2008年1月18日 (金)

「NHU Y」に行ってきました!(リトルサイゴン最終章)

水曜日の昼、最後のベトナム料理ということで、リトルサイゴンのベトナム料理レストラン「Nhu Y」に行ってきました!前回は、7種類の牛肉料理が楽しめる「7 Courses of Beef (Bo 7 Mon)」のお店に行きましたが、ここは、それに加え、8種類の魚料理が楽しめる「8 Courses of Fish (Ca 8 Mon)」のお店として有名なのだそうです。確かに、美味しい魚料理が次々と出てきました。最後のベトナム料理としては大満足です!

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なお、メニューを見ていたら、「Ca 8 Mon/8 Courses of Fish」の横に、「登録商標」を示す(R)のマークが・・・!

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どうも気になったので、先ほど米国特許商標庁(USPTO)のデータベースで調べてみたところ、2件の商標をヒットしました。このレストランが出願したものに間違いありません。でも、登録番号は付いていないし、どちらも既に放棄されています。これって虚偽表示のような気がするのですが・・・。

76331499: RESTAURANT NHU Y CA 8 MON 8 COURSES OF FISH   DEAD
76331498: CA 8 MON 8 COURSES OF FISH                DEAD

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2008年1月10日 (木)

「PAGOLAC」に行ってきました!

本日昼は、リトルサイゴンにあるベトナム料理レストラン「PAGOLAC」に行ってきました。一度に7種類の牛肉料理が楽しめるというレストランです。入口にも、「7 COURSES BEEF RESTAURANT」と書いてありました。焼肉やしゃぶしゃぶが出ることもあってか、大半の客は夕食時に来るようで、昼の時間帯は随分と空いていました。

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沢山の種類の料理が出てきたのですが、どれも適度な量で、大変美味しかったです。ベトナム料理サイコー!!さて、日本帰国まで、私はあと何回リトルサイゴンに足を運ぶことができるでしょうか?もう一度くらいは是非来たいと思っているのですが・・・。

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2007年12月 7日 (金)

「Quan Hy」に行ってきました!

昨日昼、リトルサイゴンにあるベトナム料理店「Quan Hy(クアン・ヒー)」にランチを取りに行きました。以前ご紹介した「Brodard Chateau」のような高級感のあるレストランで、店内の水槽では魚が気持ち良さそうに泳いでいました。また、ベトナム中部の料理を出すお店ということもあり、壁には中部にある古都フエの旧王宮の絵が飾られていました。(私が11年前に訪れた場所でしたので、急に懐かしい気持ちになってしまいました。)

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今回試した食事は、以下の写真の通りです。”王宮料理”のような洒落た料理が次々と出てきましたが、どれも美味しくて感動しました。今まで行ったことのあるカリフォルニアのベトナム料理店としては、最高の味だと思ったくらいです。(いちいちメモは取らなかったので、各料理のご説明はできませんが、同じ料理に挑戦したいという方は、是非この写真をプリントアウトして持っていって下さい。)

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さて、私の日本帰国まで、果たして、あと何軒のベトナム料理店に行くことができるでしょうか?”未知の味”を求めて、できるだけ積極的にトライしたいと思っていますが・・・。

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2007年11月 8日 (木)

結婚式メニュー!?

今週は、日本をはじめ、極東地域の各国から来客があったこともあり、昨晩、アーバイン市内の中華料理店China Gardenに夕食を取りに行きました。この店には今までに何度も来ているのですが、今回は、結婚式など特別なときに出されるスペシャル・メニューだったようで、”奇をてらった”料理が次から次へと出てきて、目を楽しませてくれました。以下に写真を載せましたので、皆さんもお楽しみ下さい。

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(巨大フルーツサラダ。外側は海老/巨大カニかまぼこの唐揚げ。内側に本当のカニ)

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(巨大フカヒレスープ。とっても美味!/北京ダック。10年前に北京で食べて以来)

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(巨大ロブスター。二匹分のようです/巨大野菜の盛り合わせ。意外に柔らかかった)

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2007年10月 7日 (日)

「Brodard Chateau」に行ってきました!

