2008年1月30日 (水)

最終回!(明日、日本帰国!)

いよいよ、明日、日本帰国です!昨日、引越し第二便(最終便)は無事に出発しました。昨日夜からアーバイン市内のホテルに宿泊しています。

2005年1月 9日の開設から本日まで継続してきました、この「いなぽんの南カリフォルニア日記」も、本日の書き込みをもって終了させて頂きます。3年余り(3年と20日)の間に、記事数488件、コメント数538件、アクセス数53521件を記録するブログにまで成長しました。継続することの重要性を改めて実感しているところです。

日本帰国後は、6月下旬の弁理士試験の2次試験が終了するまで、新しいブログは開始しない予定です。今後の私の状況や動向につきましては、いなぽんHP(http://www.inapon.com)にて、不定期にご報告させて頂きますので、たまにチェックしてみてくださいね。(おそらく、1ヶ月に1回程度の更新になるかと思いますが・・・。)

ご声援を送ってくださった皆さん、本当に有難う!日本に戻ってからも頑張ります!

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2008年1月22日 (火)

[ムービングセール] 完売御礼!

先月中旬から実施していた「いなぽんのムービングセール」ですが、本日をもちまして完売しました!特にトラブルもなく、無事に終了できて何よりです。お買い上げ下さった皆さん、有難うございました!

なお、「特にトラブルもなく」と書きましたが、実は、Craigslist(米国最大のコミュニティ掲示板)にて米国式の”振り込め詐欺”に遭いかけました。手口は以下のとおり。

1.「商品を買いたい。支払いはマネー・オーダーで良いか?」と聞いてくる。
2.「OK」と答えると、「秘書がマネー・オーダーを送った」と連絡してくる。
3.その後、「秘書が間違って高額のマネー・オーダーを切った。受け取り次第、ウエスタン・ユニオン経由で差額を返してくれるか?」と聞いてくる。

マネー・オーダーとは郵便為替のことです。私は3の段階で「おかしい」と気が付いて、「弁護士に相談したら手続きを中止するように言われたので、今回の取引はなかったことにする」と返事を書いたら、それから音沙汰なし。結局、マネー・オーダーも送られてきませんでした。おそらく私が「OK」と答えた段階で、マネー・オーダー(巧妙に作られた偽物)を送るつもりだったのでしょう。ウエスタン・ユニオンの送金サービスは足が付かないとのこと。ナイジェリア・マフィアによる詐欺だそうですが、皆さんも気をつけましょう。

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2008年1月15日 (火)

[ムービングセール] 更に値下げしました!

ほとんどの商品は売れましたが、まだ一部残っています。引越し第二便(アパート退去日)まで、あと2週間となりましたので、残った商品については、更に大幅に値下げしました!詳細は以下の特設ページをご覧下さい。

[特設ページ] 「いなぽんのムービングセール!」(http://www.inapon.com/movingsale.html)

あと1週間ほど様子を見て、まだ売れ残っている場合には、更に値下げする可能性もありますが、とにかく早い者順ですので、お早めにご連絡を。

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2008年1月 4日 (金)

[日本帰国] 引越し第一便が無事出発!

本日、日本に向けての引越し第一便が無事に我が家を出ました。2ベッドルームあるうちの、書斎・来客用として使ってきたベッドルームは、ご覧のとおり、”もぬけの殻”となってしまいました。(壁に立てかけてあるのは、引越し第二便用として日通が置いていったダンボール類です。)

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結局、年末にサンフランシスコ・ベイエリアに行っていたため、昨日になってから、慌てて整理を始めたのですが、何とか本日までに間に合って良かったです。いずれにせよ、この7年間のうちに、家の中に不要なものが大量に溜まっていることに気が付きました。まあ、引越し第二便が出る28日までに、徐々に捨てていこうかと思っていますが・・・。

日本帰国まで、あと27日!

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2007年12月28日 (金)

[ムービングセール] 値下げしました!

高額商品を中心に、なかなか売れないものがありますので、一部商品を思い切って値下げしました!詳細は以下の特設ページをご覧下さい。

[特設ページ] 「いなぽんのムービングセール!」(http://www.inapon.com/movingsale.html)

今までウェブ媒体のみを使ってきましたが、そろそろ、ミツワかマルカイの掲示板にも張り紙をしようかと考えているところです。

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2007年12月26日 (水)

初めてのクリスマス!

今年は、2001年に米国に住み始めて以来、自宅で過ごす初めてのクリスマスです。今年は、日本への引越し準備と、弁理士試験の試験勉強をして過ごしていました。

ちょっと車で外を走ってみたのですが、今日は街全体が死んだようになっていて、ほとんどすべての店舗が閉まっていました。コスタメサにあるカリフォルニア最大のモール、サウスコーストプラザの駐車場にも車は一台もありませんでした(以下の写真参照)。

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いつも勉強に使っている自宅近くのスターバックスも、昨日は午後6時に、今日は午後2時に閉まってしまいました。年中無休で営業していると思い込んでいた近くのスーパーマーケットも本日に限って閉店だったのですが、ミツワやマルカイといった日系スーパーは開いており、買出しができたので助かりました。

先ほど、「自宅で過ごす初めてのクリスマス」と書きましたが、確かに、今までこの時期に、カリフォルニアにいたことなど一度もありませんでした。それでは、私は今までの年末年始を、どのようにして過ごしていたのでしょうか?改めて思い起こしてみました。

2001年: フロリダ、ニューヨーク旅行 http://www.inapon.com/flny.htm
 フロリダでは、オーランド、マイアミ、キーウェストを訪問。大晦日はニューヨーク・タイムズスクウェアでカウントダウンを見ました。非常に寒かったものの、感動的でした。
2002年: ペルー、ボリビア旅行 http://www.inapon.com/sapb.htm
 ずっと行きたいと思っていたマチュピチュを初制覇!リマ、クスコ、ナスカ、チチカカ湖などを回り、非常に充実した旅行をすることができました。
2003年: ブラジル、アルゼンチン旅行 + 日本一時帰国
        http://www.inapon.com/saab.htm
 ブエノスアイレス、イグアス滝、リオデジャネイロ、サンパウロを訪れ、そのまま日本に戻って新年を過ごしました。母の様態が心配だったので、一時帰国したのです。
2004年: 日本一時帰国
 母が他界し、10月、11月と日本に戻ったばかりでしたが、年末年始も帰りました。
2005年: 日本一時帰国
 母が他界して1年が過ぎ、初盆や一周忌の法要も済ませたのですが、年末年始も日本に帰りました。
2006年: 南部アフリカ旅行 http://www.inapon.com/southafrica.html
 中南米を行き尽くしてしまったので、初めてアフリカ大陸を訪れました。

引越し第一便が1月3日なのですが、それまでの間、ずっと家に篭っているのも精神衛生上、良くありませんので、今週末は、サンフランシスコ・ベイエリアで過ごすことにしました。車で片道6時間のドライブです。まあ、今回で最後になりますが・・・。

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2007年12月22日 (土)

日本帰国まで、あと40日!

早いもので、あと40日を残すのみとなりました。ムービングセールは順調に進んでいます。日系のウェブ媒体として”びびなび”を、米系のウェブ媒体として”Craigslist”を利用したのですが、想像以上に問合せがあって、その効果に驚いています。

しかしながら、さすがに、車、ベッド、大型テレビ、ソファ、ダイニングテーブルといった高額商品は、そう簡単には売れません。今のままの値段で粘るか、思い切って値引きするか、判断の難しいところですね・・・。

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2007年12月17日 (月)

忘年会三昧!

先週末は、3つの忘年会をハシゴしました。概要は以下の通りです。

その1: Orange County Anime Group (OCAG)
私の保有するアニメのDVDを売るべく、オレンジ市の個人宅で開かれた”OCAG Chrsitmas Extravaganza”に潜入しました。普通の服装で現地に向かったのですが、コスプレをしていたメンバーはそんなにおらず、私が”浮く”ことはなかったです。米国のアニメオタクの方々と触れ合う機会はあまりありませんでしたから、大変貴重な経験でした。6年前のアニメ・エキスポ(ANIME EXPO 2001)のTシャツを着たおじいさんや、ずっと羊のぬいぐるみを抱き続ける女の子など、ちょっと怪しい人たちもいましたが・・・。

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(OCAGのマークが描かれたケーキ、アニメのキャラクターだらけの主催者の家)

その2: オーロラ基金
ロサンゼルス西方のマリブで開催されたオーロラ基金のポットラックパーティーに参加しました。オーロラ基金は、来年で10周年を迎える日本語奨学金基金です。ハリウッド映画のメーキャップアーティストとして活躍されているカオリ・ナラ・ターナーさん(2003年エミ一賞受賞)による実演会は、大変興味深いものでした。カオリさんは物凄くバイタリティに溢れた方で、既に70歳を超えているとは信じられませんでした。

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(会場から見た海と遠方に見えるサンタモニカ、カオリ・ナラ・ターナーさんによる実演会)

その3: 日米メディア協会
ロサンゼルス南方のパロスベルデスに位置する女優・杉葉子さん(映画『青い山脈』の主演女優として著名)のご自宅で開催された日米メディア協会の忘年会に参加しました。庭から太平洋とサンタカタリナ島を一望できるという非常に素晴らしい場所です。杉さんは大変気さくな方で、色々と楽しくお話をさせて頂きました。私の到着が日没後となり、庭からの素晴らしい夕景を見損なってしまったのが、唯一の心残りでした。

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(Japan Film Festivalのミーティング、参加者全員での集合写真)

こんなわけで、先週末は弁理士試験の勉強が全然進みませんでした。今週末こそは勉強しなければならないと思っているところです。

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2007年12月16日 (日)

お問合せ、有難うございます!

帰国セールの告知をしたばかりですが、お陰さまで、既に多くの方々からお問合せを頂いております。魚焼き器、変圧器、ミキサー、ミニ掃除機は、既に売れてしまいました。基本的に「早い者順」となりますので、ご検討中の方は、なるべく早めにご連絡下さい。

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2007年12月11日 (火)

[帰国決定] ムービングセールを開始!

来年1月末の日本帰国が決定し、私の米国生活も、あと50日を残すのみとなりました。そこで、本日からムービングセールを開始することにします。「いなぽんHP」内に、

[特設ページ] 「いなぽんのムービングセール!」(http://www.inapon.com/movingsale.html)

を開設しましたので、是非ご覧頂ければと思います。この特設ページにも記載しておりますが、今回のムービングセールのルールは、基本的には以下の通りです。

1)各種の状況や私の気分によって、記載の価格が変わったり、商品が減ったり増えたりすることがあります。また、売り切れることもありますので、念のため、お問合せ直前に内容をご確認ください。
2)基本的に私の自宅まで取りに来てください。ニューポートビーチ市の北側です。(女性一人でも安心です。)
3)小物であれば、ニューポートビーチ市、アーバイン市、コスタメサ市、タスティン市については、私からお届けすることも可能です。
4)引渡し可能時期が”1月末”のものについては、引越し業者に届けてもらうことも可能です。ただし、お届け先に制限があります。

なお、ご参考までに、私の帰国までの主な日程を、以下にまとめておきます。これらに関連する情報については、今後の書き込みを通じて徐々にアップデートしていきます。

12月下旬~1月初頭: 冬期休暇
今年の年末年始は、渡米以来、初めて家で過ごします。引越し準備と弁理士試験の勉強をしつつ、のんびり過ごす予定です。
1月中旬: 第14回いなぽんHPオフ in Los Angeles
米国で開催される最後のオフ会です。場所は、トーランスかオレンジカウンティを予定。日程が決まり次第、ご連絡いたします。
1/26(土): 第9回SCSNフォーラムにて講演
『特許ココだけの話~特許戦略のパラダイムシフト~』という題目で、特許庁審査官の山崎利直氏と共に講演を行います。
http://www.scsn.us/japanese/SCSN/history/Entries/2008/1/26_8th_forum.html

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Root Canal Surgery(根管手術)を受けました!

歯列矯正が終了したばかりですが、本日、歯根の根管手術(Root Canal Surgery)を受けました。2年前から本ブログを購読されている方ならば、ご存知のことかと思いますが、実は、2005年9月末に、まったく同じ手術を受けたのです。(以下の記事参照。)

http://inapon.cocolog-nifty.com/la/2005/09/root_canal_surg_0f16.html

しかしながら、残念なことに、どうも術後の経過が思わしくなく、今回、同じEndodontist (歯内療法専門医)に、再手術してもらうことにしたわけです。(既に状態がおかしいことは分かっていたのですが、今までは歯列矯正のブレースが付いていたため、することができなかったのです。)

今回、Endodontistは、部分麻酔を打った後、外側から歯茎を切開し、歯の根元を何やらゴリゴリやっていました。(全然痛くないのですが、とんでもない圧力でした。)歯がクラック(破損)している場合、手術自体ができないため、まず、その検査が必要だったのです。幸い、歯は無事だったので、それから手術が決行されました。思えば、これで同じ歯に対する神経治療を、5回も受けたことになります。とりあえず、歯根の病巣はすべて切除できたとのことですので、今度こそ、術後の経過に期待したいと思います。

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2007年12月 5日 (水)

歯列矯正が終わりました!

昨日、2年余りに渡って続けていた歯列矯正が終了し、歯に付けていたブレースを取り外しました。ようやく異物が取れて、口の中がすっきりした感じです。ブレースを取り付けたのは、2年前の11月15日。ちょうどイースター島など南米各地を訪問した直後のことでした。当初の予定通り、日本帰国前に終了したのはラッキーでした。(今後も、歯が動かないようにリテーナーを取り付ける必要はありますが・・・。)

今回、ブレースが取れたお祝いということで、矯正歯科医のところでプレゼントの袋をもらいました。下の写真にもありますように、なぜかしら、中にはスマイルマークの風船2つに、アップルサイダー、それにポップコーン(レンジで暖めるやつ)が入っていました。

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2007年11月14日 (水)

どんどん早くなるクリスマス

昨晩、コスタメサのサウスコーストプラザ(カリフォルニア最大のショッピングモール)に買い物に行ってみたら、既にクリスマスの飾り付けが相当の度合いで進行していて、大変驚かされました。

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私が米国に来たばかりの頃(2001年)、クリスマスの飾り付けは、11月下旬のサンクスギビング(感謝祭)あたりから始まるような感じだったと記憶しているのですが、ここ数年は、10月末のハロウィーンが終わると、いきなりクリスマスに切り替わったかのようになります。ハロウィーンとクリスマスが引っ付いたような感じでしょうか?

このように、どんどん早くなるクリスマスですが、早い時期からクリスマスの雰囲気を演出することによって、消費者にどんどん買い物をさせようと目論む、流通・小売業者の戦術のように思えなくもありません。

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2007年10月30日 (火)

山火事が終息へ

先週末から続いている南カリフォルニア一帯の山火事ですが、何とか終息に向かっています。ロサンゼルスタイムズが公開している”Google Map”による山火事地図(ここをクリック)からも一目瞭然ですが、既にほとんどの場所で鎮火しています。

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しかしながら、ここオレンジ郡の山火事は、まだ続いています。山火事のエリアがアーバイン市から随分と東側に移動したため、私の自宅周辺では、もう火災による影響はほとんどありません。(先週は焦げ臭いニオイで大変でしたが・・・。)

ところで、先ほど示した地図に、オレンジ郡の火災で消火活動に当たっている消防士の数が”1941人”と表示されていました。発生直後は400人くらいしかいなかったので、おそらく鎮火したエリアから沢山の消防士が応援に駆け付けているのでしょう。なお、ここの山火事は放火によるものと断定され、犯人逮捕に15万ドル(約1700万円)の報奨金が掛けられていますが、まだ犯人は見つかっていません。

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2007年10月25日 (木)

山火事の写真!

南カリフォルニアの山火事は、一部沈静化したものの、まだ続いています。今晩も、私の自宅近くの高台から遠方の山が赤く燃えているのが見えました。これまでに、東京都の約8割にも匹敵する面積が火災により消失し、100万人近くに避難勧告が出されるという、歴史的な大災害となってしまいました。

ところで、知人が自宅近くで撮影したという山火事の写真を入手しましたので、本人の了解を取った上で、以下に掲載させて頂きました。今回の火災の凄まじさの一端をご理解頂けるかと思います。

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(撮影・写真提供:Eric Riggert氏)

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2007年10月23日 (火)

山火事!

