2012年11月 8日 (木)

京都御食事処(2) - がんこ 高瀬川二条苑

先日、泊りがけで京都に行ってきました。その夜は、京都市役所近く、鴨川沿いにある「がんこ 高瀬川二条苑店」で夕食を取りました。

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「がんこ」は、大阪を中心に展開する和食レストランのチェーンですが、ここ、高瀬川二条苑は、素敵な庭園が見ものです。

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高瀬川の源流にあたる、江戸時代に作られた日本庭園だそうで、明治時代になってからは、山縣有朋が別邸を立てた場所とのことです。お店の入り口にはその石碑もありました。

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お食事は手ごろなお値段で、なおかつ美味しかったです。ご飯のお代わりも自由にできました。またぜひ来てみたいところですね。

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2012年8月29日 (水)

東京御食事処(36)-とんちゃん

一昨日、日本に一時帰国していた素敵な中国人女性(残念ながら既婚)と一緒に新宿の韓国料理店「とんちゃん新宿本店」で夕食を取りました。

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お店は、新宿と言いながらも歌舞伎町の外れ、コリアタウン・新大久保寄りの場所にありました。このお店の名物は、「オンドル石生三段バラセット」。マッコリを飲みながら美味しく頂きました。その後に食べたキムチチャーハンも、なかなかでしたよ。

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最初見たとき女性と間違えたチャン・グンソクの「とんちゃん、愛しているよ」というメッセージも目にしました。お客としてやってきたのでしょうか?

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夕食後は新大久保を徘徊。ますます街のコリア化に拍車が掛かっているように思いました。

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2012年7月16日 (月)

東京御食事処(35)-謝甜記 貮号店

思い出せば、3ヶ月間、東京御食事処シリーズを更新していませんでした。

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昨日横浜に出掛けたこともあり、今回は中華街にある中国粥専門店「謝甜記 貮号店」(シャテンキ・ニゴウテン)を取り上げることにします。昭和26年創業の昔から有名なお店で、今月からは新しい場所に移転しています。大変綺麗で清潔感溢れる店内でした。

さすがに4時間以上も煮込んでいるだけあって、中国粥はなかなかの美味しさです。量も非常に多く、コストパフォーマンスを考えても良いお店です。

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謎なのは、KFCのカーネルサンダースのような恰幅の良いサンタクロースが店頭に立っているところです。中国粥のイメージとかけ離れているところが魅力なのかもしれませんが…。

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2012年4月 2日 (月)

東京御食事処(34)-やさいの王様

今日は久々に弁理士の仲間と集まって食事会をしました。場所は、銀座にある「やさいの王様」。テレビで紹介されるなど、主に女性に話題のお店のようです。

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出てきた料理は、さすがに野菜が中心。しかし、お魚やお肉も出てきたので、特にベジタリアン料理しか出てこないというわけではありません。

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魚介類がたっぷり入った「とまと鍋」は見ていても楽しかったです。この後は「とまと雑炊」を作れるようになっていました。色々な野菜を食べたいという方には良いお店かもしれません。

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2012年3月15日 (木)

東京御食事処(33)-グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン

確定申告の手続きで忙しく、書き込みが遅れてしまいましたが、先週末、品川駅ビルのアトレにある「グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン」で昼食を取ってきました。

妹夫妻に誘われて行ったのですが、このお店に来るのは、以前知り合いの大学教授の方に連れてきて頂いて以来、二度目となります。

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まず頼んだのはオイスタープラッター(生牡蠣の盛り合わせ)。外国産と国産のものが混じっていましたが、個人的には国産が美味しかったように思います。牡蠣フライもなかなか良かったですよ。

このお店は、店員もインターナショナル。日本人以外の店員が多くて、国際色豊かです。店名の「グランド・セントラル」も、ニューヨーク・マンハッタンの「グランド・セントラル駅」から来ているのは間違いないでしょう。

品川のアトレ内のお店は、どこもニューヨークの雰囲気を前面に押し出した特殊な店舗形態となっていて興味深いですが、これ以外のお店には入ったことがないので、今度、是非開拓してみたいと思っています。

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2011年9月22日 (木)

東京御食事処(32)-アメリカン・クラブハウス

昨日の台風は凄かったですね。そんな巨大台風が来るとは夢にも思っていなかった一昨日、東急東横線の都立大学駅近くにある洋食レストラン「アメリカン・クラブハウス」で夕食を取りました。

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都立大学駅から徒歩3分ほど歩いたところにあります。「アメリカン」と言いながらも、繊細でお洒落な雰囲気でした。

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最初の頼んだのは、「ほうれん草サラダ」です。特製ゴマ風味ドレッシングが美味しい!

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続いて、このお店の一番の名物である「スペアリブ」を食べました。これは「特製しょうゆ味」。非常に柔らかく、あっさり味でジューシーでした。手もあまり汚れないので、米国のスペアリブとは全然違いますね。

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あまりに美味しかったので、続いて「特製みそ味」を頼みました。ほどよい味噌の風味が美味しかったです。

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これは、「桜肉のカルパッチョ」。長野県産の特上桜肉(馬肉)を使っているそうです。

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デザートとして頼んだのは、「アップルパイ・アラ・モード」。サクサクしたパイがアツアツで、その上に冷たいアイスクリームが載っています。この写真では、ラズベリー、チョコレート、キャラメルの3つのトッピングソースが掛かっています。もちろん、私が一人で3つとも食べたのではなく、3人でお店を訪れたのです。(勘違いした人がいてビックリしました!)