昨日昼、ベトナム人の友人に連れられて、リトル・サイゴンの北方に位置する「Brodard Chateau」に行ってきました!8月中旬に訪れたベトナム料理レストラン「Brodard」での昼食の様子は、このブログでも既に紹介済みですが(以下のURL参照)、2ヶ月近くが過ぎ、今回は高級版というか、「お城」版である「Chateau(シャトー)」に行ってみることにしたのです。(オープンしたのは、昨年7月。)
http://inapon.cocolog-nifty.com/la/2007/08/brodard_e510.html

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現地に到着すると、確かに建物はお城のような形をしていました。とは言っても、日本のラブホテルのような派手な外観ではなく、アジア風の質素な建物でした。お店の内部は、バーなども付いていて、ロサンゼルス周辺のベトナム料理レストランとは思えないほどエレガントな感じでした。

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前回食べた、「豚ひき肉入り生春巻き(Nem Nuong Cuon)」と、ベトナム風お好み焼きである「バインセオ(Bánh xèo)」が大変美味しかったものですから、今回も同じものを頼んでしまいました。(値段は少しだけ高めでしたが、思ったほど高くはなかったです。)前回の記事では写真を載せられませんでしたので、今回は写真も掲載しました。ロサンゼルス近郊にお住まいの方は、是非トライしてみてはいかがでしょうか?

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2007年9月24日 (月)

キューバ料理を食べに行きました!

昨晩、5ヶ月ぶりに”LA食通倶楽部”の食事会に参加し、レドンド・ビーチ(Redondo Beach)にあるレストラン”ハバナ・マニア(Havana Mania)”にキューバ料理を食べに行きました。キューバ料理を食べるのは、2004年夏にキューバを旅行して以来、3年ぶりです。”ハバナ・マニア”は、ラテン音楽を聞きながら食事のできる、なかなか雰囲気の良いお店でした。

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さて、キューバは、コロンブスの第一次航海で「発見」された島で、スペインによる植民地化が進んだ後、カリブ海の砂糖産業、奴隷産業の中心地として発展していきます。その歴史的経緯から、スペインとアフリカから人と文化が流入し、食事においても、スペインとアフリカの影響を受けています。豊富なトロピカルフルーツはもちろん、米、豆、ユッカ、バナナ、鶏肉、豚肉などを使用したものが料理の中心です。(今回は私が教育係としてキューバの料理の解説をすることになっていたので、ちょっと調べました。)

3年前の旅行時の印象として、キューバ料理は、塩味の効いた日本人好みの味付けで、なかなか美味しかったように記憶していたのですが、実際に食べてみると、やはり、その通りでした。特に今回は、鶏肉、豚肉、魚介類など沢山の具が楽しめた点も非常に良かったです。(ただ、キューバ料理は味付けのバリエーションが限られていて、その点では想像していたとおり、全体的に似たような味付けであったと思います。)

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なお、3年前のキューバ旅行について紹介している「いなぽんのキューバ旅行記」は以下のURLです。
http://www.inapon.com/cuba.htm

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2007年8月17日 (金)

「Brodard」に行ってきました!

昨日昼、ベトナム人の友人に連れられて、リトル・サイゴン北側のガーデングローブ通り沿いにある「Brodard」というレストランに行ってきました!

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かなり大きなレストランなのですが、我々の到着時、店の中は大勢のベトナム系の人たちで既に満席の状態でした。モールの一角にあり、席が空くのを待っている間、私はモール内のお店を見て回ったのですが、日本製の雑貨のほか、韓国製の雑貨も意外に多く売られていました(ちょっとインチキくさいやつ)。

しばらくしてから、ようやく着席。ベトナム人の友人が言うには、ここは豚肉入りの生春巻き(Nem Nuong Cuon)で有名なお店なのだそうです。確かに、周囲を見回すと、どのテーブルでもそれを食べています。ベトナム風の生春巻きといえば、普通は海老入りのゴイコン(Goi Cuon)を想像しますが、豚肉入り生春巻きは、内側に”つくね”みたいな豚ひき肉(Nem Nuong)や野菜などが入っています。1本だけでかなりのボリュームですが、なかなか美味しかったです。食べるだけの価値はあると思います。

生春巻きの他には、ベトナム風お好み焼きであるバインセオ(Bánh xèo)を頼んでもらいました。私が90年代後半にベトナムを旅行した際、最も気に入った料理だったのです。薄い玉子焼きの中に、もやしや海老、鶏肉の炒めなどが入っています。久しぶりに食べたバインセオは相変わらず美味しかったですが、ここの料理はココナッツの味が強く、かなり甘い感じがしました。

米国に来てからというもの、ベトナム料理といえば、いつもフォーやブンといった麺類ばかり食べていましたから、今回はちょっと普段とは違った料理を試してみて、ベトナム料理の奥深さを改めて学び直したところです。

なお、Brodardのウェブサイトは以下の通りです。昨年7月には、高級版のBrodard Chateauというお店もできたそうですので、今度是非行ってみたいと思っています。
http://www.brodard.net/

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2007年4月29日 (日)

マレーシア料理を食べに行きました!