既に大きく報道されている通り、南カリフォルニアで同時多発的に山火事が発生しています。週末から昨日にかけて吹き荒れていた強風(サンタアナ風)が、燃え広がるのに拍車を掛けたようです。オレンジカウンティでも、私が住むニューポートビーチ市の隣りに位置するアーバイン市の北側で、放火が原因と思われる大規模な山火事が発生しており、そこから上がる煙で空は、どんよりしています。

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実際に避難している友人もおり、無事に火事が収まることを祈っていますが、ロサンゼルスタイムズのホームページでは、Google Mapを使って火事の最新情報を流していました(ここをクリック)。これを見ると、アーバインの火事は既に30%が消し止められたようです。それとなく最新技術を導入している米国メディアに関心しました。

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2007年9月11日 (火)

結膜炎になってしまいました・・・

昨日午後、突然両眼が赤くなり、軽い痛みのほか、大量の目ヤニが出てきました。今朝、早速眼科で見てもらったところ、想像していたとおり、細菌性の結膜炎でした。普段コンタクトレンズを付けている影響もあるのでしょうが、米国に来てからというもの、1~2年に1回くらいの頻度で目のトラブルに見舞われています。

実は、米国に来た早々、いきなり結膜炎となってしまった私は、借りたばかりのレンタカーで慣れない路上でフラフラと走っていたら、いきなりパトカーに制止されてしまいました。免許証の提示を求めてきた警察官は、私の赤い両眼を見た途端、いきなり仲間に連絡。数分後には更に応援のパトカーがやってきて、車内にアルコール類がないかを調べ始めました。そして、私がミツワで買ったばかりの”午後の紅茶(レモンティー)”を発見。「これは酒か?」などと日本語の読めない警察官たちは、疑った目付きで私に尋ねてきました。ジェスチャーを交えながら必死に否定すると、何をビビッたのか、いきなりこちらに銃を向けてくるし、結膜炎のせいでトホホな目に遭ってしまいました。

それにしても、日本では一度も経験したことのなかった目のトラブルが、どうして渡米後は、こうも多いのでしょうか?コンタクトレンズのケア用品の手入れの方法が間違っているとも思えないし、手もなるべく洗って清潔にしているのですが・・・。個人的に思うのは、やはり、カリフォルニアの異様に乾燥した気候の影響のような気がします。日本に住んでいた方が、こちらに来て突然ドライアイになったというのも良く聞く話ですよね。皆さんも似たような経験をお持ちですか?

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2007年8月20日 (月)

「ねぶた」を見に行きました!

今晩、リトル東京に「ねぶた」を見に行きました!毎年8月に行われている日系人の夏祭り「二世週祭り(Nisei Week Festival)」のパレードの最後に、特別イベントとして登場するという話を聞いていたからです。米本土で「ねぶた」が披露されるのは今回が初めてだそうです。

午後8時から登場予定なので、とりあえず、午後6時まで家の近くのバーンズ・アンド・ノーブル(書店)で弁理士試験の勉強をして、それから現地に向かいました。道路は非常に空いていて、1時間弱で現地に到着したのですが、リトル東京の中心部は封鎖されていて車で中に入ることができなかったため、駐車場所を探すのに大変苦労しました。

パレード自体は午後6時に始まっていたので、メインストリートのファースト通り周辺は、既に大勢の見物客で賑わっていました。お腹が空いていたので、通り沿いの日本食レストランでラーメンを食べながら(あまり美味しくなかった)、「ねぶた」が出てくるのを待っていたのですが、なかなか出てきません。結局、予定から30分遅れで、ようやく登場しました。簡単に見物の最前列に出ることができたので、「ねぶた」の山車を間近で見ることができました。「ねぶた」は青森のものですが、モデルは「武田信玄」でした。

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それにしても、本日改めて感じたのは、リトル東京周辺の治安が本当に悪いことです。今回は結局、私一人で見に行ったのですが、私が声を掛けた日本人で、「あんな危ないところ、わざわざ行きたくない」とコメントした人も何人かいました。実際、私が駐車場所を探していた際も、リトル東京からわずか数ブロック南に行っただけで、もう怪しげな黒人が大勢たむろしていました。仕方がないので、比較的安全と思われるロサンゼルス市庁舎の横に駐車したのですが、それでも不安だったのは間違いありません。

現在、日本国外で日本人街として機能している町は、ロサンゼルスのリトル東京と、ブラジル・サンパウロのリベルダージの2箇所しか存在しておらず、その希少性を考えると、リトル東京の更なる発展を願わずにはいられません。最近、周辺が再開発で徐々に綺麗になっているのは良い傾向かと思いますが・・・。

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2007年8月13日 (月)

クリスピー・クリーム・ドーナツ(米国編)

本日午後、オレンジ市にあるモール”Block at Orange(ブロック・アット・オレンジ)”に買い物に行った際、クリスピー・クリーム・ドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)の店舗に立ち寄ってみました。お店の周囲はガラーンとしています。

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早速、お店の中に入ってみたのですが、ガーン!客が一人もいないじゃん!

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入店したのは、日曜日の午後4時半頃。もっとお客で賑わっていてもいいはずなのに、この空き方は、いったい何なのでしょう?店員らしきアジア系のおばちゃん(1名)とヒスパニック系のおネエちゃん(3名)も、随分と暇そうにしていました。

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ちゃんと経営は成り立っているのかいな?他人事ながら、心配になってしまいました。新宿のクリスピー・クリーム・ドーナツ前で長い行列を作っている皆さん、夢を壊してしまってゴメンナサイ・・・。(でも、これが真実なのです。)

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2007年8月 7日 (火)

ニセ・ミッキーを発見!

以前、このブログにおいて、中国・北京の石景山游来園のニセ・ミッキーや、中東・パレスチナのニセ・ミッキーのことを紹介しましたが、何と、ここオレンジ・カウンティにも、ニセ・ミッキーがいました!これが、その証拠写真です。

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このニセ・ミッキーがいたのは、レイク・フォレスト(Lake Forest)にあるジョアンズ・ホームタウン・アンティーク(JoAnn's Hometown Antiques)というお店の前です。今まで色々な国々で、ミッキーマウスもどきの怪しげなネズミたちを見てきましたが、まさか米国、それも、本家本元のディズニーランドのお膝元であるオレンジ・カウンティにもいたなんて!ウォルト・ディズニー社をまったく恐れないジョアンズ・ホームタウン・アンティークの勇気に感激しました!それにしても、灯台下暗しとは、このことを言うのでしょうか?

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2007年6月25日 (月)

パリスたんを探せ!

本日、お騒がせセレブとして有名なタレント、パリス・ヒルトンが収監されているCentury Regional Detention Facility(センチュリー地域拘置施設)に行って来ました!ここは、ロサンゼルス南東のリンウッド(Lynwood)に位置する女性専用の拘置施設です。かなり大規模な施設で、さすがにパリス・ヒルトンがどこにいるのかについては、さっぱり分かりませんでした。

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ヒルトンは、免許停止処分中の運転で逮捕後、45日の禁固刑を言い渡されていたものの、入所からわずか5日で仮釈放。有名人、金持ちに対する特別扱いであるとの批判が噴出し、裁判所が再収監を命じたため、たった1日で監獄に逆戻りしたわけです。移送される車の中で泣きじゃくるヒルトンの姿を目にした方も多いのではないでしょうか?

明後日の26日(火)の出所が決まったこともあり、現地には既に報道陣やファン(?)の姿もありましたが、個人的には、そんなことよりも、受刑者訪問(inmate visiting)のため、大勢の人たちが詰め掛けているのに驚きました。ほとんどがヒスパニック系と黒人の人たちでしたが、子供などを一緒に連れて家族で来ている人が多く、列に並んで待っている間、階段に座り込んでお菓子を食べるなど、ほとんど遠足かピクニックのような状態になっていました。

ところで、ヒルトンの出所後の初仕事は、27日(水)放送のCNNテレビ「ラリー・キング・ライブ」への生出演だそうです。(当初は、マイケル・ムーア監督が予定されていたらしい。)高額のギャラと引き換えに出所後のインタビューを主要局に持ちかけていたことが事前にスッパ抜かれたことも影響してか、今回は出演料は支払われないそうです。

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2007年6月21日 (木)

手術3ヵ月後

3月20日に顎の手術を受けてから、ちょうど3ヶ月が過ぎました。術後の経過は順調で、下唇の左側周辺に少し麻痺が残っている以外は、機能は完全に正常に戻りました。口も大きく開きますし、もう何でも食べることができます。顎関節の状態も極めて良好で、関節が外れたり音が鳴ったりすることは、まったくありません。20歳の頃から苦しんでいたので、こんなに楽になるなんて、もっと早く手術をすれば良かったと思っているくらいです。先生の選択が正しかったのも成功の要因でしょう。紹介者の方に感謝します。

ところで、口の機能が正常に戻った副作用として、ついに体重がリバウンドを始めました。手術前に77kgあった体重が、2ヵ月後に70kgまで落ちたのですが、それから1ヶ月が過ぎ、73kgまで戻ってしまいました。2ヶ月で7kg減ったのに、それから1ヶ月で3kgも増えてしまったわけです。全然運動していなかったので、その影響もあるかと思います。何かしらの運動を始めなくては・・・。理想体重65kgまでの道のりは遠いです。

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2007年6月12日 (火)

マックス桐島のサイン会

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昨日、リトル東京の紀伊国屋書店ロサンゼルス店で開催されたマックス桐島氏のサイン会に行ってきました。桐島氏は、日本人では珍しいハリウッド映画プロデューサーです。特に強い興味があったわけではないのですが、同じ物書きとして参考になる話も聞けるのではないかと思い、顔を出してみたのです。会場に来ていたのは、主に映画に興味を持つ若者のようでしたが、意外に年配の方々も来ていました。ミニ講演会もあったのですが、会場が屋外だったため、ロサンゼルスの強い日差しが照りつけ、猛烈に暑かったです。

なお、このイベントは、桐島氏が、『仕事は演出力-あなたの「魅力」を引き出す38のヒント-』(日経BP社)を上梓したことを記念したもので、本の内容は、桐島氏がハリウッドスターから得た、自己演出力の極意をまとめたエッセイであるとのことです。当日の講演会でも、「自分の魅力を見つけ、それが適切に相手に伝わるよう自分を”演出”するためのヒントを伝えるもの」であると語っていました。私などは、自分に魅力がいっぱいあると勝手に信じているのですが、どうも他人には、なかなかそれが分かってもらえません。ですから、この本を参考にして、自己演出の技を磨きたいと思っているところです。

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2007年6月10日 (日)

”illume”を見に行きました!

今晩、ハンティントン・ビーチ(Huntington Beach)で開かれている写真展”illume”(イリューム)を見に行きました。場所は、ピアのすぐ北側の砂浜です。今月6日から開催されたばかりということもあり、大勢の見物客で賑わっていました。砂浜に円周状に配置されたキューブの中に写真が1枚ずつ入れられ、それがバックライトされていました。内容はアクション・スポーツに関するものに特化されており、なかなか見ごたえがあります。(欧米の写真家のものばかりで、日本人写真家のものは一つもありませんでしたが。)

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この写真展は、米国内の3ヶ所をツアーで回っており、最初はコロラド州のアスペン、そして2番目の開催地がハンティントン・ビーチというわけです。ここでの開催は17日までの予定で、その後はオレゴン州のポートランドに移動します。入場無料ですので、アクション・スポーツや写真に興味のある方は、是非見に行ってはいかがでしょうか?(ちなみに、開催時間は午後11時まで。)

なお、”illume”の公式ウェブサイトは以下のとおりです。
http://www.redbullillume.com/

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2007年6月 3日 (日)

耳が取れちゃった!

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先週末、サンノゼから友人2名が来るというので、その準備や買出しのために、アタフタとしていたら、愛車(2000年式トヨタ・カムリ・ソラーラ)の右側の耳(サイドミラー)を車庫の出っ張りに引っ掛けてしまい、そのままミラーカバーが取れ、さらにミラーが割れてしまいました。(上の写真参照。)自宅に女性が来るのは大変久しぶりでしたので、緊張していたのでしょうか?

トヨタの直販ディーラーに相談に行ったところ、300ドル弱程度で部品の取り寄せと取り付けをしてくれるというので、そのまま修理を依頼しました。部品が届くのに2日掛かり、昨日、ようやく耳を付け直したソラーラに乗れるようになりました。日本にいる友人に、そのことを話したところ、「狭い場所なら、耳(サイドミラー)を畳めばいいじゃん!」という答えが返ってきたのですが、良く考えて見ると、米国で売られている自動車で、サイドミラーを自動で畳めるものを見たことがありません。おそらく日本とは異なり、「サイドミラーを畳むほど狭い場所を通過する」という思想そのものが、この国にはないのでしょう。

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2007年5月29日 (火)

巨大イカにビックリ!

昨晩、サンノゼから来た友人たちを連れて、ラグーナ・ビーチ(Laguna Beach)のSurf and Sand Resort内にあるレストランSplashesに夕食を取りに行きました。Splashesに行くのは、1年3ヶ月ぶりです。このレストランは、ちょうどビーチに面していて、打ち寄せる波の音を聞きながら食事を取ることができます。料理は高額ながらも大変美味しく、個人的には、やはり一押しのレストランです。(ちなみに料理は地中海風。)

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美味しい食事を終え、ちょっとビーチを散策してみたのですが、そこで突然、巨大イカを発見!(まるで『宇宙戦争』に出てくる異星人のよう。)どうやら波に流されてビーチに漂着したようです。(ちなみに、写真の上側に写っているのは友人たちの足。)我々がイカを観察していると、白人のおばさんがやってきて、「既にアニマル・レスキューに連絡した」とか言っていました。(イカはもう死んでいるようでしたが。)また、「有害物質を含んでいるかもしれないから触らないように!」とも言っていました。(もう触っちゃったよ!)

帰宅後、巨大イカがビーチに漂着することは、普段からあることなのか、気になってウェブで過去のニュースを調べてみました。すると、2年前の2005年1月に、オレンジ・カウンティの海岸で1,000匹以上もの巨大イカが漂着した事件があったことが分かりました。基本的に深海に生息している巨大イカが、なぜビーチに漂着したのか、この原因については、諸説(潮流の変化や異常気象の影響など)が飛び交って、結論は出ていないそうです。今回我々発見した巨大イカも、大量漂着の前触れか何かでしょうか?

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2007年5月28日 (月)

久しぶりにリトル東京に!

昨晩、日米メディア協会の勘九郎さんのお誘いで、日本の某大手出版社の編集長を囲む食事会に参加するため、久しぶりにリトル東京に行きました。最近の再開発の影響でしょうか、人通りもそれなりに多く、意外に活気がありました。

当日は、ロサンゼルスで活躍されている俳優、ヘアスタイリスト、作家、漫画家、記者、ライター、コンサルタントといった方々とお会いし、色々と面白いお話を伺うことができ、大変刺激になりました。ロサンゼルスで、このような日本人プロフェッショナルの交流会のようなものが、もっと増えればいいなあ、と感じました。

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2007年5月21日 (月)

手術2ヶ月後

3月20日に顎の手術を受けてから、ちょうど2ヶ月が過ぎました。術後の経過は順調です。最近は、口も大きく開くようになり、ある程度硬いものも食べられるようになりました。まだ下顎の一部に痺れが残っていますが、それを除きますと、ほぼ手術前の状態に戻りました。(顎関節の状態は極めて良好です。手術して良かった!)

