったら、開演直前だというのに直接返事をもらいました。『女子大生マイの特許ファイル』の取材時には質問に迅速に答えてくれるし、本が上梓されたらブログで紹介してくれるし、私ごときがミュージカルを見に行ったくらいでわざわざ返事をくれるし、堀江貴文という人は、実はものすごくいい人なのかもしれません。

@takapon_jp 『女子大生マイの特許ファイル』の著者の稲森謙太郎です。早くから1階で待っていたので、先ほど無事に当日券をゲットしました。今から楽しみです。

たのしんでくださいー! QT “@inapon_k

http://twitter.com/takapon_jp/statuses/18586657758384128

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2010年9月20日 (月)

『キャンディ・キャンディ コレクション展』を見に行きました!

新作出版に向けたフォーマット変更作業が終わったこともあり(横書きの予定だったのが縦書きになった)、本日、藤沢市の喫茶店で開かれている『キャンディ・キャンディ コレクション展』に行ってきました。

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↑大崎駅から湘南新宿ラインに乗り、藤沢駅に到着。そこで江ノ島電鉄に乗り換えました。

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↑隣りの駅である石上駅で下車。駅前に会場となっている「睦月堂」がありました。3階建ての住宅の1階が喫茶店になっている感じです。

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↑ちゃんと『キャンディ・キャンディ コレクション展』と書いてありますね。

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↑喫茶店は落ち着いた感じでしたが、店内の奥には、『キャンディ・キャンディ』のグッズがいっぱい!キャンディ・キャンディ保存会の代表の方(展示会の主催者)が、ご親切にも各グッズの詳しい説明をして下さいました。

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↑『キャンディ・キャンディ』は、原作者の水木杏子さんと漫画家のいがらしゆみこさんによる著作権を巡る争い(最高裁まで争った)が尾を引いて、現在は“封印”作品となってしまっています。それを考えると、バラに囲まれたキャンディの絵が遺影のようにも見えてしまいますね。

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↑これは、アニメ化当時に発売されていたお菓子ですが、「全糖」と表示されているところが時代を感じさせます。要するに、合成甘味料(当時はサッカリンやチクロ)が入っておらず、砂糖だけしか入っていないことがウリになっているようです。現在ならば、逆に合成甘味料(現在はアスパルテームやスクラロース)が入ったカロリーオフがウリになりますが・・・。

なお、『キャンディ・キャンディ事件』について取り上げた私自身の著書『勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話』を進呈してきました。

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2010年4月27日 (火)

非実在青少年

ゴールデンウイークが近づいていますが、執筆活動に集中していたので、すっかり忘れていました。しかし、執筆がひと段落ついたので(まだ完成には至っていませんが)、5連休くらいは、どこかでのんびりしたいと考えています。良く考えてみれば、昨年のゴールデンウイークは勉強だけで潰れてしまっていました・・・。

ところで、東京都が、青少年育成条例を改正しようとしていますが、面白いのは、アニメや漫画に登場する18歳未満のキャラクターを「非実在青少年」と定義し、その性的描写を規制しようとしていることです。まあ、コミケなどでも氾濫している「18禁同人誌」を撲滅しようというのが主な目的なのでしょう。質問・回答集(FAQ)に、OKなものとして以下のものが列挙されています。

・「ドラえもん」(しずかちゃんの入浴シーン)
・「サザエさん」(ワカメちゃんのパンチラシーン)
・「キューティーハニー」(如月ハニーの変身シーン)
・「クレヨンしんちゃん」(しんのすけがお尻を出すシーン)
・「ドラゴンボール」(ブルマが裸になるシーン)
・「新世紀エヴァンゲリオン」(レイやアスカのヌードシーン)

個人的には、「しずかちゃん」と「ワカメちゃん」は全然問題ないと思いますが、「レイ」と「アスカ」のヌードはビミョーなような気が・・・。

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2009年11月29日 (日)

「皇室の名宝」を見に行きました!

本日、弁理士試験向けの私ゼミ(→このゼミです)で講師を務めた後、他の講師に誘われて、上野公園にある東京国立博物館に、御即位20周年記念特別展「皇室の名宝-日本美の華(2期)」を見に行きました!

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現地に行ってみると、入口には行列ができており、入場制限までしていたのには驚きました。もっとも、展示されているのは、私たちが社会科の教科書で見たことのあるものばかりですから、その実物を見ることができるとあれば、これだけ混雑しているのも不思議ではないかもしれません。

聖徳太子像(旧1万円札のモデルになった有名な絵)を筆頭に、蒙古襲来絵詞、源氏物語図屏風、などなど教科書で見慣れた数々の美術品を目の当たりにして、何ともいえない感動を味わいました。また、細部にこだわる日本人の美的センスは、今も昔も変わらないのだなあ、と改めて感じたところです。

まあ、今回、一番驚いたのは、これらの有名な美術品が、すべて宮内庁の所蔵であったということでしょうか・・・。

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2009年11月12日 (木)

『キャッツ』を見に行きました!

ついに、キャッツ横浜公演が始まりましたが、たまたま無料チケットを手に入れたため、横浜市のみなとみらい地区にある「キヤノン・キャッツ・シアター」まで行って来ました!

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実は、以前は私の家の隣りに「キャッツ・シアター」があり、その際に、一度見に行っています。場所が横浜に変わっても、やはり、シアター内部の様子や、ミュージカルの内容は、ほとんど同じでした。(当たり前といえば、当たり前ですが・・・。)私の席の隣りが知り合いのオジサンであった点を除けば、前の方で、かつ、通路に面した席でしたから、大変良いロケーションであったと思います。

ようやく弁理士試験も終わりましたし、今後は、もっと芸術文化に触れる機会を作っていきたいですね。

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2009年10月21日 (水)

「THEハプスブルク」展を見に行きました!