今晩、7ヶ月ぶりに”LA食通倶楽部”の食事会に参加し、ウエスト・コビナ(West Covina)にある”Penang Malaysian Cuisine”にマレーシア料理を食べに行きました。マレーシア料理を食べるのは、1993年にマレーシアを旅行して以来、14年ぶりです。

マレーシアは、マレー系、中国系、インド系から構成される多民族国家であり、14年前の記憶を辿ってみても、マレー系がマレー料理を食べ、中国系が中華料理を食べ、インド系がインド料理を食べるといった印象しか残っていませんでした。(マレー料理は、中華料理とインド料理をミックスしたような感じ?)

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実際に出てきたのは、カレー風の料理、焼きそばなど、思っていたとおり、中華料理とインド料理が混ざったような感じのものが多かったですが、非常にスパイスが効いていました。それなりに美味しかったのですが、どうも全体的に味付けが似ていて、途中で飽きてきてしまいました。(まだ口のリハビリ中で、口が疲れてきたということもありますが・・・。)また、南国風の炒飯を期待したのですが、それは出てきませんでした。

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ちょっと残念と思っていたら、最後にサービス品としてマレー風カキ氷(アイスカチャン)が出ました。カキ氷の中に、寒天、豆、コーンなどが入っているもので、これは非常に美味しかったです。このデザートのお陰で、お店の印象が最後にグーンと良くなりました。

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2006年12月11日 (月)

Lucquesに行ってきました!

昨晩、ウエスト・ハリウッド(West Hollywood)にあるフランス料理店”Lucques”に行ってきました!Melrose沿いにあるのですが、あまり目立たない建物で、入口には重厚な木の扉がありました。何かしら隠れ家のような雰囲気です。

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中心に暖炉があるなど、建物の中はお洒落な感じでしたが、結構混雑していました。客層のほとんどは裕福そうな白人で、マドンナなどのセレブが来ることもあるそうです。私はAlaskan Black Cod (アラスカ黒タラ)を頼んだのですが、なかなかの美味でした。単なるフレンチではなく、創作料理のような工夫が凝らしてありました。さすが、シェフが今年の”Best Chef in California”に選ばれただけのことはあります。なお、量はアメリカンサイズではなく普通で、店員のサービスも非常に良かったです。非常にオススメできる店だと思います。

http://www.lucques.com/

その後、”Urth Caffe”のビバリーヒルズ店に行ってみました。(ロデオドライブの近くにある。)単に遅くまでやっている店ということで行ってみただけなのですが、この店はオーガニックカフェとして有名で、ロサンゼルスに3店舗あるそうです。

http://www.urthcaffe.com/

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2006年9月25日 (月)

カンボジア料理を食べに行きました!

昨晩、前回の「Dining in the Dark」に続いて”LA食通倶楽部”による食事会に参加し、ロングビーチにある”シェムリアップ(Siem Reap)”にカンボジア料理を食べに行きました。カンボジア料理を食べるのは、渡米直前の2001年3月にカンボジアを旅行して以来、5年半ぶりです。

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実は今まで知らなかったのですが、ロングビーチにはカンボジア国外で世界で2番目に大きいカンボジア・コミュニティがあり(人口約5万人)、この店の周囲でもクメール文字(カンボジア文字)の表示を沢山見かけました。(ちなみに、最大のカンボジア・コミュニティは、フランスのパリにあるそうです。)

今回は私が教育係として料理の解説をすることになっていたので、色々と調べました。カンボジア料理は、タイ、ベトナム、中国、インドの料理の影響を受けていて、中部にあるトンレサップ湖が淡水魚の宝庫であることから、魚料理が多いのです。料理の特徴は、香草類を多く使っていること、唐辛子をあまり使わないため甘酸っぱい味がすること(レモングラスなどを用いる)、などです。

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最初にビーフサラダ、酸味のあるスープ(レモングラス入り)、豚ひきにくのカレー、ビーフの串焼きなどが出てきましたが、どれもそれほど辛くはなく、日本人好みの味で美味しかったです。その後、サダオという苦い葉が入った魚のサラダ(確かに苦かった)、魚のすり身のパンケーキ、細かく刻んだビーフステーキ(魚のソースをつけて食べる)などが出てきました。これらをご飯(白米)と一緒に食べるわけです。食後の感想としては、やはり、タイ、ベトナム、中国、インドがそれぞれ混ざったような感じでしょうかね?