ただ、手術4週間後に、執刀医に口の中の保護用スプリントと輪ゴムを取り外してもらったものの、その後、術後矯正期間を短縮させる効果があるとの理由で、矯正歯科医に、食事以外は上下の歯を輪ゴムで固定するよう勧められたので、それを実践中です。

朝、昼、夕の3食はきちんと取っているのですが、輪ゴムを取り外すのが面倒なこともあり、間食は全然取っていません。そのためか、まだ体重が減り続けています。77kgもあった体重が、術後わずか1週間で74kgまで下がったことはお伝えしましたが、術後1ヶ月で72kg、そして現在は70kgまで落ちました。2ヶ月間で7kgの減量に成功したわけです。日本帰国までには理想体重の65kgまで減らすよう、努力したいですね。

なお、矯正歯科医(米国人女性)からは、「バランスの取れた笑顔になったし、顔の腫れも引いて、体もスッキリ痩せたから、もう女の子にモテモテね!」などと言われてしまいました。まだ、そんな効果は全然実感できていませんが・・・。

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2007年5月 7日 (月)

休日天国、ニッポン

日本では、ゴールデンウィークが明けて、ようやく会社や学校が始まったようですね。米国に住み始めてから思うのは、日本という国は、異様と言っていいほど、国民の休日(祝日、祭日)が多いということです。年間で15日もあり、おそらく世界の主要国の中では最多でしょう。今まで60カ国以上の国々を旅してきましたが、こんなに沢山の休みがある国にはお目にかかったことがありません。実際に、厚生労働省の「労働統計要覧」によれば、米欧と比較しても、年次有給休暇数を除いた休日数は、日本が最多となっています。(↓下のグラフ参照。)

Toukei

「休みが少ない、休みが少ない」と叫んでいる日本人の方を多く目にしますが、それは嘘です。本当は誰もが分かっているように、単に有給休暇を消化していないに過ぎません。(さすがに、西欧のように1ヶ月も休みが取れる会社はないでしょうが・・・。)

特に日本の場合、何より問題なのは、異様に多い祝日・祭日の影響で、国民のほぼ全員が、同じ時期に休みを取るということです。国の活動全体がストップしてしまいますから、効率の悪いこと、この上ありません。また、皆が同じ時期に休みますから、観光地はどこも混雑するし、飛行機やホテルの値段も常軌を逸した高さとなります。米国のハッピー・マンデーを真似て3連休が増えて以降、その傾向は益々強くなっています。本当に馬鹿馬鹿しい限りです。

私が以前から主張していることですが、

  1.国民の休日(祝日・祭日)を半分近く減らす
  2.年次有給休暇を強制的に消化させる法律を作る

これを速やかに実行し、皆が分散して休みを取るようにすれば、国の経済活動が停滞することなく、観光地の混雑も緩和しますから、誰もがハッピーになること、間違いありません!私の案に同意してくださる方は、日本の国会議員や官僚たちに、早期実現を働きかけていきましょう!

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2007年5月 2日 (水)

誰か助けてください!

米国に住み始めてからというもの、友達が少なくて毎日泣いていたのですが、幸いなことに、徐々に仲間が増えてきました。ところが、最近はとんでもなく仲間が増えてしまい、大変困っています。見てください。仕事場の机の上からこぼれ出しそうです。さすがの私でも、もう面倒を見切れません。誰か助けてください!とりあえず、これ以上増えたら、どの子かを養子に出そうかと考えているところです。

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2007年4月25日 (水)

また、集団訴訟・・・

ちょうど1年前にあたる昨年4月28日に、「裁判で勝ちました!」という書き込みをしました。その際は、私がシリコンバレー在住時に1年間暮らしていたアパートの管理会社に対して、「退去時の敷金(セキュリティ・デポジット)の減額分を返せ!」という趣旨の集団訴訟(クラスアクション)が起こされ、手紙に入っていた紙にサインして送り返したら、その和解金として120ドル(約1万3千円)の小切手が送られてきました。

最近も、立て続けに2件の集団訴訟の告知が来ました。一つ目は、私が以前通っていた大手スポーツジム”24 Hour Fitness”の解約条件に関して、ジム側が余計にお金を取っているとして起こされたもので、11.12ドルの小切手(たった、それだけ?)か、30日間のフリーパスがもらえるようです。もう退会したジムですから、今さら30日間のパスをもらっても仕方がないので、とりあえず11.12ドルをもらうつもりでいます。

二つ目は、クレジットカードを使った外貨建て取引に関して、カード会社が1~3%ほど為替レートを水増ししているとして起こされたもので、外国で買い物をした際の為替レートの差額分(1~3%ですが)の少なくとも一部が戻ってくるようです。私などは、いつも海外旅行に出掛けていますから、積み重ねると結構な金額になるかもしれません。でも、「1996年2月1日から2006年11月8日までの外貨建て取引を、全部自分で記入せよ!」だなんて、そんなの全部覚えているわけないじゃん!いちいち調べるのもしんどいよ。

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2007年4月18日 (水)

嬉しい嬉しい固形食!

手術から4週間が過ぎ、今朝ようやく、執刀医のところで保護用のスプリントと輪ゴムを取り外してもらいました。そして”初めての固形食”ということで、昼食時に友人たちと韓国豆腐(スンドブ、チゲ)を食べに行ったのです。4週間ぶりの固形食ということで、柔らかいものを選んだわけですね。

豆腐自体は、ほとんど噛む必要がないので、全然問題なかったのですが、前菜やご飯を食べる際には、少し苦労しました。さすがに1ヶ月近くもの間、口の筋肉をほとんど動かしていなかったため、口が思うように動きません。今後、新しい噛み合せ位置にも慣れていく必要がありますし、まあ、気長にリハビリしていくことにします。

とにかく、口の中の異物が取れたことで、唇と舌が自由に動くようになったのは嬉しいことです。今まで英語の”F”と”V”と”TH”の発音が全然できず、困っていたところだったのです。でも、これで米国人にも馬鹿にされずに済みます!また、ソフトクリームも食べられます!フレンチキスもできます!(する相手がいませんが・・・。)

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2007年4月16日 (月)

女子アメフトを見に行きました!

昨晩、ミッション・ビエッホ(Mission Viejo)のカピストラノ・バレー高校(Capistrano Valley High School)で開催された女子アメフトの試合を見に行きました!地元オレンジカウンティ・ブレーカーズ対オールバレー・アタック(どちらも、NWFA所属)。オールバレー・アタックには、日本人初のプロのアメフト選手である鈴木弘子さんが在籍されていて、直接ご連絡を頂いたこともあり、今回見に行くことにしたわけです。(今までは都合が合わなくて見に行けませんでした。)

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ニューポートビーチの自宅からフリーウェイ73号線を使うと、わずか20分ほどで現地に到着しました。高校の中にある小さな競技場でしたが、やはり最初は国歌斉唱から始まりました。実は、今までアメフトの試合は、テレビで中継されているNFLを見たことくらいしかなく、私にとっては初のアメフト(それも、女子アメフト)観戦でした。

ルールを正確に理解していないので、良く分からないところも多かったのですが、やはり当たりが多く、その迫力とスピード感は見ていて面白かったです。鈴木さんの背番号は”79”。史上初の女性オフェンシブ・コーディネーターとして、センターとしてプレーしながらプレーコールを出すという離れ業をこなしているだけのことはあり、4つのクオーター(試合の単位)、ずっとフルに動いていました。(カッコイイ!)

試合自体は、地元のオレンジカウンティ・ブレーカーズのペースで進みました。ブレーカーズはチーム創設以来、まだ一度も勝利していないそうですが、ブレーカーズだけが点数を入れていきます。第4クオーターの最後になって、ようやくオールバレー・アタックも点数を入れたのですが、結果は”29対6”で、地元ブレーカーズの勝利で終わりました。

なお、以下が鈴木選手の公式ホームページです。(最近全然更新されていませんが。)
http://www.suzukihiroko.com/
また、『女性自身』6月中旬号の「シリーズ人間」で紹介されるそうです。日本在住の方は是非読んでみて下さい。

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2007年4月12日 (木)

「養楽多」「毎日宝」

手術から3週間が過ぎました。体調は徐々に回復してきていますが、下顎と顎関節を保護するためのスプリントと輪ゴムを付けたままですので、まだ液状のものしか食べることができません。(スプリントと輪ゴムは、あと1週間で取れる予定ですが・・・。)

最初のうちは、主にエンシュアとヨーグルト・ドリンクを飲んでいたのですが、どちらも甘くて重く、すぐに飽きてきたため、その後、日系スーパーで売っているお粥(レトルト)やスープ類に変えてみました。ところが、最近それにも飽きてきたため、中国系スーパーや韓国系スーパーで売っている怪しげな商品を試しています。

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これは、「養楽多」です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、これは「ヤクルト」の中国語圏での商品名です。ところが、パッケージを良く見てみると、ヤクルト製ではなく、韓国の毎日乳業(Maeil Dairy Industry)が中国語圏向けに輸出しているもののようです。勝手にヤクルトの商標を使って問題ないのでしょうかね?(味はヤクルトと同じでしたが・・・。)最近、毎朝飲んでいます。

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これは、「毎日宝」です。台湾製か香港製かと思いきや、中国本土の製品です。瀋陽(しんよう;シェンヤン)の会社が作っています。フルーツ味のゼリー状ドリンクで、それなりに美味しいです。(何が”宝”なのか、良く分かりませんが・・・。)これも「養楽多」とセットで毎朝飲んでいます。気になるのは、パッケージに描かれている日本のアニメのヒーローのような絵。アニメ・オタクの方なら、すぐにピンと来たかもしれませんが、「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」の主人公ヒイロ・ユイのようにしか見えません。(↓こいつ。)
http://image.b-ch.com/feat/feat_gundam/male/c-12.jpg

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2007年4月 7日 (土)

米国の甘味料(その2)

昨年11月19日の書き込みで、米国で普及している青、赤、黄の人口甘味料をご紹介しました。青は「EQUAL(イコール)」(主成分はアスパルテーム)、赤は「SWEET'N LOW(スウィートン・ロー)」(主成分はサッカリン)、黄は「Splenda(スプレンダ)」(主成分はスクラロース)で、以前は青のイコールと赤のスウィートン・ローだけでしたが、最近は黄のスプレンダが急速に普及してきているというお話をしました。

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昨日(4月6日)付けのウォール・ストリート・ジャーナルによると、2000年のスプレンダの登場以降、スプレンダの売り上げが右肩上がりになっているのに対して、イコールとスウィートン・ローの売り上げは徐々に減ってきている状況がグラフ付きで説明されていました。昨年のスプレンダの売り上げを見ると、何とイコールやスウィートン・ローの4倍以上。既にスプレンダの一人勝ちです。

”Made from sugar, so it tastes like sugar.”(砂糖から作られたので、砂糖のような味がします。)というキャッチコピーも爆発的な普及に一役買ったようです。しかしながら、所詮は砂糖の化学式を”いじくった”人工物質に過ぎません。2004年12月、全米砂糖協会(The Sugar Association)は、このキャッチコピーが虚偽広告であるとして、スプレンダを販売しているマクニール社に対して訴訟を起こし、その後、マクニール社側が事実誤認であるとして損害賠償を求める訴訟を起こすなど、訴訟合戦となっています。人工甘味料同士の争いがひと段落つき、現在は”砂糖 vs スプレンダ”の争いに突入しているわけですね。まあ、人工甘味料がこれだけ普及しても、米国人の肥満状況に全然変化は見られませんから、個人的には、やはり砂糖の方が無難かと思いますが・・・。

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2007年3月28日 (水)

手術1週間後

本日で、手術からちょうど1週間が過ぎました。お陰さまで、体調は徐々に回復しています。顔の腫れは、かなり引いてきました。また、下顎の痺れが、”くすぐったい”感じになってきました。(手術で傷ついた神経が徐々に戻ってきている兆候だと思います。)

ところで、別にダイエットのために手術を受けたわけではないのですが、手術後、ずっと液状のものしか食べていないこともあり、この1週間で体重が大幅に減りました。手術前日に計った際に、77kgもあったのが、先ほど計ってみたところ、74kgになっていました。わずか1週間で3kgも減ったわけです。(まだお腹は出っ張ったままですが・・・。)私の身長(172cm)ですと、理想体重が65kgで、肥満のボーダーラインが74kgとなりますから、ようやく標準と肥満の境界まで体重が戻ってきたことになります。

なお、ここのところ、「手術○○後」というタイトルを使ってきましたが、術後の回復もひと段落ついたので、次回の書き込みからは通常の題目・話題に戻したいと思います。もちろん、術後の経過も必要に応じてレポートします。

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2007年3月27日 (火)

手術6日後

本日から運転が許可されたので、自分で直接車を運転して、今回の手術の補助執刀医のところに行ってきました。(今週、執刀医がニューヨークに行っていて不在のため、代わりに補助執刀医を訪れたわけです。)

まず、両顎の顎関節のレントゲン写真を撮られました。閉口状態と開口状態でそれぞれ撮影したのですが、今回の手術で下顎を動かしたことにより、顎関節が正しい位置関係で機能するようになったとの説明を受けました。それから、上顎と下顎の全体写真も撮らされ、前後及び左右で整合が取れるようになったとの説明も受けました。現段階では大きく口を開けられないため良く分からないのですが、執刀に関わった本人が”大成功”だと言っているので、とりあえずそれを無邪気に信じて療養に励みたいと思います。

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2007年3月26日 (月)

手術5日後

手術から5日が過ぎました。顔の腫れは微妙に引いてきました。もう痛みはほとんどありませんが、下顎の痺れはまだ強く残っていて違和感を感じます。まあ、明日、医者のところに行くことになっているので、不明な点などはそこで色々と聞いてみるつもりです。

ここ数日間は、家にずっと篭っていたわけですが、以下、印象に残ったDVD(映画)について多少コメントしてみます。

1)『ハリー・ポッター』
過去の4作を通しで見ました。子供向けとはいえど、良くできている作品だと思います。4作を連続して見ると、出演している子役たちがどんどん成長していくのが、ちょっと不気味ですが・・・。今年に5作目が上映され、さらにあと2作ありますし(全7作)、主要登場人物の3名は最終作まで同じ配役となるそうですから、途中で子役たちが成人してしまうのは、ほぼ間違いないでしょう。今後も違和感なく見続けることができるのか、今からちょっと心配ですね。

Harrypotter1 Harrypotter2 Harrypotter3 Harrypotter4

2)『ボイス』、『箪笥(たんす)』
韓国ホラーを2作ほど、見てみました。個人的には日本のホラーと比べて、たいして怖くはなかったですが、ストーリー的には良くできていると思います。ミステリーや謎解きとしても十分楽しめるでしょう。(『ボイス』のストーリーラインは、『リング』に酷似していますが・・・。)人間関係のドロドロとしたところは、一昔前の日本の作品を見ているようです。

Voice Tansu

3)『キル・ビル』(Vol.1, Vol.2)
”ヘンな日本”が登場するという話を聞いていたので、見てみました。いきなり千葉真一が”服部半蔵”として沖縄で不味い寿司屋を出していましたが、その後も登場する”あまりにもインチキな日本”に脱帽。(登場人物たちの喋る日本語もヘン!)日本刀で腕や足や首が次々と飛ばされ血が飛び散るアクションシーンも、ちょっとやり過ぎかと思いましたが、ここまで好き放題に作品を作れたというのも、非常にうらやましいことです。

Killbill1 Killbill2

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2007年3月23日 (金)

手術2日後

手術から2日が過ぎました。とりあえず、体調はそれなりに良いです。先ほどは執刀医のところに行って、レントゲンを取ってきました。(まだ運転できないので、友人に連れて行ってもらったのです。)レントゲン写真を見ると、下顎にネジとプレートが埋まっていてヘンな感じがしますが、上下の噛み合せは良くなっている感じです。

現在、口の中に輪ゴムを入れ、上と下とを固定しているので、口は5ミリくらいしか開きませんが、それでも、結構話をすることはできます。顔は相変わらず腫れたままですが、喉の調子も良くなってきました。しばらくは読書とDVD観賞をして過ごす予定です。(昨日はストレスにならない映画ということで、『キューティーハニー』を見ました。)

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2007年3月22日 (木)

手術翌日

昨日の手術は無事に終わりました。病院には1泊だけして、本日の昼には自宅に戻りました。本当は入院生活の方が安心できますが、この自宅も自由に動き回れるので、悪いものではありません。

手術は午前7時半に開始。手術室に入ってから執刀関係者が、なぜか私に挨拶。(これが米国式?)それから全身麻酔を掛けられました。手術時間は3時間半でしたので、午前中には終わりました。術後の気分は思ったほど悪くないです。麻酔は弱めのものを頼んでおいたので、昼過ぎには大体覚めました。痛み止めも弱めのものを頼んでおいたのですが、それでもアジア人には十分効くようで、あまり痛みは感じません。

下顎の骨を切ったので、顔の下半分が大きく腫れています。”おたふく風邪”みたいな感じでしょうか?手術中に呼吸チューブを喉に挿入したためか、喉にイガイガ感が残っています。昨日は病室で出されたジュースやスープを飲んでいました。病室は米国では珍しい二人部屋で(米国では個室のことが多い)、隣りのベッドの黒人男性がテレビのバスケットボールの試合を見て一人熱狂していたので、なかなか寝付けませんでした。また、看護婦は3交代制となっていて、たった1泊なのに2度も変わりました。(米国らしく全然連携がなっていないし・・・。)

本日帰宅後は、さっそく買いだめしておいたエンシュア(米国では有名な栄養ドリンク)や野菜ジュースを飲んでいます。急に大量に飲んだため、先ほどまで”しゃっくり”に悩まされていました。(水を大量に飲んだら止まりましたが。)とりあえず、私は無事です。

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2007年3月20日 (火)

手術前日

いよいよ、明日手術です。病院には朝5時半に呼び出されているので、もう寝ます。とりあえず、しばらくの引き篭もり生活に備えて、液状の食べ物(エンシュアなど)や、野菜ジュース、ヨーグルト・ドリンク、豆乳などを買い貯めておきました。また手術後に書き込みます。

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2007年3月19日 (月)

顎の手術を受けます!