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2011年9月20日 (火)

東京御食事処(31)-キャンティクアトロ・シェルクラブ

昨日は、米国時代の友人に誘われて、渋谷区笹塚を拠点とするイタリア料理店「キャンティ(CHIANTI)」の店舗の一つである「キャンティクアトロ・シェルクラブ(CHIANTI-QUATTRO SHELLCRAB)」を訪れました。(何と、笹塚だけで4店舗もある!)実は、笹塚は新宿駅から京王線(本線)でわずか1駅という近さなのですが、実際に電車を降りて歩いたのは、今回が初めてだと思います。

「キャンティクアトロ・シェルクラブ(CHIANTI-QUATTRO SHELLCRAB)」は、薄いレンガ色の2階建ての建物で、内装も非常に開放的。まさにヨーロッパにいるかのような雰囲気でした。また、すぐ近くを首都高速が通っているのですが、とてもそうとは感じさせない静かさでした。

食べ物としては、サラダ、スパゲッティ、リゾット、ピザなどを3名でシェアしたのですが、どれも非常に美味しかったです。

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特に、秘伝の特性ドレッシングが気に入りました。サラダにかけて食べると何とも言えない味がします。是非お試しあれ!

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2011年7月23日 (土)

東京御食事処(30)-ヴィラモウラ

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最近、美味しいものばかりを食べているわけではないのですが、今回もレストランのご紹介です。一昨日、米国留学する友人弁理士(Kさん)の壮行会を、銀座のポルトガル料理店「ヴィラモウラ」で執り行いました。今までポルトガル料理を食べたのは、旧ポルトガル領のマカオに行ったときくらいでしょうか?(実は、まだポルトガル本国には行ったことがないのです。)

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出てきた料理は、全体的に素材を生かした素朴な料理が中心でした。海が近いためか、海産物が多かったです。味付けもあまり濃くはなく、日本人にも親しみやすい味だと思いました。

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小皿がいくつか出てきた後、ポルトガル名物の鍋料理”魚介のカタプラーナ”が出てきました。魚介類をトマトと一緒に煮たものです。とても美味しかったです。ポルトガル料理は全体的にブラジル料理に似ていると思ったのですが、良く考えたら、ブラジルは旧ポルトガル領。食文化でも影響を受けているのは当たり前ですよね・・・。

それでは、Kさん、米国に行ってからも是非頑張って下さいね!

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2011年7月17日 (日)

東京御食事処(29)-HOOTERS TOKYO ( フーターズ・トーキョー)

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昨日、友人弁理士と昼食を取るべく、赤坂見附にある「HOOTERS TOKYO ( フーターズ・トーキョー)」に行きました。ご存知の方も多いかと思いますが、フーターズの特徴は、店舗で働くウェイトレスであるフーターズ・ガールが独特のコスチューム(フーターズのロゴが書かれた白のタンクトップとオレンジのホットパンツ)を着ている点です。

米国では一度入ったことがあるのですが、日本国内では今回が初めてです。休日の日中であったためか、店内は結構空いており、客層の大部分は冴えない雰囲気の男性でした。

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フーターズのウェイトレスといえば、大柄でグラマラスな女性というイメージですが、東京店は小柄な女性が多かったです。ウェイトレスのタイプを変えることで、地域ごとの差別化を図っているのでしょうか?

なお、食事としては、オニオン・リングと、シュリンプ・トマト・クリーム・パスタを食べました。「米国料理」ですが、それなりに食べられる味です。

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2011年7月13日 (水)

東京御食事処(28)-アルコイリス

川崎に転居してから、あまり近所のお店を開拓していなかったので、先日、徒歩圏内にあるペルー料理店「アルコイリス」に行ってきました。

ペルー系の方が営業しているようで、店内にはマチュピチュの絵などが掛かり、テレビではペルー系の放送が流れているなど、完全にペルーの雰囲気!お客さんもペルー系の方が多いのか、スペイン語が各所から聞こえてきました。

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まず注文したのは、ペルーで最も売れている清涼飲料水である「インカコーラ」!やたらに甘い味がするのですが、ペルー旅行当時のことを思い出しながら飲みました。

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前菜として頼んだのは、ペルーやボリビアの前菜として有名な「パパ・アラワンカイナ」。茹でたジャガイモにチーズを使ったソースをかけたものです。

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そして、メインディッシュとして「ロモ・サルタード」を食べました。ペルーを代表するスタミナ料理で、牛肉、ポテト、玉ねぎ、トマトを炒めたものです。中華風の調理法なのは、中華系移民の影響を受けているとか・・・。

川崎駅周辺は、他にもエスニック料理が結構あるようなので、今後も徐々に開拓していきたいと考えています。

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