2015年7月27日 (月)

初公開!「いなぽんの特許作家日記」のアクセス解析

当ブログを掲載しているココログには、アクセス解析機能が付いています。今まで詳細を見たことがありませんでしたが、じっくり見てみると、いろいろと興味深いことがわかりました。以下、過去1年間の解析結果の一部をお知らせします。

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まず驚かされたのは、今やパソコンからのアクセスが全体の半分以下になっているという点です。また、およそ半分あまりを占める携帯電話やタブレットからのアクセスを見ると、iOS(iPhone, iPad)が際立って多いことがわかります。ITリテラシーの高い方々が閲覧されているということでしょう。

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これは地域別のアクセストップ10です。やはり、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)からのアクセスが圧倒的に多く、全体の半分近くを占めています。もちろん宮城県も多いのですが、意外にも四国からのアクセスが多く、全体の1割を超えています。

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続いて、アクセス数の多いページを見てみましょう。トップページの次にアクセス数が多かったのは、「恐怖の東海道線・通勤快速」でした。品川駅からノンストップで大船駅に行く羽目になった人たちが電車内でググって探し出すケースが多いようです。全体的な傾向としては、ベネッセ騒動と不正競争防止法、サトウ食品と越後製菓の切り餅裁判、STAP細胞の特許問題など、知財絡みの記事へのアクセス数が相対的に多いです。アクセスを増やすためには、知財絡みの記事をもっと増やしたほうがいいのでしょうか?

組織別アクセスを見ると、企業(特に、メーカー)からのアクセスが相対的に多く、N社、C社、R社、H社などが上位を占めています。

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マスメディアからのアクセストップ10を見ると、ラジオ出演依頼のあった文化放送、東京放送(TBS)、ニッポン放送が登場しています。宮城県の地域新聞である「河北新報社」がランクインしているのも興味深いです。

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また、数は少ないながらも、公共機関からもアクセスがあります。驚くべきことに、「衆議院」からもアクセスがありました。もしかすると、私は政治家から狙われているのでしょうか?なお、「TMI総合法律事務所」が入っているのは、単なる表示エラーと思われます。

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最後に、大学からのアクセストップ10です。一位はやはり東北大学でした。また、先ほど首都圏からのアクセスが全体の半分近くを占めていると申し上げましたが、「公立はこだて未来大学」(北海道)や「九州大学」(九州)が上位にランクインしているように、大学に限っては、全国各地から幅広くアクセスがあります。「知の拠点」として大学が全国に展開していることの意義を改めて感じました。

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2010年7月12日 (月)

「リラックマといっしょ」を宜しくお願いします!

ずっと使っていた「たれぱんだ」のブログテンプレートが使用期限を迎えたこともあり、テンプレートデザインの変更を余儀なくされました。色々と悩んだのですが、とりあえず、しばらくの間は「リラックマといっしょ」を使うことにします。慣れるまで大変かもしれませんが、「リラックマといっしょ」を宜しくお願いします!

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2008年7月26日 (土)

ブログ年齢:45歳!

NTTレゾナント運営のポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)が、「ブログ通信簿」なるサービスを開始しました(http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb)。「ブログ通信簿は、あなたのブログを分析し、通信簿を作成するサービスです」とありましたので、本ブログについても、早速通信簿を出してみました。

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結果は、これ(↑)。ブログ性別が「男性」なのは問題ないのですが、ブログ年齢が「45歳」だそうです。そんなにオジサン臭いトピックが多いということでしょうかね?主張度が「4」であるのに、影響度が「2」しかないのが悲しいです。「浮いた存在にならないように注意しましょう」というのは、もっともな忠告であるとは思うのですが、「メイドを目指しましょう」というのが、何だか良く分かりません。

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2008年7月 1日 (火)

いなぽんブログ、再スタート!

一昨日、弁理士2次試験が終了したこともあり、5ヶ月ぶりに、いなぽんブログを再スタートします。適切な名称が思いつかなかったため、とりあえず、「いなぽんのTOKYO日記」を仮称としております。良い名前を思いついた方がおられましたら、是非ご連絡ください。

さて、気になる試験の方ですが、あまり出来は良くありませんでした。特に、特許・実用新案法の1問目で、いきなり部分意匠を実用新案に変更するという、想像もしていなかった問題が出たため、頭の中がパニックに陥ってしまい、あえなく撃沈。その後の休憩時間中に様々な論点に気が付いたのですが、既に遅しといったところでした。やはり、平均受験回数3~4回の試験を、1年未満の勉強で突破しようという考えは無謀だったのでしょうか?(まあ、まだ結果が出たわけではありませんが・・・。)

なお、米国から日本に戻ってからの5ヶ月間、本当に仕事と勉強オンリーの生活を続けていたため、ストレスが溜まりまくっているので、明日からは、そのうっぷんを晴らすべく、ほぼ毎日書き込んでいく予定です。ご期待ください!

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