いなぽん通信(メルマガ)」の読者の方々には既にお伝えしておりますが、1年あまり前から行っていた歯列矯正がひと段落つき、今週、噛み合せの異常を治すための顎の手術を受けることになりました。(いわゆる顎変形症と呼ばれる不正咬合を解消するための外科手術のことで、日本・米国ともに健康保険適用対象です。)

今回、手術を受ける決断に至ったのは、顎関節症による痛みや不快感に長年苦しんでいて、その元凶である噛み合せの異常を根本的に治したかったからです。(私の場合、奥歯を噛み締めることができない。)手術というオプションは、私が顎関節症で苦しみ始めた20歳の頃に既に提示されていたものですから、それから17年過ぎての実施です。

なお、手術後しばらくは液状のものしか食べられず、硬いものを含む普通の食事が取れるのは、約1ヶ月後になるようです。渡米前に68kgしかなかった体重が、6年経ち、ついに77kgになってしまいましたから(1年に1.5kgの割合で太り続けている)、元の体重に戻る良い機会ではないかとも思っています。

手術自体は日米で同じ術式だと聞いていますが、日本では1週間程度入院ができるところ、米国ではたったの1泊2日。日帰りでないだけでもマシですが、相変わらず患者の扱いが乱暴です。(日米の医療システムの違いを身をもって体験できる良い機会であるとも思っていますが・・・。)手術や術後経過については、またレポートしていきます。

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2007年2月22日 (木)

お釣りに注意!

先日、自動販売機でお菓子を買おうとしたら、どういうわけか、25セント硬貨を全然受け付けてくれませんでした。なにせ米国ですから、また機械が壊れているのかと思ったのですが、実は、私の入れた25セント硬貨に問題があったのです。なんと、それはカナダの25セント硬貨でした。

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上の写真を見ての通り、デザインは全然違うのですが、色や形状はほとんど同じです。米国の25セント硬貨には各州のシリーズなどの特殊なデザインも多いため、良く見ないと区別がつきません。カナダドルは米ドルと比べて2割近く価値が低いため、誤ってカナダの硬貨を受け取ると、結果として損をすることにもなります。それにしても、私はカナダなんて1年以上も行っていませんから、最近、どこかでお釣りとしてカナダの25セント硬貨を受け取ってしまったとしか考えられません。

ご存知の通り、今はCPAの試験勉強で忙しいため、可能性があるのは、1.スターバックス、2.本屋(バーンズ・アンド・ノーブル)、3.スーパーマーケット(パビリオン)、4.日本食レストラン、の4箇所のみです。犯人探しをしようかとも思ったのですが、他の人に尋ねてみたところ、カナダの硬貨が紛れていることは結構あることらしいのです。それどころか、例えばコインランドリーの機械に至っては、米国とカナダの硬貨を識別する能力がないらしく、貧しい人や悪い学生などの間では、わざとカナダの硬貨を使ってお金を節約する人までいるようです。

まあ、カナダドルと米ドルの価値には、たいした違いはありませんから、少額ならば間違えたとしても実害はありません。ところが、価値が大きく異なる場合は大問題です。有名なところでは、1999年から2000年にかけて、韓国の500ウォン硬貨が日本の自動販売機で500円硬貨として不正使用された事件のことが思い出されます。500ウォン硬貨は、少し重いことを除けば、材質や形状が500円硬貨と酷似していたため、表面を削ったり、くぼみを付けるなどしただけで、機械が誤認識してしまったのです。ウォンの価値は円の1割程度しかなく、結果として500円硬貨が改鋳されるに至りました。

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2007年1月29日 (月)

新年会に参加しました!

今回の年末年始は、忘年会や新年会の類(たぐい)には一切出席していなかったのですが、1つくらいには出てみようと思い、昨日、”LA食通倶楽部”の新年会に参加しました。ウエスト・ハリウッド(West Hollywood)のSunset沿いにある”Yatai Asian Tapas Bar”というアジアンフージョンのお店を貸し切って行なわれました。当日のロサンゼルスは珍しく雨でした。(ニューポートビーチは晴れていたのですが・・・。)

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途中で様々なゲームが行なわれ、カップラーメン早食い競争では、あろうことか、唐辛子の入った激辛ラーメンに私が当たってしまったのですが、ポーカーゲームとビンゴゲームではちゃんと景品をゲットしましたので、まあ、それも良しとしましょう・・・。なお、お土産のオリジナル・ダッコワーズ(柚子クランベリー、抹茶、黒ごま、ラムレーズン、ジンジャー のバタークリーム入り)は大変美味でした。主催者の皆さん、お疲れ様でした。

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2006年11月28日 (火)

米国の緑茶(その2)

本日、プロメトリック・テスト・センターからの帰りがけに、コスタメサのセブンイレブンに立ち寄ってみました。連日の試験勉強で疲れていたこともあり、栄養補給できそうなドリンクを探してみたところ、奇妙な商品を発見してしまいました!

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AriZonaの”Green Tea Energy Drink”です。缶の上部には、「活」「力」「権」「強」「勢」という漢字のほか、ちゃんと「活力緑茶」という文字も入っています。また、富士山のほか、剣道(?)をしている人々の姿も描かれています。「ものすごくマズかったら、どうしよう」と思ったりもしたのですが、好奇心に負けて買ってしまいました。

帰宅後、早速飲んでみると、何と炭酸入り!(良く見ると、Lightly Carbonated<弱炭酸>と書かれているため、そんなに驚く必要もなかったのですが・・・。)味は甘く、ファンタといった普通の炭酸飲料と同じような感じです。想像していたほどマズくはなかったです。緑茶の香りがプンプンと漂ってくることから、主成分が緑茶なのは間違いありませんが・・・。ちなみに、色は緑茶らしく薄い黄緑でした。

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2006年11月25日 (土)

Black Friday

今日は感謝祭(サンクスギビング)翌日です。米国では、ブラックフライデー(Black Friday)と呼ばれています。今日から小売店が一斉に値下げを開始し、クリスマス商戦がスタートすることもあり、サウスコーストプラザ(コスタメサ)や、ファッションアイランド(ニューポートビーチ)などのモールは、ものすごい人だかりとなっていました。昨日の静けさが嘘のようです。モールにあったバーンズ・アンド・ノーブル内のスターバックスも大変混雑していたため、今は自宅近くのスターバックスにいます。

ところで、本日は連邦の祝日ではないのですが、感謝祭が木曜日で、すぐに土日となることから、会社などは通常は休みです。(だから4連休になる。)ブラックフライデーだなんて、日本語にすると「魔の金曜日」ですから、随分と響きが悪そうにも思えるのですが、赤字から「黒」字に転換する金曜日、といったポジティブな意味があるそうです。

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2006年11月24日 (金)

感謝祭(サンクスギビング)について

米国に来てから6度目の感謝祭(サンクスギビング)になりますが、今年は初めて家で過ごしています。米国公認会計士(U.S. CPA)の試験勉強中ですが、バーンズ・アンド・ノーブルは休みですし、スターバックスも午後から夕方に掛けて閉まってしまったので、仕方なく家で勉強しているのです。いつもは沢山の車が停まっているタスティン市の某モールも本日は以下の写真のような状態でした。

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ところで、皆さんは感謝祭(サンクスギビング)の由来をご存知でしょうか?英国からメイフラワー号に乗ってマサチューセッツ州プリマスにやって来た清教徒たち(ピルグリムファーザーズ)の最初の冬は大変寒さが厳しく、その際に現地のインディアン(北米原住民)たちの助力で生き延びることができたそうです。翌年の秋に沢山の収穫を上げることができたため、インディアンたちも招待して神の恵みに感謝してご馳走を取ったのが起源であると言われています。そのため、欧州にはない北米独自の祝日となっているのです。(カナダにも感謝祭があるのですが、なぜか違う日です。)それにしても、インディアンたちに感謝しながら、その後に大虐殺してしまうというのも、何だか随分と矛盾しているような気もしますが・・・。

さて、米国に来てから既に5年8ヵ月も経ってしまったわけですが、私は過去5年間の感謝祭を、どのようにして過ごしていたのでしょうか?改めて思い起こしてみました。

2001年: 南カリフォルニア訪問 http://www.inapon.com/scal.htm
 当時は、シリコンバレー在住。米国に住み始めたばかりでしたし、南カリフォルニアは新鮮な場所でした。
2002年: ラスベガス、ロサンゼルス訪問 http://www.inapon.com/lvla.htm
 まだ、シリコンバレー在住時。母と妹を連れて、ラスベガスとロサンゼルスに行きました。母のガンの再発(過去にも何度か再発していたのですが)を知らされたのも、このときでした。
2003年: 米国東海岸訪問 http://www.inapon.com/ec.htm
 ボストンからボルチモアまで車で南下しました。当時ボルチモアにいた友人(医師)に、母の病気に関する相談に乗ってもらったお礼を言いたかったからでもあります。(なかなか言い出せませんでしたが・・・。)
2004年: 日本一時帰国 http://www.inapon.com/news041027.htm
 母が他界したため、四十九日の法要で日本に戻っていました。結局、ガンの再発から2年で他界したことになります。
2005年: パナマ訪問 http://www.inapon.com/panama.html
 米国滞在最後の年だと思っていたので、最後の記念ということでパナマを訪問しました。まさか2006年もいることになろうとは・・・。

そして、今年2006年はCPAの試験勉強というわけですが、ずっと家に篭っているのも精神衛生上、良くありませんので、夜は中国系米国人の友人のところで七面鳥(ターキー)をご馳走になりました。(米国では、感謝祭の夜は沢山の親族や友人が集まる大規模な食事会として位置づけられています。)南オレンジ・カウンティの某アパートのリクリエーション・ルーム(遊戯室)の会場の様子は、以下の写真のような感じでした。

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今は、家に帰って勉強の続きをしています。いい加減、体もしんどいですが、連休明けの月曜日にすべてが終わるので、最後のラストスパートを頑張りたいと思います。

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2006年11月19日 (日)

米国の甘味料

最近、緑茶を良く飲んでいるという話をしたばかりですが、これも、砂糖を入れないとコーヒーや紅茶を飲めないという、私の嗜好と関係しています。”コーヒーや紅茶ばかり飲んでいても体に悪い”というのは、コーヒーや紅茶を飲む際に、ついつい砂糖をガンガン入れてしまうからなのです。

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こんな話を米国人にすると、「砂糖ではなく、ノンカロリーの甘味料を使えばいいのに・・・」と言われてしまいます。確かに、米国では人口甘味料が大変普及しており、スターバックスをはじめとして大抵のカフェでは、上の写真のような青、赤、黄の人口甘味料が、砂糖(白か茶色)を押し退けて置いてあります。確かに少量で、とてつもなく甘くなるのですが、それが不気味なので私はあまり使っていません。

青の甘味料は、「EQUAL(イコール)」という商品で、主成分はアスパルテームです。アスパルテームは砂糖の約200倍の甘みを持ちます。1965年に米国のザール社が開発し、1982年に日本の「味の素」が製法を開発しました。(この製法特許の職務発明を巡って元社員が訴訟を起こしたことも記憶に新しいでしょう。)米国ではダイエットコークをはじめ、「ダイエット何々」という名前の清涼飲料水のほとんどに入っており、とてつもなく普及しています。

赤の甘味料は、「SWEET'N LOW(スウィートン・ロー)」という商品で、主成分はサッカリンです。サッカリンは砂糖の約200倍から500倍の甘みを持ちます。砂糖の代用品として長らく使われてきましたが、弱い発癌性があるとされ、一時期は使用禁止となっていました。米国では2000年に「使用禁止」が解除され(発癌性が否定されたため)、現在は大量に使用されています。

黄の甘味料は、「Splenda(スプレンダ)」という商品で、主成分はスクラロースです。スクラロースは砂糖の約600倍の甘みを持ちます。1976年に英国のテイト&ライル社により、砂糖を基に開発されました。「砂糖から作ったものだから安全っぽい、天然っぽい」というイメージから、米国では、ここ数年で爆発的に普及しています。(これも所詮は人工物質に過ぎないので、注意は必要だと思いますが・・・。)

結局、青、赤、黄の、どれが一番いいんでしょうかね?(それとも、やはりどれも避けた方が無難?)米国人は単に”味”で選んでいるようですが・・・。

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2006年11月15日 (水)

どこでもインターネット

只今、バーンズ・アンド・ノーブル・ブックストアにいます(どこの店舗にいるのかは秘密です!)。最近、スターバックスやバーンズ・アンド・ノーブルの店舗からワイヤレスでインターネットに繋がるように設定したので(もちろんプロバイダに使用料を支払う必要がありますが・・・)、この今現在も、勉強しながらメールを書いているわけです。米国ではワイヤレスのホットスポットが増え、本当に、今はどこにいても気軽にインターネットができるようになりました。遠い将来には、『攻殻機動隊(ゴースト・イン・ザ・シェル)』のように、人間の脳内に”電脳”を内蔵させ、それを駆使して、どこにいても他人との通信や情報の検索などが自在にできるようになるかもしれませんね。(さらにハッキングを受けるかもしれませんが・・・。)

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2006年11月12日 (日)

米国の緑茶

ここのところ、CPA試験(税法・商法、及び監査)の勉強で忙しいです。今月のテスティング・ウィンドウで合格しないと来年も受験する羽目となるため、今回こそは何とか合格したいところです。(75点の壁は厚いですが・・・。)ところで、試験勉強中にコーヒーや紅茶ばかり飲んでいても体に悪いので、最近は、なるべく緑茶を飲むようにしています。

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とは言っても、米国の緑茶は、日本の緑茶とは随分と違います。上の写真は私が良く飲んでいる緑茶なのですが、左側の”カフェイン抜き”ならば、まだ理解できるものの、右側などは何と”レモン入り”です!(パッケージに描かれているのは富士山と厳島神社の大鳥居か?)知人の米国人は、これに砂糖を入れて飲んでいます。紅茶と同じような感覚なのでしょうか?そういえば、米国のスターバックス・コーヒーのメニューのひとつである”グリーン・ティー・ラッテ”も、とてつもなく甘いです。

スーパーやコンビニで売られている缶入り緑茶も、なかなか怪しいです。アリゾナ(AriZona)というブランドの緑茶を良く見かけるのですが、これも普通の緑茶ではありません。実際に、アリゾナ(AriZona)のホームページの”Green Tea”セクションを見てみると、”Apple Green Tea”、”Diet Blueberry Green Tea”、”Diet Peach Green Tea”、”Diet White Cran-Apple Green Tea”など、果汁入り緑茶のオンパレードです。さらに、”Half and Half”セクションを見ると、”Arnold Palmer Green Tea & Lemonade”なんてものまである!(なぜアーノルド・パーマー?アリゾナではなくペンシルバニア出身だし・・・。)緑茶とレモネードが半々であるため、”Half and Half”ということのようです。”米国化した”緑茶を、皆さんも是非一度試してみてはいかがでしょうか?

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2006年11月 5日 (日)

報酬は4800ドル!6000ドル!