なお、今回の食事会を主催した”LA食通倶楽部”のホームページは以下のURLです。
http://www.shokutsu-club.com/

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2006年9月12日 (火)

Dining in the Dark

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先週の土曜日、3ヶ月ぶりに”LA食通倶楽部”が主催する食事会に参加しました。今回は、ウエスト・ハリウッドのHyatt Hotel内にある”Opaque”というレストランにて、「完全な暗闇の中で食事をする」という体験をしてきました。

店内は完全に光が遮断されていて、本当に”真っ暗闇”の状態となっていました。長時間いても全然目が慣れてきません。テーブルの上に置かれているものや、隣りにいる人の顔すら見えないのです。店内に入る前に既にメニュー(サラダ、メインディッシュ、デザート)を決めているため、まったく予期しない食事が出てくるわけではないのですが、完全に視覚が奪われた状態で食事をするのは、本当に大変でした。そもそも量が良く分からないし、手を使わないことには、食べ終わったのかどうかも良く分からないのです。聴覚と嗅覚と触覚が異常に敏感になっていることが実感できました。それにしても、こんなにストレスの溜まる食事になるとは・・・。唯一の救いは、食事会の主催者が”割り箸”を用意してくれたことです。フォークやナイフと比べると格段に使いやすかったです。こんな感じで2時間以上も真っ暗闇の中にいたためか、外に出てきたときは目が眩しくて大変でした・・・。

また、お値段は総額で1人100ドルくらいするのですが、大変面白い体験ができた上に、食事自体は大変美味しく、お腹いっぱいになるくらいの量がありましたから、個人的には大満足です。

なお、今回の食事会を主催した”LA食通倶楽部”のホームページは以下のURLです。
http://www.shokutsu-club.com/

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2006年7月22日 (土)

Bluefinに行ってきました!

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木曜日の夜、知人たちとの夕食会があったので、ニューポート・コースト沿いのCrystal Coveにある日本料理店、Bluefinに行ってきました。自宅から10分くらいの場所にあるのですが、実際に食べに行ったのは今回が初めてです。ここは、ニューポートビーチにある人気の日本料理店、Abe Restaurantのオーナーシェフであった阿部隆氏が、1年ほど前に開業したお店です。Abe Restaurantのオーナーが変わり、果たして阿部さんはどこに行ってしまったのかと思っていたら、近くに新しいお店を開いていたわけですね。(なお、阿部さんは以前、ロサンゼルスで最も有名な日本料理店、Matsuhisa(松久)で働いていたそうです。)

我々がお店のカウンターに座ると、ちょうど阿部さんの真正面となりました。”おまかせ”で色々と出してもらうことにしたのですが、刺身、寿司、ロールなど、次から次へと出てくる和風の創作料理はどれも美味しく、大変感動しました。客層のほとんどは、ニューポートコーストに住む白人の大金持ちばかりのようですが、彼らに、この微妙な味付けが分かるのでしょうか?(ちなみに、日本人はあまり来ないようで、メニューも英語のものしかありませんでした。)結局我々は、阿部さんの話術に完全にハマってしまい、デザートを含めて本当に色々なものを頼んでしまいました。お値段が気になる人は、阿部さんの前に座るべきではないでしょう・・・。

さて、やっぱり、どう考えても美味しいところにばかり食事に行っているようにしか見えませんね。米国公認会計士(U.S. CPA)の勉強は、一体どうなっているのでしょうか?

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2006年7月20日 (木)

Las Brisasに行ってきました!