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先週末の日曜日、たまたま大崎駅で「THEハプスブルク・華麗なる王家と美の巨匠たち」の広告を見掛けたので、そのまま六本木の国立新美術館まで足を伸ばしてみました。(実は、以前から行きたいと思っていたのですが、試験勉強のためにずっと忘れていたのです。)

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国立新美術館に来たのは、これが初めてだったのですが、良く考えてみれば、ここは昔、東大の生産技術研究所・物性研究所があった場所ではありませんか!いつの間にか美術館になっていたのですね。有名な建築家・黒川紀章がデザインしたもので、ガラスが波を打ったような不思議な形をしていました。

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展示物は、ハプスブルク家が所有していたものを中心に、ウイーン美術史美術館やブダペスト国立西洋美術館が所蔵している絵画がメインとなっていました。入口を入って直ぐのところには、女帝マリア・テレジアや皇妃エリザベートのほか、ハプスブルク家の肖像画が飾られていました。

私も一応、ハプスブルク家が支配していたオーストリア・ハンガリー二重帝国の領地だった国々のほとんどを訪れています。(オーストリア、ハンガリーのほか、チェコ、スロバキア、スロベニア、クロアチアなど。)そのため、今回の展示会は大変興味深いものでした。

客層には、あまり歴史に詳しいとは思えないコギャルっぽい女性たちも来ていたのですが、ギフトショップで、「これ、チョーかわいいよねえ!」とか言いながら、色々なお土産を買い漁っていたので、もしかすると、ヨーロッパ史にとても詳しいのかもしれません。

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その後、六本木の街を少し歩いてみたのですが、相変わらずお店の入れ替わりが激しくて驚いてしまいました。バンコクで見掛けたインチキ臭いハンバーガー店”R BURGER”を六本木交差点の近くで偶然発見したのですが、どうやらこのお店、タイ発祥ではなく、日本発祥だったようです。(私が勘違いしていました・・・。)

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また、六本木交差点の待ち合わせスポットである喫茶店”アマンド”がなくなっていました。「まさか潰れたのでは・・・?」と一瞬驚いてしまいましたが、良く見ると、ビルの立替工事中だったようで、裏側の通りに仮店舗を出していました。(ホッとして、つい中に入ってしまいましたが・・・。)

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2009年7月19日 (日)

『メキシコ20世紀絵画展』を観てきました!

本日午後、世田谷区の世田谷美術館で開催されている『メキシコ20世紀絵画展』を観てきました!たまたま大崎駅でフリーダ・カーロの自画像が描かれた広告を見掛けたので、足を運んでみたのです。

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↑渋谷で東急田園都市線に乗り換えて、用賀駅に到着。駅にも広告が出ていました。

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↑砧(きぬた)公園にある世田谷美術館まで、17分も歩かなければならず、結構遠かったです。

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↑プロムナードが整備されていたので、散策しながら現地に向かいました。写真のビルは用賀駅の直上にある世田谷ビジネススクエアビル。サン・マイクロシステムズの日本法人などが入っています。

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↑環八通りを越えると、砧公園に到着。相変わらず広大な敷地!

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↑そして、世田谷美術館に到着。建物の外にはあまり人がいなかったのですが、内部は意外に混んでいました。

チケットを購入して中に入ると、いきなり、本絵画展の目玉であるフリーダ・カーロの「メダリオンをつけた自画像」が展示されていました。普通、目玉の作品は、中盤辺りに置かれているものですが、いきなり冒頭に展示されているとは・・・。彼女の作品らしく、相変わらず何ともいえない痛々しい感覚が伝わってきます。

本絵画展では、そのほか、ディエゴ・リベラ(フリーダ・カーロの夫)、ダビッド・アルファロ・シケイロス、ホセ・クレメンテ・オロスコ、といったメキシコ壁画運動の巨匠たちの作品も展示されていました。

メキシコ絵画の魅力は、スペイン人によるアステカ侵略とキリスト教改宗、その後の植民地支配と虐げられる民衆、そして、近代化とメキシコ革命・・・、などといったメキシコの複雑な歴史に基づいた強いメッセージ性にあります。今回の絵画展でも、メキシコ絵画の持つ独自の絵画表現から、私も強いエネルギーを受けた気がします。

4年前にメキシコシティを旅行した際に、すっかり、メキシコ近代絵画のファンになってしまった私ですが、それらを東京で見ることができて、本当に感無量です。

ちなみに、私のメキシコシティの旅行記については、以下のURLに掲載しています。
http://www.inapon.com/mexico.html

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2008年7月14日 (月)

「CATS」を見に行きました!

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昨日ようやく、自宅から1ブロックしか離れていないキャッツシアターに、劇団四季のミュージカル「CATS」を見に行きました!

徒歩で現地に到着し、シアター内部に入って、まず驚かされたのが、ステージから観客席までが大変近いということです。上演中は、沢山の猫たちが機敏に動き回り、歌い、踊るのを楽しむことができました。一連の流れは、観客を飽きさせないもので、大変素晴らしいものであったと思います。(ストーリー自体は大変単純ですが・・・。)

また、上演終了時に、出演者たちが二度も握手をしながら観客席を回るなど、サービス精神旺盛で、さすがに、専用シアターを持ち、7000回目を達成したミュージカルだけのことはあると思いました。

観客には、リピーターも多いのか、拍手のタイミングやテンポの取り方などが絶妙で、非常に驚かされました。また、おばさんのファンが多いのかと思いきや、若い人たちも結構見に来ていました。(女性比率が大変高いというのは、日本独特かと思いますが・・・。)

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