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表題のキャッチコピーは、ここのところ、ロサンゼルスの日系無料雑誌に良く出ている、「健康な日本人男性募集!」とか、「エッグドナー募集!」といった広告で宣伝されている報酬額です。日本では信じられないことかもしれませんが、米国では、新薬の治験における人体提供や、不妊治療における卵子提供や代理出産などが頻繁に行なわれています。一応、ボランティアという名目で参加者を募集しているのですが、健康な日本人男性を募集しているカリフォルニア・クリニカル・トライアルズでは、4800ドル(約56万円)<最高額>、また、エッグドナー(卵子提供者)を募集しているLA Babyでは、6000ドル(約70万円)が、報酬として支払われることが明示されています。そのことを考えると、いくら”最先端の医学研究に貢献”とか、”子供ができない夫婦を助ける”とか強調しても、単なる金目当てで参加する人も少なくないように思えます。

このような広告を頼りに、一体、どれくらいの日本人がボランティアとして参加しているのでしょうか?カリフォルニア・クリニカル・トライアルズの方は、良く分からなかったのですが、LA Babyでは、年間で150人以上の日本人留学生が卵子提供を行なっているそうです。(5回以上も参加した留学生までいるらしい。)ロサンゼルス都市圏に日本人留学生が大勢滞在しているのは周知の事実ですが、それを考慮しても結構な数ですね。「子供ができない夫婦を助けたい」と本心から思って参加している優しい留学生もいるのだと思いますが、報酬額の高さが気になります。もし単に金額に惹かれて軽く参加しようと思っている女性の方がいましたら、もう一度深く考えてみて欲しいと思います。

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2006年11月 1日 (水)

ハロウィーン(Halloween)について

10月31日は、ハロウィーン(Halloween)でした。私は仕事とCPAの試験勉強で忙しかったこともあり、友人たちと”ジャック・オー・ランタン”(下の写真)を作った以外は、今年は特に何もしませんでした。(昨年は、仮装した日本人の子供たちと一緒に、「Trick or treat!(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)」と言いながら、UCアーバイン近くの家を一軒一軒回りながら、お菓子を集めたのですが・・・。)

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ところで、皆さんはハロウィーンの由来をご存知でしょうか?もともと古代ケルト人の秋の収穫祭を起源としたものが、その後、キリスト教に取り入れられたと言われています。カボチャで作る”ジャック・オー・ランタン”は、死者の霊を導いたり、悪霊を追い払ったりするための”かがり火”に由来しているそうです。ですから、日本のお盆で用いられる”迎え火”、”送り火”に相当するものだと言えるかもしれませんね。

以下のサイトに色々な”ジャック・オー・ランタン”の写真が載っています。見ているだけでも結構楽しいですね。
http://www.extremepumpkins.com/pumpkinphotos.html

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2006年10月27日 (金)

こんなに仲間が増えたよ!

「こんなに仲間が増えたよ!」とありますが、別に友達の少ない私の仲間が増えたわけではなく、仕事場の机の棚にいるマスコットたちが増えたのです。自分で購入したものや、友人・知人から貰ったものを付け足していったら、こんな感じになってしまいました。最も新しい仲間は、この前の日本一時帰国の際に持ち帰ってきた”温泉猿”です。今後の変化にご期待下さい!

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2006年10月25日 (水)

Time flies.

いきなりの英語で驚かれたかもしれませんが、”Time flies.”とは、時が速く過ぎ去っていくこと、いわゆる”光陰矢の如し”の英語表現です。ちなみに日本の学校では、”Time flies like an arrow.”という表現が出てきたりしますが、米国では今まで耳にしたことがない言い回しです。いずれにせよ、30代も半ばを過ぎたためでしょうか、最近は時間の経過が益々早くなっているような気がします。

しかし、先週土曜日に日系放送で『電車男DELUX 最後の聖戦』を見て、少し安心しました。『電車男』のテレビドラマなんて、2~3年も前に流れていたものだと思っていたのですが、実はまだ1年くらいしか経っていないことが分かったからです。このブログでも、2005年7月25日に、”TVドラマ版『電車男』を見ました!”というタイトルで書き込みをしていました。まあ、時間の経過が遅く感じられているのではなく、単に”流行り廃り(はやりすたり)”が激しい世の中になっているだけと考えることもできますが・・・。

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2006年8月14日 (月)

IN-N-OUT Burger/ FATBURGER

基本的に、米国に来てからというもの、毎日のように自宅で自炊しているのですが、最近は米国公認会計士(U.S. CPA)の試験勉強が忙しくなってきたこともあり、外食が増えています。特に、一人でレストランに入りにくいということもあり、ついファストフードで済ませてしまっています。とはいっても、「吉野家」の牛丼を毎日食べるわけにもいかないし、映画”スーパーサイズ・ミー”を見て「マクドナルド」のハンバーガーを食べる気もなくなったので、最近は、”健康志向”とされるファストフード店に良く行っています。

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まず、「IN-N-OUT Burger」(イン・アンド・アウト・バーガー)をご紹介。この店は1948 年創業で、カリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州にしか店舗がありません。シリコンバレー在住時も、たまに食べに行っていましたが、ロサンゼルス都市圏の店舗数の方が圧倒的に多いようです。一応、ファストフード店の中では “高級”とされており、冷凍保存していない肉、保存料を一切使用していないパン、そして、コレステロールなしの油で揚げたフライドポテト(ポテトも冷凍保存していない)などが、この店の自慢となっています。客から注文を受けてから作り始めるため、いつも大変待たされますが・・・。(マクドナルドと比べて、メキシコ人の店員がほとんどいないというのも謎。)

メニューは極めてシンプルで、ハンバーガーは、普通のハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブル(ダブルチーズバーガー)の3種類しかありません。どういうわけか、どれを頼んでも 「オニオンを入れるか?」 と必ず聞いてきます。(ちなみに、オニオンは追加料金なし。)最近知人に教えてもらったのですが、実は表示されている3種類以外に、裏メニュー(シークレット・メニュー)なるものがあるらしく、公式サイトを調べてみると、確かに右下に「SECRET MENU」というのが出ていました。写真が出ていないので何だか良く分かりませんが、今度是非試してみようと思っています。(URL: http://www.in-n-out.com/menu.asp

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次に、「FATBURGER」(ファットバーガー)をご紹介。この店は、1952年創業で、”ファット”は”デブ”という意味ではなく”最上(さいじょう)のもの”という意味らしいです。(辞書を見ると、確かにそういう和訳も載っていました。)「IN-N-OUT Burger」(イン・アンド・アウト・バーガー)と比べても店舗数は圧倒的に少なく、私もこの店で食べるようになったのは、つい最近になってからのことです。名前だけ聞くと、とんでもなく不健康そうな食べ物が出てきそうですが、量は多いものの、低コレステロールな健康志向のハンバーガーが出てきます。なお、ハンバーガーの中に入れるアイテムは客が自由に選べるようになっているのですが、私は面倒なので、いつも”EVERYTHING”と答えてしまっています。ちなみに、たかがハンバーガーであるのにも関わらず、値段は結構高いです。色々頼んで10ドルを越えても驚かないで下さい。

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2006年8月10日 (木)

再び、”Japanese Language Meetup”に参加しました!

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昨日、米国公認会計士(U.S. CPA)の試験勉強の疲れを取るためもあって、アーバイン市内の友人夫妻宅で開催された”Orange County Japanese Language Meetup”に参加しました。以前にもご紹介しましたが、”Meetup”とは、共通の関心事を持った人たちをオンライン上で集め、その人たちが実際に出会うためのミーティング(いわゆる「オフ会」)をアレンジするソーシャル・ネットワーク支援サイトのことです。
<URL: http://www.meetup.com

”Meetup”の参加者の他、友人夫妻の個人的な知り合いなども来ていて、非常に大人数となっていました。おそらく30名くらいは来ていたのではないでしょうか?ホームパーティーに参加するのは、大変久しぶりでしたが、やっぱり、いいものですね。良く考えてみたら、オレンジ・カウンティに引っ越してからの、この3年半の間、自宅に知人や友人を呼ぶことはあっても、大掛かりなホームパーティーを開いたことはありませんでした。シリコンバレーに住んでいた時には、自宅で”オフ会”を開催したことすらあったのですが・・・。というわけで、試験が終わりましたら、今度、自宅で”オフ会”でも開けたらなあ、と思っています。(人が集まればの話ですがね・・・。)

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2006年7月27日 (木)

アメリカの生卵は危険???

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米国に来てからというもの、今まで、ほとんど生卵を食べたことがありませんでした。その理由は、こちらにいる日本人の多くが、「アメリカの生卵は、そのまま食べることを前提としていないので、生のまま食べたら危険!絶対に食べたらダメ!サルモネラ菌で食中毒になっちゃうよ!」などと、ご丁寧にも私に助言してくれていたからです。確かに、米国人が生卵を食べているところなど一度も見たことがないし、レストランでも、韓国豆腐料理店を除いて、生卵が出てくることなど一度もありませんでした。(その韓国豆腐料理店にしても、生卵を鍋の中に入れて加熱することを前提としているし・・・。)

いずれにせよ、米国在住の日本人の間で、「アメリカの生卵は危険」という話は、一種の「都市伝説」として相当な範囲で広まっているのですが、本当に米国の生卵は危険なのでしょうか?FDA(米国食品医薬品局)のホームページによると、サルモネラ菌で汚染されている卵は、2万個に1個の割合で、殻の部分だけではなく、殻から卵の内部に菌が混入する可能性があるので、卵を生のまま食べないように推奨しているようです。

なるほど、ある一定の割合で汚染されている卵があるのは事実のようです。しかしながら、2万個に1個ということは、0.005%の確率となりますから、たとえ毎日1個ずつ食べたとしても、55年に1回しかサルモネラ菌には遭遇しないことになります。また、そうなった場合でも、必ず食中毒になるとは限らないわけですから、実のところ、米国の生卵も、それほど危険ではないことが分かります。

思うに、もともと生卵を食べる文化がなかったところに、相当低い可能性であるとはいえ、ある一定の割合で食中毒が発生する可能性があることが明らかとなったため、米国では生卵が敬遠されるようになったのでしょう。(レストランで出てこないのは、訴訟対策という側面もあるかと思いますが・・・。)この話題については、次回の「いなぽん通信」(メルマガ)で更に詳しく掘り下げてみたいと思っています。(誰でも参加可能です。)

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2006年7月26日 (水)

「彼は誰?なぜ泣いてるの?」

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先日、米国人の知人が、パソコンの画面に表示されたYouTubeの”Most Viewed”(最も閲覧された動画の一覧)を指差しながら、「彼は誰?なぜ泣いてるの?」と、私に尋ねてきました。そこには”極楽とんぼ”の加藤浩次氏の姿が・・・。これは、日本テレビ系のバラエティ番組「スッキリ!」(18日午前8時放送)において加藤氏が相方の山本圭一氏の不祥事について涙ながらに謝罪するシーンで、それが”Most Viewed”の上位に表示されていたわけです。(なお、この米国人は以前、ダウンタウンの『ガキの使いやあらへんで』の「絶対に笑ってはいけないハイスクール」において、ジミー大西が奇怪な英語を話す動画を見ながら大笑いしていました。)

さて、この加藤氏の謝罪動画ですが、YouTubeが日テレの要請により削除するまでの間、なんと300万回以上も再生されたそうです。そのため再生回数ランキングのトップに躍り出て、多くの米国人の目にも留まったわけなのですね。コメント欄には、”Even if she were 84, rape is rape.”(たとえ被害者が84歳だったとしても、レイプはレイプだ)などという無責任なコメントばかりが並んでいましたが・・・。

なお、私が最初にチェックした際には普通に再生できましたが、数日後に改めてアクセスしてみると既に動画は削除された後で、”This video has been removed at the request of copyright owner Nippon Television Network Corporation because its content was used without permission.”(このビデオは許可なく使用されていたため、著作権者である日本テレビ放送網の要請で削除されました)という文章が出ていました。というわけで、もう見られなくなっています。

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2006年6月21日 (水)

小サナコイビト

昨晩、サンフランシスコに引越しすることになった知人の送別会に参加するため、トーランスにある知人宅に向かいました。既に10名以上の人たちが来ており、漫画家のトシコ・ムトーさんもいらっしゃったので、今回、色々と楽しくお話することができました。ムトーさんは、1960年代に、タローとハナコの日常を描いた漫画『小サナコイビト(小さな恋人)』(「女性自身」に8年間連載)を大ヒットさせた方で、現在はロサンゼルス北東のサンディマス在住。ご親切にも、記念にサイン色紙までもらってしまいました。本当にチャーミングな絵柄ですね。素敵なプレゼントを有難うございました!!

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なお、ムトーさんは、1968年の渡米以降、ディズニー社に勤めたり、タンゴダンサーになったりと、波乱に満ちた人生を送って来られましたが、先月27日からは、ロサンゼルスの日本語新聞『羅府新報』誌上にて、40年ぶりに漫画の連載を再開されています。題名は『その後の小サナコイビト』。カリフォルニアを舞台にタローとハナコが再登場するのですが、二人とも離婚暦のある”バツ1”という設定となっています。(ご本人曰く、本当は”バツ3”くらいの方がカリフォルニアらしいのだけれども、読者が日本人であることを考えて”バツ1”で済ませたとのこと。)40年ぶりの再挑戦を心から応援しています。是非頑張ってください!!

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2006年6月20日 (火)

父の日・・・

昨日、6月18日(日)は「父の日」でした。私の場合、今から16年前に父が白血病で急死したため、それ以前に「父の日」としてのプレゼントを送ったことがあったのかどうか、正直なところ良く覚えていません。

ところで、「父の日」の由来ですが、これも「母の日」と同様に、やはり米国起源です。1910年にワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット婦人が、彼女を含む6人の兄弟姉妹を男手一つで育ててくれた父親に感謝して、父親の誕生月である6月の第3日曜日に教会で礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。「母の日」のことを知ったドット婦人が、「父の日」もあるべきだと、運動を開始したのだそうです。しかしながら、「父の日」が米国の祝日として正式に認められるようになったのは1972年で、「母の日」と比べると随分と時間が掛かっています。なお、「母の日」の花がカーネーションであるのに対して、「父の日」の花はバラとなっています。これは、ドット婦人が父親の墓前にバラを供えたことに由来しているそうです。

日本の「父の日」は、1950年頃から広まり始め、一般に定着するようになったのは1980年代と言われています。比較的最近のことなのですね。百貨店や専門店が「父の日セール」を開始し、徐々に「父の日」が認知されていったそうです。「母の日」を仕掛けたのは森永製菓でしたが、「父の日」を仕掛けたのは百貨店・専門店だったわけですね。なお、どういうわけか、日本では「父の日」のイメージカラーは黄色とされているようですが、これは、1981年に設立された「日本ファーザーズ・デー委員会」が開始した「黄色いリボンキャンペーン」が関係しているようです。なお、同委員会は、その年に話題になった父親に「イエローリボン賞」を贈っています。

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2006年6月16日 (金)

”Japanese Language Meetup”に参加しました!

昨日、1年ぶりに”Orange County Japanese Language Meetup”に参加しました。”Meetup”とは、共通の関心事を持った人たちをオンライン上で集め、その人たちが実際に出会うためのミーティング(いわゆる「オフ会」)をアレンジするソーシャル・ネットワーク支援サイト、及びその運営会社のことです。6月15日現在で、登録ユーザー数は約222万人。健康、芸術、スポーツ、占い、ゲーム、本、車、趣味、ペット、語学、コンピュータ、宗教、投資など、多種多様なグループが全世界の各地域毎に構成されていて、その総数は約1万2千500もあります。2004年の米大統領選で草の根キャンペーンツールとして使われたことで注目を集め、最近ではオークションサイト最大手のeBay(イーベイ)が投資したことでも話題となりました。<URL: http://www.meetup.com

Meetup

さて、昨日の”Japanese Language Meetup”に話を戻しましょう。時間通りに開催場所として指定されていたタスティン市の「居酒屋・本多屋」に向かうと、既に数人が集まっていました。途中からやってきた人たちもいて、最終的には15人くらいになったかと思います。一応、「日本語を話す人たち」と「日本語を学ぶ人たち」のミーティングという位置づけなのですが、日本人は私を含めて3人で、日本語が全く話せない人たちも来ていたため、日本語エリアと英語エリアに分かれた感じとなってしまいました。今後も都合が合えば、また参加したいと思います。

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2006年6月11日 (日)

「住民感謝パーティ」に参加しました!