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本日昼、知人たちとの昼食会があったので、ラグナビーチのお洒落なメキシコ料理店、Las Brisasに行ってきました。(このお店には、既に何回か来ています。)ラグナビーチの海岸沿いにあるレストランとしては、割と手頃な値段で美味しい食事が楽しめるところです。室内やパティオからは美しい海岸線を見渡すことができます。昼食時は白人のオバさんばかりで賑わっていますが、夜はなかなかロマンチックな雰囲気です。(夕食で来たことは一度しかありませんが・・・。)なお、今は夏休みとして訪れている人も多いのでしょうか、平日の昼間だというのに、ビーチは大勢の人たちで賑わっていました。

さて、やっぱり、美味しいところにばかり食事に行っているように見えますね。本当に、きちんと米国公認会計士(U.S. CPA)の勉強をやっているのでしょうか?自分でも疑問に思えてきました・・・。

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2006年7月18日 (火)

Pinot Provenceに行ってきました!

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本日昼、知人の送別会があったので、コスタメサのWestin South Coast Plazaホテル内のレストラン、Pinot Provenceに行ってきました。内装はなかなかお洒落な感じで、地中海フレンチがウリとなっている料理も大変美味しかったです。このお店は、ロサンゼルスで最も有名なレストランのひとつであるPatinaの系列店でもあります。(ちなみに、まだPatinaには行ったことがありませんが・・・。)

さて、何かしら、美味しいところにばかり食事に行っているように見えますね。しかしながら、きちんと米国公認会計士(U.S. CPA)の勉強もやっておりますので、その点は、どうかご心配なく・・・。

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2006年7月17日 (月)

Montage Resortに行ってきました!

昨日、ラグナビーチにある”Montage Resort and Spa”に行ってきました!別に泊まりに行ったのではなく、レストランに食事に行っただけですが・・・。(私の家から車で20分くらい。)

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”Montage Resort and Spa”は、2003年2月にオープンした、オレンジ・カウンティでは割と新しいリゾートホテルです。1900年代初頭のラグナビーチを再現したというだけあって、内部は高級かつレトロな雰囲気となっており、周囲には緑豊かな庭や曲がりくねった小道などが配置されています。なお、レストランは3つほどあるのですが、今回は、最も海側に位置する”Studio”に行ってみました。お値段は高いですが、上品な地中海料理が楽しめます。

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2006年6月26日 (月)

Orange Hill Restaurantに行ってきました!

昨晩、オレンジ市の高台に位置する”Orange Hill Restaurant”(オレンジ・ヒル・レストラン)に夕食を食べに行きました。レストラン到着は、ちょうど夕暮れ時でしたが、噂どおりの素晴らしい眺望で驚きました。大きなガラス越しにオレンジ・カウンティ北部からロサンゼルス・カウンティ南部に掛けて広大なシティービューが広がっていました。オレンジ・カウンティに、こんな見晴らしのよいレストランがあったとは!?曇りであったため日没の様子は良く確認できませんでしたが、日没後は光の粒が散りばめられた素晴らしい夜景に一変し、その様子が大変美しく感動しました。おそらく、レストランとしてはロサンゼルス都市圏で一番の眺望ではないでしょうか?南カリフォルニア在住の方は、是非一度訪れてみてはいかがかと思います。

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2006年6月19日 (月)

ブルガリア料理を食べに行きました!

昨晩、前回のビルマ料理に続いて”LA食通倶楽部”による食事会に参加し、ウエストウッド(UCLAの近く)にある”Danube”にブルガリア料理を食べに行きました。ブルガリア料理を食べるのは、2000年にブルガリアを旅行して以来、6年ぶりです。フリーウェイ405号線が大変混雑していて、30分くらい遅れての参加となりましたが、店内は大変狭く、ほとんど”食通倶楽部”の貸し切り状態となっていました。

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食事としては、前菜(アピタイザー)が出てきた後、子羊のスープ、ムサカ(Mousaka)<下の写真の左側>、カバプチェ(Kebapche)<下の写真の右側>、チキンのロール焼きなどが出てきました。6年前の印象として、ブルガリア料理はチーズやヨーグルトといった乳製品を多用しているような印象を持っていましたが、それほどではありませんでした。ブルガリアはバルカン半島に位置し、過去にオスマントルコやロシアの支配を受けたりしましたから、食べ物にもその影響が出ているように感じました。最後は、お店のオーナーがご親切にも、サービスとしてガラッシュ・ケーキを出してくれました。ちなみに、デザートメニューの中にヨーグルトはなかったです・・・。

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なお、6年前のブルガリア旅行について紹介している「いなぽんの東欧旅行記」は以下のURLです。
http://www.inapon.com/easteurope.htm

また、今回の食事会を主催した”LA食通倶楽部”のホームページは以下のURLです。
http://www.shokutsu-club.com/

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2006年6月 5日 (月)

ビルマ料理を食べに行きました!

