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2009年7月20日 (月)

「鉄道博物館」に行って来ました!

本日、さいたま市大宮区にある「鉄道博物館」に行って来ました!米国在住時からずっと行きたいと考えていたのですが、連日大変な混雑だと聞いていましたので、ずっと躊躇していたのです。しかし、「さすがにもう空いているだろう」と思って、本日訪れてみたのです。

依然として混雑していましたが、思ったほどではありませんでした。また、子供を連れた家族連れが多く、鉄道マニア系のオタクっぽい人は、あまりいませんでした。いずれにしても、1000円の入場料で結構楽しめますので、行ったことのない方には是非オススメしたいです。

以下、現地で撮影した写真です!

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↑大崎から湘南新宿ラインに乗って、40分余りで大宮駅に到着。そこからニューシャトル(埼玉新都市交通)に乗り換えて、鉄道博物館に向かいました。大宮からわずか1駅です。

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↑早速、博物館の屋上に上ってみました。下に見えるのは、新幹線ではなく、ミニシャトル列車。

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↑こっちは、本物の新幹線。新幹線と在来線に挟まれた位置に博物館があるため、色々な列車を見ることができるようになっています。

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↑時刻表の特別展が開催されていました。写真撮影はできませんでしたが、とてつもなく古い時刻表も展示されています。戦前のものには、満州、朝鮮、台湾の路線図や時刻表まで掲載されていました。

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↑子供のときにこの機械を使って切符を買ったような記憶が・・・。

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↑1987年4月の国鉄民営化のときのもの。民営化から、もう20年以上も経ったのか・・・。

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↑鉄道歴史年表のコーナーにて。満鉄(南満州鉄道)が誇る「特急あじあ」のパンフレットと、満鉄とシベリア鉄道を使う「大連発-ベルリン行き」の切符が展示されていました。

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↑同じく、鉄道歴史年表のコーナーにて。新幹線開業当時は、ひかりは「超特急」、こだまは「特急」と分類されており、超特急料金、特急料金といったように、値段も異なっていました。また、当初は、グリーン車と普通車ではなく、1等車と2等車に分かれていました。

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↑かつての新幹線の食堂車のメニューなどを再現したレストラン。子供の頃に何回か食堂車で食事を取ったことが思い出されました。しかし、「懐かしの食堂車のカレーライス」を食べてみたものの、「こんな味だったっけ?」といった感じで、あまり実感が沸きませんでした。

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↑鉄道ファンの心を熱くするヒストリーゾーン。沢山の実物車両が展示されており、実際に中に入れる車両も、いくつかあります。

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↑高度成長期の日本人の夢と希望を運んだ新幹線0系。残念ながら、現役の車両は今や一台もなし。「夢の超特急」が「博物館の展示品」になるだなんて、当時の人たちには想像できたでしょうか?

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↑御料車(皇族の御巡幸用の専用客車)のコーナー。ここだけは、なぜかガラス張りになっており、中には入れないようになっていました。内装も豪華で、まさに走る芸術品ですね。

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↑蒸気機関車C57を使った回転パフォーマンス。汽笛を何度も鳴らしていましたが、それを聞いて「銀河鉄道999」を思い出したオタクは、私だけでしょうか?

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↑1872年開業の新橋-横浜間の路線を走った蒸気機関車の実物。1時間以内で到着とは、当時にしては驚きの速さだったのでは・・・。

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