本日の昼過ぎ、私が住んでいるアパートにおいて「住民感謝パーティ」が開かれました(年に1度だけ開催)。無料で食事が出る上に抽選会もあるという話でしたので、普段から仲良くしているパキスタン人女性(同じアパートの住人)と一緒に参加してみました。

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開催場所のプールサイドに行ってみると、既に大勢の人が来ていました。家族連れ、カップル、老夫婦など、結構多様な人々が住んでいることが改めて確認できました。(ニューポートビーチという土地柄か、白人が大多数ですが・・・。)ミュージシャンも1人来ていて、色々な曲を演奏をしていました。いい雰囲気です。食事は大した量はなかったのですが、そこそこ美味しかったです。

二人で食事を取りながら雑談していると、やっと抽選会が始まりました。一等賞が何なのかと期待して待っていると、「7月のレントフリー(家賃がタダ)!」などと言うではありませんか!いくら無料のイベントとはいえ、ちょっとケチ過ぎではないでしょうかね?なお、2等賞以下は割引券などでした。(残念ながら、我々は何も当たりませんでした。)

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2006年5月15日 (月)

母の日・・・

本日、5月14日(日)は「母の日」です。母が亡くなる前は米国に来てからも毎年花を贈っていたのですが、もうそれもできなくなってしまいました。ところで、皆さんは「母の日」の由来をご存知でしょうか?実は恥ずかしながら私も知らなかったので、今回ちょっと調べてみました。米国も同じ日を”Mother's Day(母の日)”として祝っているため米国起源かと思っていましたが、私の読みどおり米国から始まった風習のようです。

1905年5月9日、フィラデルフィアに住むアンナ・ジャービスという女性のお母さんが亡くなりました。その後、アンナは亡くなったお母さんを追悼したいという想いから、その命日に教会で白いカーネーションを霊前にたむけました。このことが参列者に大きな感動を与え、これを期にアンナと支援者は”生前にお母さんに感謝する”という運動を開始し、その活動は全米へと広がっていきました。やがてその声は議会や大統領にまで届き、1914年にウィルソン大統領が5月の第2日曜日を「母の日」と制定したのです。

日本では、米国の影響を受けて1910年代に教会で祝われ始め、それが徐々に広がっていったそうですが、一般に広く知れ渡るようになったのは、1937年に森永製菓が宣伝を始めてからだそうです。(森永製菓のホームページによると、豊島園で第1回「森永母の日大会」を開催し、20万人の母親と児童を招待。新聞や雑誌でも大々的に取り上げられたらしい。)

なお、母の日にカーネーションを贈るのは、アンナの母親が好きな花がカーネーションであったことに由来するのですが、当初、母が健在であれば赤い花、亡くなっていれば白い花を胸に飾るようにしていたものが、次第に業界の商業的思惑により、”母に花を贈る”というスタイルに変化していったそうです。やがてアンナは、カーネーションが信じられないほど高値で販売されている事実に驚愕し、『金儲けのために「母の日」を侮辱している』といった旨の差止め訴訟まで起こしますが、結局敗訴。「母の日」の商業化がさらに進んでいくことになったのです。当初の理念が徐々に歪められてしまったわけですね。ここまで詳細を知ってしまうと、毎年母に花を贈っていた自分は、いったい何なのだろうかとも思ってしまいます。

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2006年5月 6日 (土)

Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)

5月5日をスペイン語で「Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)」といいます。(日本では「こどもの日」ですが・・・。)米国のメキシコ系住民の間では毎年盛大なお祝いが行なわれます。本日もアパートのクラブハウスが貸切になっていてメキシコ系の人たちを中心にパーティーをやっていました。毎年こんな感じですから、日本が「こどもの日」であることを忘れてしまったくらいです。最初はメキシコの独立記念日かと思っていたのですが、実はそうではなく、メキシコがフランス軍を打ち破った「プエブラの戦い」があった日なのです。

「Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)」はメキシコ本国でも祝われているようですが、実はメキシコではそれほど盛大ではなく、どういうわけか”米国だけで”異様な盛り上がりを見せています。(このことは昨日知人から聞いて初めて知りました。)メキシコ系の多いカリフォルニアでは、既に「地元の一大行事」として認識されています。(さすがに祝日にはなっていませんが・・・。)本国よりも外国の方で盛り上がってしまう記念日というのは、他にもあるのでしょうか?ちょっと考えてみたのですが、日本の「天皇誕生日」がそれに当たるかもしれません。1997年のペルー大使公邸人質事件は、同公邸で開かれた「天皇誕生日の記念パーティー」をきっかけとして起こってしまいましたが、今どき日本国内で天皇誕生日にパーティーを開くような人なんて皆無に近いでしょうから。

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2006年5月 3日 (水)

職場ボイコット!

昨日昼、某日本料理店に食事に行った際の店員との会話・・・。

いなぽん   「あれ?本日の日替わりランチは?」
日本人店員 「職場ボイコットの影響で食材が届かなかったため、
         日替わりランチはありません。どうもすみません。」

そう、昨日5月1日のメーデー(当然のことながら、米国は祝日ではない)は、中南米系(ヒスパニック系)移民による全米規模の職場ボイコットがあったのです。不法移民規制法案に対する抗議と不法移民の合法化を求めることを目的に、「移民のいない日」をスローガンに、「働かない」「学校に行かない」「買い物をしない」を実践する1日となったわけです。仕事を休んだ人たちが集会やデモ行進を行い、その参加者数は全米で100万人以上に達しました。ヒスパニック系が全住民の半数を占めるロサンゼルスでは約50万人が参加したそうです。以下の写真は、本日のロサンゼルス・タイムズに載っていたものです。

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とんでもない人の波です!(ダウンタウンのブロードウェイ付近のようですね。)これだけの大規模な抗議行動は、1960年代に盛り上がったベトナム反戦運動以来のものだそうですが、この影響で、ロサンゼルスを含め、特に移民の多い都市では、レストランや商店、工場などが臨時休業する事態にまで陥りました。

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ちなみに、上の写真も本日のロサンゼルス・タイムズに載っていたもので、メキシコのティファナから米国側の検問所に向かう道路です。日曜日にご紹介した写真と同じ場所を写したものですが、とても同じ場所の写真には見えませんね。昨日の朝に撮影したもので、通常はティファナ(メキシコ側)からサンディエゴ(米国側)に通勤するメキシコ人の車で大混雑しているようですが、職場ボイコットの影響でガラガラとなっています。

まあ、こんな大きな騒ぎにまで発展してしまったわけですが、1200万人とも言われる不法移民を今さら全員合法化できるはずもなく、かといって、給料の格安な3K(「きつい」「汚い(きたない)」「危険(きけん)」)の仕事を今さら米国人が自分たちでできるはずもないし、不法移民問題の今後が大変気になります。

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2006年4月29日 (土)

裁判で勝ちました!

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タイトルに「裁判で勝ちました!」とありますが、別にセクハラや痴漢の冤罪訴訟で無罪になったわけではありません。集団訴訟(クラスアクション)の和解金として120ドル(約1万3千円)の小切手が送られてきただけです。既にこのブログでもご紹介していますが、私がシリコンバレー在住時に1年間暮らしていたアパートの管理会社に対して、「退去時の敷金(セキュリティ・デポジット)の減額分を返せ!」という趣旨の集団訴訟が起こされたのです。私も知らぬ間に原告側に組み入れられていたため、自宅に送られてきた紙に署名して送り返したら、今回、120ドルが手に入ったというわけです。さて、このお金で何か美味しいものでも食べに行こうかな?

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2006年4月26日 (水)

『マンガ嫌韓流2』

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CPAの試験勉強が終わったので、昨日は、ずっと読もうと思っていた『嫌韓流2』山野車輪(晋遊舎)を読んでみました。これは昨年ベストセラーとなった『マンガ嫌韓流』の続編で、韓国に関して一般の日本人が知らないことが色々と書かれています。日本では竹島の日にあたる2月22日に出版されているので、既にお読みになられた方も多いことでしょう。

個人的には、ネタ自体には前作ほどのインパクトは感じませんでしたが、今回は、美人の台湾人留学生、イケメンの韓国人大学生などの新しいキャラクターも登場し、作品全体を賑やかにしていました。韓国ツウの私には既知の内容が多かったですが、「在日特権の真相」(「差別」を武器に君臨する新特権階級)、「日本海を汚す韓国」(領海侵犯と日本海呼称問題)、「差別大国 韓国」(あらゆる差別が詰まった人権無視国家)、「歴史を捏造する韓国」(偽りの歴史と改竄された民族の記憶)などは興味深かったです。ところで、表紙に「信じられないほど腐りきった国。それが韓国だ!!」とあり、表紙をめくると、「韓国を知れば“嫌韓”になるのは人として当然!!」と書かれていますが、このキャッチコピーは少し悪乗りしすぎかもしれませんね。まあ、この表現を”過激”と思うか”当然”と思うかは、本書を読んでみてご自分で判断なされてはいかがと思います。

なお、晋遊舎のホームページによると、1・2巻累計で65万部を突破したそうです。(羨ましい・・・。)これだけ売れているのにも関わらず、日本の一般のマスコミから無視され続けているのはなぜでしょうか?本当に不思議でなりません。

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2006年4月21日 (金)

ガソリンが高い!

最近、CPA試験の勉強をしていて、あまりニュースを見ていなかったのですが、知らぬ間に原油価格が高騰しています。ハリケーン”カトリーナ”が来た際に、カリフォルニアではガソリン価格が1ガロンあたり3ドルを超えましたが、ここのところ、再び3ドルを超える値段が付いています。どうやら、イランの核開発問題をはじめ、ナイジェリアで石油施設が反政府勢力に攻撃を受けたり、サウジアラビアで石油施設へのテロ未遂事件が起こったりして、そういった国際情勢に関する不安材料が原油価格を押し上げているようですね。全世界的な供給不足という構造的な問題もあり、この高値は当分続くようです。イラクに続いて米軍がイランを攻撃するような話にでもなれば、さらに価格が高騰しそうで、つい身震いしてしまいます。いずれにせよ、全世界の4分の1の原油を消費する米国の消費動向には目が離せません。これから米国の”ドライビング・シーズン(ガソリン需要拡大期) ”となりますが、原油価格はいったいどうなるのでしょう?(ハイブリッドカー以外の車を運転できないようにすれば、かなりガソリン消費を抑えられるような気もするのですが・・・。)

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2006年4月17日 (月)

イースターについて

日本在住の方には、あまり馴染みがないかもしれませんが、本日はイースター(復活祭)でした。(「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」であるため、毎年日程が変わる。)知人から夕食に誘われていたのですが、CPA試験の勉強があるため、それを断って勉強に励んでいました。

ところで、イースター(復活祭)は1日限りのイベントではありません。厳密には、その前後の90日間に渡って色々なお祝いがあります。特に重要なのが、Holy Weekと呼ばれるイースター前の1週間です。ちなみに、「最後の晩餐」があったのがイースター直前の木曜日、そしてイエスが十字架に掛けられて死んだのがイースター直前の金曜日と言われています。(この金曜日は、英語圏で”Good Friday”と呼ばれていますが、いったい何がGoodなのでしょうかね?”God's Friday”が訛ったという説もあるらしいですが。)そして、2日後の日曜日(つまり、イースター当日)にイエスは蘇ったと言われています(だから日本語で”復活祭”)。蛇足ですが、イエスは直ぐに昇天したわけではなく、実際に昇天するのは、さらに40日後です。

それにしても、クリスマスやバレンタイン・デーとは異なり、日本国内でイースターのお祝いが広まらなかったのはなぜでしょう?私の個人的な見解ですが、おそらく、”イースター・エッグ”と呼ばれる色を塗った卵を配る風習しかないため、日本のお菓子メーカーや玩具メーカーがビジネス・チャンスあるとは全く思わなかったのでしょう。

なお、もう6年近くも前になりますが、イスラエルのエルサレム訪問時に、実際にイエスが十字架に掛けられた場所である”ゴルゴダの丘”(現在は”聖墳墓教会”となっている)を訪れたことがあります。イエスが十字架を背負って歩いた道“ヴィア・ドロローサ”(イエスが死刑判決を受けた第1留から、ゴルゴダの丘の第14留まで、全部で14の宗教ポイントがある)を歩いたのが、まるで昨日のように思い起こされます。ご興味のある方は、「いなぽんの中東旅行記」を是非ご覧下さい(以下のURL)。
http://www.inapon.com/middleeast.htm

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2006年4月14日 (金)

いなぽんの癒し系グッズ(4)

毎日色々と忙しく、CPAの試験勉強がなかなか進みませんが、残り2つの試験(税法・商法、及び監査)で最善を尽くしたいと思っています。忙しい日々を送っている私ですが、本日は、今まで取り上げるのを忘れていた癒し系グッズを一つ、ご紹介することにしましょう。

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単なる水槽のように見えますが、とても小さい”手のひらサイズ”のもので、泳いでいる魚も本物ではありません。「マイクロアクア」という”癒し系”商品なのです。忙しい日々を送る中、疲れ果てて自宅に帰ってきても、魚が”ゆらゆら”と泳いでいる様子を見ているだけで本当に癒されます。(こんな寂しい独身生活にも、いい加減ピリオドを打ちたいところですが・・・。)

なお、商品の右上にTOMY(トミー)のロゴが出ていますが、今年3月1日にトミーはタカラと合併したようで、いつの間にか「タカラトミー」という会社が誕生していました。(ちなみに英文社名は「TOMY COMPANY,LTD.」で、タカラの名は消えている。)

タカラトミーの「マイクロアクア」のサイトは以下のとおりです。
http://www.takaratomy.co.jp/products/micro_aqua/

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2006年4月 6日 (木)

「大人の合コン」のレポート

昨日、ガーデナ市のBistro Laramieで開催されたBrigde USA主催の「第6回大人の合コン」に参加しました。オレンジ郡からガーデナに向かう405号線で大規模な事故があり、通常30分程度で到着するものが、1時間20分も掛かってしまいました。(というわけで、開始時間の7時には到着できなかった。)

「男女25名ずつ」が定員だったのですが、来ていたのは、「男女22名ずつ」。直前になって無理やり定員近くの人数になるように”人集め”した苦労が感じられました。さすがに6回目の開催ともなると、なかなか人が集まらないのでしょうか?(リピーターの方もいましたが・・・。)男性はほとんどが30代と40代、女性は30代が多かったのではなかったと思います。ケニー野村氏(サッチーの息子)がいたのには驚きましたが・・・。(ロス在住だったのか?)

司会役の男女2名(Brigde USAのスタッフ?)が、非常に手慣れた感じで進行を務めていました。(なかなか面白くて良かったですよ。)夕食をとった後、男女が向かい合って席に座り、そこで5分間話をした後、男性が隣りのテーブルに移動。そこで話をして、また隣りのテーブルに移動するという、いわゆるローリング形式の「スピード・デイティング」の形式を取っていました。一回りした後は、好みの相手の番号を紙に書いてスタッフに渡し、最後にマッチングを発表するというものでした。しかしながら、正直言って、たった5分間で相手のことが分かるはずもなく、私は結局、どの女性の番号も書かずに白紙で出してしまいました。最後に3組ほどのマッチング成立が発表されていましたので、フィーリングが合ったお相手を見つけられた方もいらっしゃったようです。こんなわけで特に成果はなかったのですが、イベントそのものは大変面白かったです。出て良かったと思いました。

なお、Bridge USAがこのイベントを企画する目的のひとつも、何となく分かりました。開催場所のBistro Laramieが、実はBridge USAの社長がオーナーをしている店なのです。自分たちの店のプロモーションの一環も兼ねているのでしょう。

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2006年4月 3日 (月)

いつの間にか夏時間

最近、試験勉強に集中していたためか、本日未明から夏時間になったのをうっかり忘れていました。今日もずっと勉強に集中していましたから、まだ時計の針を全然直していません。年に2回は必ず時計の調整をしなければならないので、面倒と言えば面倒です。しかし、それよりも面倒なのが1時間の時差です。日本在住の方々には良く分からないかもしれませんが、1時間早く起きなければならないというのは、実は結構大変なのですよ。翌朝(月曜日の朝)は寝坊しないようにしたいと思います。

そういえば、5日(水)には、Brigde USA主催の「第6回大人の合コン」がありますね。果たして貴重な勉強時間を削ってまで行く価値があるのかどうか相当疑問に思えてきましたが、とりあえず、Brigde USAの職員や参加者の方々に名刺をばら撒いて、ロサンゼルスにおける稲森謙太郎の認知度を少しでも上げることができれば、”それで良し”ということにしましょう。

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2006年3月30日 (木)