昨晩、前回のレバノン料理に続いて”LA食通倶楽部”による食事会に参加し、ロサンゼルス東部のWhittierにある”Golden Triangle Restaurant”にビルマ料理(ミャンマー料理)を食べに行きました。ビルマ料理を食べるのは、何と1997年にミャンマー(ビルマ)を旅行して以来、9年ぶりです。ビルマ人は基本的に外食をする習慣がないらしく、グレーター・ロサンゼルスにもレストランは2軒しかないとのことです。

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9年前の印象として、ビルマ料理は、中華料理、インド料理、そしてタイ料理が混ざったような感じで、全体的に味も薄く、これといった特徴はなかったように記憶していました。ですから、今回もあまり期待していなかったのですが、実際に食べてみると想像以上に美味しく、驚いてしまいました。まず、お茶の葉が混ざったサラダと、ショウガが混ざったサラダが出てきましたが、朝食のシリアルみたいな味がして美味しかったです。その後、チキン入りのチャーハン、ヤギのカレー、焼きそば(カレー味)などが出てきましたが、どれも日本人好みの味でした。ロサンゼルスにあるということで、少し味がアレンジされているのかもしれませんが・・・。(値段も1人あたり13ドルという破格の安さでした。)次の食事会にも是非期待したいと思います。

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なお、9年前のミャンマー旅行について紹介している「いなぽんの東南アジア旅行記」は以下のURLです。
http://www.inapon.com/asia.htm

また、今回の食事会を主催した”LA食通倶楽部”のホームページは以下のURLです。
http://www.shokutsu-club.com/

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2006年5月22日 (月)

レバノン料理を食べに行きました!

昨晩、4ヶ月ぶりに”LA食通倶楽部”による食事会に参加し、ロサンゼルスのヴェニス・ブルヴァード沿いにある”Gaby's Mediterranean”にレバノン料理を食べに行きました。中東料理を食べるのは本当に久しぶりです。最後に食べたのはいつだったでしょう?

さて、最初にホンムス(ひよこ豆と白ごまのペースト)とババガヌージ(焼きなすとピーマンの練り合わせ)などが出てきました。これらにナンをつけて食べるわけですが、これが結構美味しいのです。その後、春巻きや肉団子なみたいなお皿が登場し(下の写真の左側)、ようやくメインのカバブが出てきました。串刺しではなく、お肉が冷めないようにナンに包んで出てきたところが面白かったです。全体的にあっさりとしていて食べ易い味でした。最後はバクラーワとかいうデザート(下の写真の右側)が出てきましたが、これは日本人にはちょっと甘すぎるかな?いずれにせよ、色々な種類の料理を楽しむことができましたし、これで1人あたり15ドルに過ぎませんでしたから、個人的には大満足です。次の食事会にも是非期待したいと思います。

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2006年2月13日 (月)

Song Longに行ってきました!

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昨晩、全米最大のベトナム・コミュニティであるリトル・サイゴン(オレンジ郡ウェストミンスター市)のレストランSong Longに行ってきました!ここはベトナミーズ・フレンチを出す店として有名なところで、内装も他のベトナム料理店と比べると大変お洒落で清潔な感じがしました。私はステーキを頼んだのですが、フレンチとベトナミーズが融合したような不思議な盛り付けでした。肉は大変柔らかく、期待していた通りの美味しさでした。また、どういうわけか生春巻きがなかったもので、代わりに揚げ春巻きを頼みました。

なお、リトル・サイゴンには20万人近いベトナム系の人たちが住んでいるのですが、この北側のガーデン・グローブ市南部は韓国系の街、そして東側のサンタ・アナ市はメキシコ系の街となっています。多民族で構成される南カリフォルニアのモザイク社会が体感できる絶好のエリアかと思います。

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2006年2月 6日 (月)

Splashesに行ってきました!

