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2011年12月23日 (金)

スティーブ・ジョブズと金正日

今年下旬はスティーブ・ジョブズという天才と金正日という独裁者が亡くなりました。この二人には世界的に有名であること以外に、さして共通点はありませんが、この二人の死を通じて改めて思ったことは、時間は誰に対しても平等であること、また、どんな人間でもいつかは死ぬということです。

まだ10代や20代の方は、おそらく時間は無限にあると考えていて、具体的に自分の死を意識したことはほとんどないと思いますが、「その時」は確実に誰にでもやってきます。どんな天才であろうと、どんな独裁者であろうと、時間の流れは変えることができません。

誰にでも平等に過ぎ行く時間と、確実に訪れる死。それまでにどういった生き方をするかは、人それぞれですし、どういった生き方が正しいという答えもありません。ただ、「自分が死ぬときにどうありたいか」、ということは常に意識していたいと思っています。

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