本当に”うるさい”米国人

ここのところ、毎晩のようにスターバックス・コーヒーにてCPA試験の勉強をしていますが、最近気が付いたのは、米国人は本当に「うるさい」ということです。スターバックスの店舗内で、ノートパソコンを開いて作業をしたり、何やら勉強をしている人は本当に良く見かけますが(私もその中のひとり)、そんな状況にも関わらず、大声で長時間話をしている米国人(特に白人)が大勢いて困っています。彼らは、たとえたった一人で店舗に入ってきても、突然携帯電話を取り出して、くだらない長話を開始します。店舗を出てからも歩きながら携帯電話で話し続け、車に乗ってからも運転しながら話し続けています。よくもまあ、これだけくだらない話で時間が持つものです。私の住んでいるアパートにはフィットネス・ジムやプールがあるのですが、携帯電話で話をしながらトレッドミルで走っているお姉さん(若しくはおばさん)や、プールサイドで横になって延々と携帯電話で話をしているお姉さん(若しくはおばさん)も良く見かけます。この人たちに話をするのを止めさせたら死んでしまうかもしれません。それにしても、もっと凄いと思うのは、これだけ大声で話している人が周囲に沢山いても、大抵の米国人は何ら気にしていないという点です。私が通っているスターバックスでも、うるさい若者、中年、そして老人が延々と話をしているのですが、その横で勉強や作業をしている方々が、特に気にしている様子はありません。それと比べますと、日本人は周囲に注意を払い過ぎですし、細かいことを気にし過ぎている気がします。米国人の図々しさと鈍感さを少しは見習う必要があるかもしれません。

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2006年3月26日 (日)

いなぽんの癒し系グッズ(3)

最近はスターバックスに篭ってCPA試験の勉強をしています。(あまり進んでいないのですが・・・。)孤独に陥りそうになりながらも、最近また新しい「癒し系グッズ」が加わったため、それで何とか癒されています。下の写真が新しく加わったグッズです。

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ロシアのマトリョーシカ人形ではありません!これは「うなずきん」と言います。(ちなみにバンダイ製。)話しかけると、コクリコクリと頷(うなず)いてくれるのです。(稀に首を横に振ったりもしますが・・・。)こんなわけで、話し相手が全然いなくても、「うなずきん」の反応を見ているだけで本当に癒されます。(我ながら本当にオタクですね。)

なお、バンダイの「うなずきん」のサイトは以下のとおりです。
http://unazukin.jp/

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2006年3月16日 (木)

いなぽんの癒し系グッズ(2)

先日に続いて、私の愛用している「癒し系グッズ」をご紹介します。まず、以下の写真をご覧下さい。ネット初公開!自宅のリビングルームのソファの横にある机の上です。左右の2つのぬいぐるみと、中央の小さな人形が目に付くと思いますが、これらは母親(故人)と妹がこちらに来た際に持ってきてくれたものです。

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この中でも特筆すべきは、中央にある人形です。「プリモプエル」というシリーズのひとつで、「コプエル」といいます(バンダイ製)。電池を入れて起動させると、何と命が吹き込まれるのです!まず、朝7時に起床し(「おはよう!」と言う)、夜9時に眠ります(「ムニャムニャ」と言う)。そして、体の各部にセンサーが付いていて、それらを押したりすると色々と妙な言葉を口走るのです。(「だっこ!」、「ひみつぅ!」、「やだぁ!」など。)たった一人で家に篭っていても、「コプエル」の反応を見ているだけで本当に癒されます。(オタクですみません。)

ちなみに、上の写真で「コプエル」が首に掛けているのは、私が正月に佐野厄除け大師で買って来た「良縁成就」のお守りです。(徐々に効いているような気がする一方で、まだ本来の機能を発揮していないようにも思えます。)

なお、バンダイの「プリモプエル」シリーズのサイトは以下のとおりです。
http://primopuel.net

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2006年3月14日 (火)

いなぽんの癒し系グッズ

今日は、私の愛用している「癒し系グッズ」をご紹介しましょう。まず、以下の写真をご覧下さい。ネット初公開!私が仕事で使っている机の棚です。自分で購入したものや、友人・知人から貰ったものを付け足していったら、こんな感じになってしまいました。

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この中でも特筆すべきは、中央にある2つのグッズです。左側が「赤ちゃん招き猫」(太陽電池によって、ちゃんと手を振ってくれる)で、右側が「ひだまりの民」(太陽電池によって、左右に首を振ってくれる)です。これらは日本に一時帰国した際にも、新宿の東急ハンズや成田空港の売店などで沢山見かけましたから、おそらく皆さんも既にご存知のグッズかと思います。室内灯の微小な光でも、ちゃんと動いてくれるのですから、本当に嬉しい限りです。(どうして、今までこういったグッズが登場しなかったのだろう?)仕事が忙しいときでも、この2匹を見ているだけで本当に癒されます。

なお、トミーの「ひだまりの民」のサイトは以下のURLにあります。どんどん種類が増えているようです。
http://www.tomy.co.jp/nohohon/hidamari/

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2006年3月 8日 (水)

私は「男尊女卑」主義ではない

最近の言動から、私を「男尊女卑」主義者だと決め付けてきた人がいましたので、今回は、その誤解を解きたいと思います。私は、別に女性を男性の従属物とは思っていないし、むしろ女性の可能性が拡大していくことを積極的に応援しています。私ほど、女性を男性と同格に扱い、最大限の敬意を払っている男性はいないのではないでしょうか?

しかしながら、様々な女性と関わってきた結果として、あまりにも失望させられることが多く、がっかりしているというのが本当のところです。特に日本人女性には失望させられてばかりいます(日本、米国を問わず)。その理由を色々と考えてみると、やはり、その考え方の「浅はかさ」にあると思います。私の経験から判断して間違いないのですが、男性の多くが比較的現実的な考え方に基づいて生きている一方で、女性の多くは「身の程を知らない」というか、非現実的な夢を追い求めて生きているように感じます。そして何らかの酷い目に遭った場合でも、事態を勝手に都合良く解釈してしまうため、同じ過ちを繰り返す傾向にあります。実際に思い当たるところとして、

1.実力不相応な仕事をしようとする(人間にはできることとできないことがあります)
2.難しい資格を取ったり高度な学位を取りさえすれば、人生が変わると思っている
3.適当な人生を送ってきても、そのすべてを結婚でリセットできると思っている
4.明らかに不釣合いな男性を獲得しようとする(男性にも相手を選ぶ権利がある)
5.外国や外国人に根拠なく憧れ、何の気兼ねもなく今の生活を捨てる
6.何でもかんでも「男尊女卑」の問題に摩り替えたがる(女系天皇を支持する人など)
7.悪い男性の性欲処理の道具として利用されただけなのに、恋愛をしたつもりでいる
8.1本1本の”木”には注意が向くが、それらで構成される”森”全体を見通せない

ある程度の例外はあるものの、上記に挙げたものの大部分が、女性特有(特に日本人女性特有)の問題だと思っています。こういった”勘違い”を無くしてもらわない限り、真の男女平等は有り得ません。「男尊女卑」主義者ではない私としては、女性には、本当にもっとしっかりしてもらいたいと思っているのですよ。本当の意味で男性と対等にやりあえる女性が少しでも増えていくことを心から願っています。

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2006年3月 7日 (火)

「大人の合コン」!?

普段から、米国にいる日本人女性の悪口ばかり言っているためか、「そんな人ばかりじゃない!素敵な人だっているはずよ!色々な人に会ってみなさい!」という知人に乗せられて、4月5日(水)午後7時からガーデナ市のBistro Laramie(「さぬきの里」の横ですが、恥ずかしながら、まだ入ったことがない)で開催されるBrigde USA(ロサンゼルス地区の無料日系誌)主催の「第6回大人の合コン」なるものに参加することにしました。正直なところ、素敵な女性と知り合うことは余り期待していないのですが、一体どういった人たちが参加しているのか興味があります。(狭い日本人社会ですので、知り合いの方も大勢いそうですが・・・。)

それにしても、Bridge USAがこのイベントを企画する”真の目的”は何なのでしょうか?参加費も男性30ドル、女性20ドル(軽食付き)で妥当な値段だし、これが大きな商売になるとも思えません。ロサンゼルス日系社会へのボランティアの一環といったところでしょうか?(単にBridge USAのスタッフが相手探しをしたいだけかもしれません。)過去5回の開催で結婚まで至ったカップルが3組いるそうですが、これを多いと見るべきか、それとも少ないと見るべきでしょうか?(1回の開催で男女各25名を集めていることから計算すると、成婚率は2.4%といったところか?)いずれにせよ、参加後は本ブログに簡単なレポートを載せたいと思います。ご期待ください。

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2006年3月 3日 (金)

ここのところ、どうも忙しい!

もともと忙しい生活を送っていたのですが、ここのところ、どうも忙しい!ホームページやブログの更新の頻度が下がってきていますが、かような事情をご理解ください。

最近は、ホームページやブログよりも、月に1回しか発行していないメルマガ(いなぽん通信)の方が反響が大きいです。辛口コラムの影響でしょうか?メルマガを購読したいと思われた方は、是非以下のURLから登録してみてください。

http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/inapon
(FreeML いなぽん通信(メルマガ)紹介ページ)
http://www.inapon.com/ryokouml.htm
(『いなぽん通信(メルマガ)』 過去ログ一覧 in いなぽんHP)

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2006年2月27日 (月)

36回目の誕生日を迎えました!

早いもので、本日で36回目の誕生日を迎えました!せっかくの誕生日ですので、皆様からお祝いのメッセージを頂けると嬉しいと思います。メールアドレスは書き込まなくてもコメントは入力できますので、気が向いた方は、是非お願いします。

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2006年2月11日 (土)

集団訴訟の告知が来ました!

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今週に入ってから、突如として集団訴訟(クラスアクション)の和解に関する告知が送られてきました。よく読んでみますと、私がシリコンバレーに住んでいた際に1年間暮らしていたアパートメントの管理会社に対する集団訴訟和解への参加を呼びかけるものでした。最大120ドル(約1万3千円)がもらえるようなことが書いてあります。

一体何の集団訴訟なのか気になって告知を読んでみると、アパートメントの管理会社が居住者の退去時に敷金(セキュリティ・デポジット)の一部を返さず、その返ってこなかった金額が実際の修復費用よりも多かったことを問題視して、その返金を要求する裁判を起こした人がいたようです。確かに、私の退去時も、次の居住者の入居前に部屋の一部を修復するといった名目で、敷金の一部は返って来ませんでした。敷金そのものが1000ドルもしなかったため、おそらく数百ドル程度の減額だったように記憶していますが、その減額すら納得できずに裁判に訴えることにした人がいたようです。いずれにしましても、集団訴訟となったことで、敷金の一部が戻ってこなかったという、ただそれだけの理由で私も知らぬ間に原告の資格を得ていたわけです。添付の紙にサインして送り返すだけで和解金(最大で120ドル)がもらえるというわけですから、まんざら悪い話でもありません。

それにしても、自分が知らぬ間に裁判の原告側に組み入れられていただなんて、まったく予想もしていないことでした。なお、集団訴訟(クラスアクション)は米国特有の制度で、弱者(通常は一般市民)が力を合わせて強者(通常は大企業)と戦う際に良く用いられている手法ですが、原告数が膨大になると、各々の和解金が極めて少額であっても、結果としてとてつもない金額となってしまいます。

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2006年2月 3日 (金)

タックス・リターンの時期になりました!

タックス・リターンの時期になりました。米国では、一定以上の所得がある人は、サラリーマンといえど、例外なく確定申告をしなければなりません。(要するに源泉徴収の「年末調整」に相当するものがない。)昔は多めに税金を払っておいて、確定申告すると税金(タックス)が戻ってきた(リターンされてきた)ため、その名残で、現在でも確定申告を「タックス・リターン」と呼んでいます。

サラリーマンを含めたほとんどの労働者が確定申告をするため、米国では税金に対する意識が異常に高く、米国に住む人間たちは法的に許される範囲内で最大限の節税を行なおうとします。法律スレスレの節税対策をする納税者も現れるため、このような過度の節税を防止すべく、米国の税法は非常に複雑に作られています。(何度も改正が重ねられたため、もう訳が分かりません。)

米国の税法が日本の税法と異なる大きな点の一つとして、寄付金の控除が広く認められていることが挙げられます。税法で定められている団体(慈善団体、宗教団体、教育文化団体など)への寄付金に関しては、総所得(厳密には調整後総所得)の50%までの控除が認められているのです。つまり、それだけの寄付をすれば課税所得が一気に半分にまで下がってしまうわけです。日本とは異なり米国では寄付が活発ですが、このような税法の特殊性を考慮すると、その背景が何となく理解できます。

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2006年1月29日 (日)

陪審員の呼び出し状が来ました!

最近日本に戻った知人の郵便物の転送先となっているのですが、先日、この知人宛ての郵便物の中に「陪審員の呼び出し状」(オレンジ郡高等裁判所発行)が入っていました。この知人は米国市民(米国籍保持者)ではなく日本人であるため、当然のことながら陪審員になることはできないのですが、今回呼び出し状が来たわけです。これは珍しいことではなく、私のところにも過去一度だけ来たことがあります。米国に10年近く住んでいる日本人の友人のところには、何と既に4回も呼び出し状が来ているそうです。

なぜ米国市民でもない人間のところに陪審員の呼び出し状が来るのかというと、裁判所で「運転免許証番号」から勝手に適当な番号を拾いあげ、ランダムに陪審員を選んでガンガン呼び出し状を送付しているからなのです。訴訟大国と言われるだけあって、米国では裁判は日常茶飯事ですから(民事訴訟の新受件数は年間2000万件以上)、毎日大量に陪審員の呼び出し状が飛び交っているというわけです。以下がその封筒ですが、「10日以内に署名して返送せよ」「応答しなかった場合は処罰され得る」などと書かれており、かなり高圧的な内容です。

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米国市民でないものにとって、こんな脅迫状みたいな手紙は迷惑極まりません。米国市民ではないからといって何も応答しないでいると、裁判所の呼び出しを無視したということで、今度は更に脅しの掛かった手紙が送られて来ます。裁判所で米国市民かどうかを事前に調査するなどの対策を取ることはできないのでしょうか?裁判の数が多すぎてそれどころではないのかもしれませんが、本当に何とかしてもらいたいものです。

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2006年1月 6日 (金)

明けましておめでとうございます!

2006年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

さて、昨日無事に日本からロサンゼルスに戻ってまいりました。日本は大変寒かったです。これといって変わったことは何もしていないのですが、今回の日本での行動について、とりあえず簡単にまとめてみました。

1)初詣
 喪中だったため、昨年は初詣には行きませんでした。ですから、今年は2年ぶりの初詣です。今回も栃木県の佐野厄除け大師に行ってきました。東北道のターミナル近くにイオン(ジャスコ)の巨大なモールが出現していて驚きました。なお、今回の初詣では、恥ずかしながら、生まれて初めて”良縁成就”のお守りを買ってしまいました。

2)温泉
 熱海の温泉旅館に泊まりました。正月料金であるため大変高額だった点が気になりましたが、食事には大満足です。食文化の崩壊している米国から日本に戻って常に思うことは、日本は本当に食文化が豊かな国だということです。日本のあらゆるものを美味しく感じてしまう私は、長い米国生活の影響で、やはり舌が狂ってきているのでしょうか?

3)映画
 ●SAYURI
 日米同時上映。完全に日本を舞台にした映画でしたが、それほど不自然ではありませんでした。役所広司の演じる”延(のぶ)さん”が、ちと情けなかったですが、結構面白かったのでオススメです。
 ●機動戦士ZガンダムⅡ・恋人たち
 三部作の第二部。無理やり時間内に収めたような感じでした。初めてこの作品を見た人には、おそらく理解不能。フォウ・ムラサメのシーンが短すぎで、その代わりにサラ・ザビアロフが出すぎというのが率直な印象です。

4)秋葉原
 つくばエクスプレス開業で、すっかり変貌した秋葉原を散策しました。ヨドバシカメラのビルには、ヨドバシカメラの他に、書店やレストラン、それにゴルフスクールまで入っていて驚かされました。その後、話題のメイドカフェに行くことにしました。まず、テレビドラマ『電車男』のロケに使われた「ぴなふぉあ」に向かったのですが、店の前に長蛇の列ができていたため、入店を断念。次に、ドン・キホーテの6階にある「あっとほーむカフェ」に向かったのですが、新春・オタク駅伝(フジテレビ)でメイドが紹介されていたためか、ここも長蛇の列。仕方がないので、秋葉原駅前でコスプレ・ギャルが配っていたビラの案内に従い、秋葉原から徒歩8分ほど北に歩いたところにある「メリーハート」に行ってみました。駅から遠いのにも関わらず、結構混んでいました。なお、店員がメイドの格好をして、「お帰りなさいませ、ご主人様」「お待たせいたしました、ご主人様」「いってらっしゃいませ、ご主人様」と話す以外は、通常の喫茶店と何ら変わらなかったです。

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2005年12月20日 (火)

合同クリスマスパーティーに参加しました!