昨日の夕方、ラグーナ・ビーチにあるSurf and Sand Resortの中にあるレストランSplashesに行ってきました。この建物は海岸線の斜面に位置していることもあり、建物の入口のある5階から、1階にあるSplashesまでエレベーターで下りる必要があります。レストランはちょうどビーチに面していて、大変素晴らしい景色です。昨日は曇りだったので視界が良くありませんでしたが、晴れた日の夕暮れ時などは最高だと思います。また、料理は高額ですが、大変美味しいです。(味はイタリア・スペイン風か?)ビーチに波が打ち寄せる音を聞きながら食事が取れますから非常に雰囲気も良く、恋人とのデートや日本から来たお客さんの接待などに最高のロケーションでしょう。

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2006年1月31日 (火)

アルゼンチン料理を食べに行きました!

昨晩、”LA食通倶楽部”による食事会に参加し、ロサンゼルスのメルローズ・アベニュー沿いにある”Lala's Grill”にアルゼンチン料理を食べに行きました。 (前回のエチオピア料理に続いて2回目の参加。)大勢でシェアしていた影響もあるのでしょうが、前菜(エンパナーダ)、サラダ、肉の盛り合わせ(メイン料理)、デザートをすべて含めても、一人20ドル程度という破格の安さでした。それでも大変美味しかったです。ただ個人的には、2年前にアルゼンチンのブエノスアイレスで体験したように、タンゴ・ショウと夕食がセットになっていると楽しいのになあ、と思ってしまいました。

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2006年1月23日 (月)

Abe Restaurantに行ってきました!

昨日、ニューポートビーチにあるAbe Restaurantに行ってきました!ここは、白人向けにアレンジされてはいるものの、美味しい日本食が出されることで有名な高級レストランです。実は、今まで何度も前を通りながらも、一度も中に入ったことがありませんでした。

店内は全体的に薄暗く、音量の大きな音楽が流れていて、一風変わった雰囲気でした。ニューポートビーチの海沿いということもあり、白人客ばかりで、やはりメニューも白人向けにアレンジされたものが多かったです。しかしながら、食事の味は大変良かったです。(お寿司も美味しかったですし。)

なお、ここのオーナーは以前は日本人のアベさんだったのですが、ウェイトレスに聞いてみたところ、半年くらい前にオーナーが韓国人の方に替わったそうです。(ちなみに、そのウェイトレスは中国人でしたが・・・。)オーナーが替わったことによってメニューや味が変化したのかどうかは、それ以前のAbe Restaurantには行っていないため私には分かりません。(情報求む!)

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2006年1月 9日 (月)

エチオピア料理を食べに行きました!

昨晩、”LA食通倶楽部”による食事会に参加し、ロサンゼルスの”リトル・エチオピア”にエチオピア料理を食べに行きました。食事会に出るのも初めてでしたし、エチオピア料理を食べるのも初めてでしたから、今回は、かなりドキドキしながら会場に向かいました。

開催場所は、リトル・エチオピアのフェアファクス通り沿いにある「Messob Ethiopian」というお店で、ロサンゼルスの古い地域の典型ですが、やはり駐車場所を探すのに苦労しました。(結局、店の裏側に停めることができたのですが・・・。)

主催者の方が、メニューにある料理の大部分が少しづつお皿に載っているサンプラーを頼んでくれました。インジェラと呼ばれる布のようなパンに具を包んで食べるようになっていました。全然辛くはないのですが、カレーをナンにつけて食べるインド料理のスタイルと随分と似ている印象を持ちました。食材もインド料理と似通っているようです。気になる味ですが、思った以上に美味しく驚かされました。エチオピアはアフリカ諸国では珍しく、欧米列強の植民地支配を受けたことのない国でもあるので、意外に食文化のレベルは高いのかもしれません。

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(各種エチオピア料理が載ったお皿、インジェラ<タオルではない!>)

最後に”エチオピア・コーヒー”が出てきました。コーヒーそのものは、濃くて苦い点を除いては、普通のコーヒーと大差ないのですが、”お香を焚きながら飲む”というスタイルが独特のものであるようです。帰宅後に調べてみたのですが、どうやら一種の茶道(ティーセレモニー)のようです。また、エチオピア・コーヒーについて調べている過程で、エチオピアがコーヒー発祥の地であることも分かりました。(カファという地名に由来するらしい。)

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(エチオピア・コーヒー、コーヒーを飲む際に炊くお香)

今まで、エチオピアといえば、古人類のアウストラロピテクスの発生地であるという認識しかなかったのですが、その印象が大きく変わりました。(今後の旅行先の最有力候補のひとつにまでなりました。)なお、今回の食事会を主催した”LA食通倶楽部”のホームページのURLは以下の通りです。

http://shokutsu-club.com/

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2005年7月20日 (水)

Cafe Hiroに行って来ました!

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本日、友人の送別会出席のため、オレンジ郡サイプレス市にある”Cafe Hiro”に行って来ました。サイプレス市は、ロサンゼルス郡とオレンジ郡の境目に位置する都市で、三菱系を中心に日系企業がいくつかあります。実は今までサイプレスには一度しか行ったことがなかったので、もちろん、Cafe Hiroも今回が初めてでした。ここの料理のメインは日本風の洋食で、店内も非常におしゃれな感じです。パスタをはじめ、料理も凝っていて大変美味しかったです。また是非来てみたいと思いました。デートにも最適だと思ったのですが、相手を見つけなければ何も始まりません。

ところで、「いなぽんHP」のレストラン・ガイドの情報が古くなっているという苦情が最近あったので、近々更新を考えています。お楽しみに。

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2005年7月12日 (火)

Harvestに行って来ました!

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今晩、友人たちと夕食を取りに、コスタメサの焼き鳥屋「Harvest(ハーベスト)」に行って来ました!オレンジ郡にある焼き鳥屋としては、おそらく、ファウンテンバレーにある「焼き鳥新撰組」に次いで二店目と思われます。それなりに美味しかったですが、席数が少ないので、金曜日の夜などは大変混雑するのではないかと思われました。

ちなみにこの場所には、もともと、「TAKARAYA(たからや)」というラーメン屋がありました。来る度ごとに味が濃くなったり薄くなったりしていたので、どうしたものかと思っていると、いつの間にか潰れて、「多多美(だだみ)」という店になっていました。日本食レストランという触れ込みだったものの、メニューが韓国料理ばかりだったため、客が離れてしまったようで、その後、再びラーメン屋に衣替えしたようでしたが、これもいつの間にか潰れてしまい、このように焼き鳥屋となったわけです。この店舗は店が長続きしないというジンクスがあるようですが、今度の焼き鳥屋には是非期待したいと思います。

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2005年6月30日 (木)

Garlic JO'sに行って来ました!

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本日、日本人の知人の送別会のため、ニューポートビーチ市のコロナ・デル・マールにある「ガーリック・ジョーズ(Garlic JO's)」に行って来ました!今まで何回か誘われたことがあったのですが、実際に食事に出掛けたのは、今回が初めてです。この店は日本の横浜市に2店舗、町田市に1店舗を持っているのですが、カリフォルニア店として、ニューポートビーチ市にも1店舗を持っているのです。このように経営は日系のレストランなのですが、メニューには日本語はなく、すべて英語で書かれていました。白人が多い地域だからでしょうか?料理は大変美味しかったです。最後にデザートとしてガーリック・ティラミスを頼んだのですが、普通のティラミスのようで、特にガーリックの味はしなかったです。(材料として含まれているのかもしれませんが・・・。)

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2005年5月24日 (火)

久しぶりに「さぬきの里」に行きました!

本日、久々にガーデナ市にある日本食レストラン「さぬきの里」に行ってきました。というのも、『80人の海外成功物語』の著者である内田麻衣子さんから、当地で開催された「光文社ペーパーバックス編集長とのお食事会」に誘われていたからです。ラッシュ時にオレンジ・カウンティから現地に向かったため、予想通り大変な渋滞に巻き込まれてしまい、結局、1時間近くかかりました。

内田さんの著書で取り上げられていた方々を中心に、総勢25名という大人数でしたが、私はといえば、席が隣りだったキャズ・カワゾエさんとずっと話をしていました。キャズさんは、二人のお子様をきちんと育てながら精力的に執筆活動もされており、そのバイタリティに圧倒されました。「私も、もっと頑張らねば!」と思ったしだいです。

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2005年2月 6日 (日)

久しぶりに”Dave&Busters”に行きました

昨日、米国人の知人の送別会があり、アーバイン・スペクトラム・センターにある”Dave&Busters”に行ってきました。(シリコンバレーに住んでいた頃、ミルピタスのグレートモールにある店舗に良く行っていました。)

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ゲームセンター兼レストラン・バーという、日本国内では見たことのない業態の店で、写真からも想像できるかと思いますが、雰囲気はラスベガスのカジノ・ホテルのようでもあります。米系の店にしては、料理の味もそれなりにイケているので、子供・大人を問わず、日本人でも十分に楽しめます。

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