先週土曜日、ハモサビーチのBlue Pacific(日本人の経営する白人向けレストラン)で開催された南加州サークル&グループ主宰「2005年度合同クリスマスパーティー」に参加しました!「食通倶楽部」の企画で、これに、LA30s、オレンジ会、IXA、JINA、Viva'76、辰巳の会などの他グループが加わりました。(私はJINAから参加しました。)想像以上の大人数で、おそらく総計で100名くらいは会場に来ていたのではないかと思われます。

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あまりにも参加者が多かったため、あまり大勢の方々とお話しすることができなかったのですが、それでも色々な方と語り合うことができて良かったです。(もともと、大人数のパーティー自体、好きではないのですが・・・。)中には「いなぽんHP」のファンの方もいらっしゃったので、大変嬉しかったです。

基本は立食のBuffetスタイルのパーティーということでしたが、テーブルと椅子も沢山用意されていましたので、長時間いたものの、あまり疲れませんでした。ゲームも色々と企画されていたので、飽きずに楽しむことができました。景品としては、「冬用の手袋」が当たりました。あと1週間で寒い日本に帰るところでしたので、ちょうど良かったです。また、クリスマス・プレゼントの交換会もありました。ビンゴゲームで勝った順に好みのプレゼントを取りに行く形式で(もっとも、中身は分かりませんが)、私が選んだものにはシャワージェルとボディーローションが入っていました。早速使わせて頂こうと思います。このプレゼントを持ってきてくれた「Kaori T」さんにお礼を言おうとしたのですが、会場があまりにも大人数でしたので、結局探し出すことができませんでした。もしこのブログを読んでいらっしゃいましたら、メールを頂ければと思います。有難うございました。

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2005年12月17日 (土)

また、アイスホッケーを見に行きました!

今月初旬にアイスホッケーの試合を見に行ったばかりですが、たまたまチケットがあったため、水曜日の夜、アナハイム市にあるアローヘッド・ポンド・オブ・アナハイム(Arrowhead Pond of Anaheim)で、地元マイティ・ダックスとフロリダのタンパベイ・ライトニングの試合を見てきました!今回も、ダックスが4対2で勝利しました。バスケットボールの試合は、私が見に行くときに限って、いつも地元のロサンゼルス・レイカーズが敗れているので、私にはアイスホッケーの方が相性がいいみたいですね。今回は、試合中に多少の乱闘もありました。現地で撮影した写真を4枚ほど掲載します。

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(白熱するホッケーの試合の様子、衝突が原因で2名の選手が乱闘を開始)

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(乱闘を止めに入る審判員を映したディスプレイ、再び衝突が原因で乱闘が再開)

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2005年12月 5日 (月)

アイスホッケーを見に行きました!

昨日、アナハイム市にあるアローヘッド・ポンド・オブ・アナハイム(Arrowhead Pond of Anaheim)にアイスホッケーを見に行きました!地元のマイティ・ダックス対アトランタ・スラッシャーズの対戦です。スタジアムの中は、バスケットボールのそれと同じような感じでしたが、さすがに表面に氷が張っているためか、随分と寒かったです。最近、南カリフォルニアでも夜は冷え込むようになってきたため戸外にいるよりかはマシなのですが、それでも上着が必要な感じです。

ゲームそのものは、1セット20分の試合を3セットやっていました。サッカーやバスケットボールとは異なり、パック(玉)が氷の上を物凄いスピードで動くため、じっくり見ていないと、状況がすぐに分からなくなります。このようにパックが高速で動く上に、ゴールも、サッカーのそれと比べて小さいため、正直言って、ゴールを決めた瞬間が良く分からないことも何度かありました。(後で大画面を使ってスロービデオを見せてくれるので、見逃したところを確認できるようになってはいましたが・・・。)結局、今回の試合は、2対1で地元のマイティ・ダックスが勝利しました。以下、現地で撮影した写真を4枚ほど掲載します。

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(毎度おなじみの試合前の国歌斉唱、白熱するホッケーの試合の様子)

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(休憩中に行なわれたトヨタ車を当てるイベント、地元ダックスの勝利が決まった直後)

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2005年11月17日 (木)

歯列矯正を始めました!

昨日から歯列矯正を始めました。理由としては、「歯並びを治す」というよりも、「噛み合せを治す」ことの方に主眼が置かれています。と言いますのも、私は15歳の頃から「顎関節症」で苦しんでいました。そのことについては、「いなぽんHP」でも何回か触れているので、長らく私のホームページをご覧になってきた方ならご存知のことと思いますが、色々な医者と会っている過程で、「噛み合せの悪さ」が根本的な原因であるという指摘を受けてきたのです。私の場合、奥歯を噛み締めることができない、要するに、上下の奥歯が触れ合わないという状態なのです。(厳密に言えば、下顎を思いっきり後退させたときのみ、奥歯を噛み締めることが可能なのですが・・・。)

私の米国滞在予定に変更が生じ、まだしばらく米国にいることになりましたので、その間に「噛み合せを治す」ことにしました。そのための歯列矯正です。もっとも、歯列矯正のみでは歯を移動できても、骨は移動できませんので、約1年後に顎に関する外科手術も受けなければなりません。なお、この外科手術は、日本でも健康保険が適用される「顎変形症」と呼ばれる病気の治療であって、いわゆる美容整形とは異なります。終了までに2年も要するようですが、「顎関節症」の苦痛を少しでも和らげ、健康な噛み合せを手に入れるための治療ですから、これも仕方がありません。

昨日からブレースを装着していますが、聞いていたとおり、痛みがひどいです。昨日はスープと麺類しか食べられませんでした。(しかも、麺にいたっては、矯正器具に引っ掛かってしまうし・・・。)本日は少し楽になった感じもしますが、まだ普通にモノを食べることはできなさそうです。早くこれに慣れることを祈っています。

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2005年11月15日 (火)

最近、朝晩が冷えてきました

ここのところ、朝晩が冷えてきました。日中は太陽が出ていて熱いのですが、早朝や日没後は非常に気温が低下します。南カリフォルニアにも冬がやってきているようです。あまりに冷えるものですから、今晩はずっと部屋の暖房をつけています。そんな中、今週後半に、突如ニューヨークに行くことになりました。まだ現地はそれほど寒くはなっていないようですが、風邪を引いてしまわないか少し心配です。服装を万全にしてニューヨークに向かおうと考えています。

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2005年11月 7日 (月)

少し体調を崩していました・・・

すみません。南米旅行から帰国後、ブログへの書き込みが随分と遅れてしまいました。実は、旅行中に溜まっていた仕事が色々とあって多忙だった上に、少し体調を崩していたのです。今回の旅行では飛行機、バス、船を使って動き回りましたから、旅行を終えて、その疲れが一気に出たのかもしれません。さすがに、もうそんなに若くはないので、無理をしてはいけませんね。

なお、デジカメで撮影した写真は、早速現像しました。お金は掛かってしまうのですが、写真をアルバムに収めるのが私の趣味ですので、今回あった約500枚の写真も全部現像してしまいました。旅行中の写真を10枚ほど以下に載せることにします。お楽しみ下さい。

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サンタ・ルシアの丘<チリ・サンチアゴ>、アフ・トンガリキのモアイ<イースター島>

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ラノ・ララクの巨大モアイ、アナケナ海岸のモアイ<イースター島>

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アフ・アキビのモアイ<イースター島>、アセンソール<チリ・バルパライソ>

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霊廟<パラグアイ・アスンシオン>、7月9日通り<アルゼンチン・ブエノスアイレス>

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旧市街の街並み<ウルグアイ・コロニア>、サルボ宮<ウルグアイ・モンテビデオ>

なお、旅行の詳細については、「いなぽんHP」に「いなぽんの南米旅行記Ⅲ(チリ、パラグアイ、ウルグアイ編)」として、できるだけ早くUPするように致しますので、楽しみに待っていてくださいね。本日以降、ブログへも頻繁に書き込みをするようにします。

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2005年10月10日 (月)

UCIさくら会のBBQに参加しました!

昨日、UCI(カリフォルニア大学アーバイン校)の日本人学生や研究生で構成される「さくら会」のBBQ(バーベキュー)パーティーに誘われたので、参加してみました。会場は、UCIの敷地内にある”Palo Verde Community Room”でした。実は、私はUCIの近くに住んでいるだけで、以前エクステンションでスペイン語のクラスを取った以外は、UCIとは何の関係もない人間なのですが、このBBQはUCI関係者以外でも参加できるとの話でしたので、行ってみることにしたのです。ちなみに会費は7ドルで、BBQの他、カレーライスなどが食べ放題でした。私を誘ってくれた人が大変遅れてきたため、最初のうちは一人でひたすら食事を取っていただけでしたが、その後、何人かの方々とは打ち解けて、色々とお話をすることができました。

主催者の方によると、四半期(3ヶ月)で一回くらいのペースを目標にBBQをやっているとのことでしたが、以下の「さくら会」のウェブサイトを見る限りにおいては、最近はそれほど活発にBBQはしていないようです。いずれにしましても、是非次回のイベントにも参加してみたいと思います。

http://www.ags.uci.edu/~jssa/

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2005年10月 8日 (土)

本日は母の命日です

本日、10月7日は母の命日です。早いもので、母の死から既に1年が過ぎたことになります。あっという間のような気もしますし、随分と時間が経ったような気もします。命日が近づいてきたせいか、最近、当時の様子を良く思い出すのですが、まだ記憶が生々しく残っており、非常に辛いです。やはり、大切な人を失った際の喪失感というものは、なかなか癒えるものではありません。

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2005年10月 3日 (月)

何とかしてくれ、サンタ・アナ風!

根管手術したところの腫れは徐々に収まってきましたし、また、喉の調子も徐々に良くなってきました。体調が思わしくなかったので、土曜日はずっと眠っていましたが、お陰で体力が回復してきた感じです。

しかしながら、先週からサンタ・アナ風という、生暖かい強風が吹いているため、あまり外に出る気がしません。喉の調子が悪くなったのも、この風のせいかもしれません。ただでさえ強烈な日差しがある日中に、生暖かい強風が吹いているわけですから、正直言って、気持ちの悪いこと、この上ありません。ご存知かもしれませんが、ロサンゼルス周辺では山火事が発生し始めています。サンタ・アナ風が火の広がりを促進するため、今年も大きな被害が出るかもしれません。

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2005年9月30日 (金)

根管手術後の体調

根管手術が終わり、当日の夜は痛みもあってゆっくりと眠れませんでしたが、その後は、多少の腫れが気になるものの、順調に回復に向かっていると思われます。それよりも、どうやら風邪をひいてしまったようで、ずっと喉が痛い状態が続いています。ついにガラガラ声となってしまいました。おそらく手術とは関係なく、偶然風邪をひいてしまっただけかと思いますが、術後の経過にも関わることかと思いますので、ゆっくり静養したいと思います。また、私のことを気遣ってメールして下さった皆さん、有難うございました。

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2005年9月29日 (木)

Root Canal Surgery(根管手術)を受けました!

本日夕方、Irvine市内のEndodontist (歯内療法専門医)のところで、Root Canal Surgery(根管手術)を受けました。と言いますのも、もともと10年近く前に日本国内の当時の勤務先の近くで受けた神経治療が失敗していたため、米国に来る少し前に近所の歯科医でやり直しの治療を行ない、米国に来てから、それも失敗していたことが判明したため、シリコンバレー在住時にもう一回やり直しの治療を行なったのです。しかしながら、オレンジ郡に来てからレントゲン写真を撮ってみると、これも成功していなかったことが分かりました。このように同じ歯に対する神経治療を3回も受けたわけですが、結局、根管を掃除して消毒薬を注入する治療では根元の病巣は取りきれなかったようで、今回、歯茎の表面から直接メスを入れて歯根の病巣を切除する手術を受けたわけです。

初めてのRoot Canal Surgeryでしたので、かなり緊張しましたが、時間は1時間ちょっとで終わりました。Endodontistが麻酔を沢山使ってくれたお陰か、手術中は全然痛くありませんでした。最後に糸を使ってせっせと傷口を縫っていましたが、その時間が非常に長く感じられました。今は家に戻ってきてゆっくりしているところですが、麻酔が切れてきたのか、さすがに手術したところが痛み始めました。ですので、そろそろ眠ろうかと思います。もしこの手術がうまくいかなかった場合は、ついに抜歯となってしまいますが、それは可能な限り避けたいですので、術後経過が良好なことを祈っているところです。

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2005年9月26日 (月)

日米メディア協会の第5回会合に出席しました!

私も一応ジャーナリストの端くれということもあり、昨日、ダウンタウン・ロサンゼルス近郊の「日本語学園協同システム」本部地区で開催された日米メディア協会の第5回会合に出席してきました。今回は、共同通信社やテレビ朝日の特派員として中南米諸国を取材されてきた日米ライブフォーラム代表・木村正弘氏の「情報革命時代をどう生き抜くか?」と題する講演を聞くことができました。木村氏は、ウルグアイとパラグアイを除く、ほぼすべての中南米諸国を訪問されたことがあるそうです。実のところ、来月の旅行でウルグアイとパラグアイへの訪問を計画しているため、この両国の話が聞けなかったのは少し残念でしたが、ITを使った新しいジャーナリズムの在り方についてお話して頂きまして、大変参考になりました。

もし都合が合うようなら、次回の会合にも是非参加したいと考えておりますが、ちなみに私はまだ入会していません。この日米メディア協会のサイトは以下のとおりです。

http://www.jamaonline.org/

なお、今回の会場となった「日本語学園協同システム」(以下はダウンタウン近郊にある本部・高中学部・羅府第一学園)は、全米最大の日本語学校であるとのことです。きちんとウェブサイトも持っていました。

http://www.kyodosystem.org/

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2005年9月13日 (火)

ロサンゼルス総領事館に行ってきました!

本日昼、久しぶりにロサンゼルス総領事館に行ってきました。前回はパスポートの増補が目的でしたが、今回はパスポートの更新のために行きました。前回も思ったのですが、どうしてロサンゼルス総領事館は、ダウンタウン・ロサンゼルスの高層ビルの中にあるのでしょうか?現在、ほとんどの日本人はトーランスやオレンジ郡といった郊外で暮らしており、正直なところ、ダウンタウンLAにある意味は、ほとんどないと思います。職員の方も通うのが大変なのではないでしょうか?それに、総領事館のビルにある地下駐車場は異様に値段が高い上に、入口のところで荷物検査までやらされますから、大変うっとおしいです。さらに、すべての手数料は現金で支払わなければならないのです。私の場合、10年パスポートの申請をしましたから、1週間後に140ドル18セントの現金を持ってくる必要があります。(ご丁寧に、通知書には、「おつりのないように、お願い致します。」とまで書いてあります。)外務省も、もうちょっと利用者のことを考えて欲しいと思います。

なお、本日昼過ぎにロサンゼルス中心部で大停電があったようですが、幸いなことに私が総領事館で手続きを済ませて車でオレンジ郡に戻った直後だったようです。間一髪のところでトラブルに巻き込まれずに良かったです。

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2005年9月 1日 (木)

Child Abduction(チャイルド・アブダクション)

「Child Abduction(チャイルド・アブダクション)」という言葉と、乗用車の色、車種、そしてナンバープレート。本日、フリーウェイ(高速道路)を走っていたところ、電光掲示板に表示されていた文字です。要するに、「子供の誘拐」が発生し、子供を連れ去った車の特徴が示されているわけです。日本の高速道路では、渋滞情報か工事情報しか出ませんが、ロサンゼルス近郊では、このような表示がフリーウェイの電光掲示板に出ていることは珍しくはありません。それだけ「子供の誘拐」が多いということですが、正直言って、時速100キロ以上の高速で移動するフリーウェイで、いちいち他の車のナンバープレートを凝視する人間がいるとは思えませんし(渋滞していれば話は別ですが)、この表示にどれだけの意味があるのか甚だ疑問だと思います。個人的には、それよりも渋滞情報を出してもらいたいと考えています。ロサンゼルス近郊では頻繁に渋滞が発生するのですが、渋滞情報がフリーウェイの電光掲示板に出ていたことなど、ほとんど見たことがありません(工事情報は良く出ていますが・・・)。インターネットでは簡単にフリーウェイの交通情報を調べることができるのですから、走行中のドライバーにも是非情報を表示してもらいたいと思います。まあ、無料なのだから文句を言うな、と反論されそうな気もしますが・・・。

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2005年7月19日 (火)

多忙で更新できず、すみません!

ここのところ色々と忙しく、ブログを更新する時間がありませんでした。どうもすみません。週末はUCLAの近くに行ってきましたが、大変ごみごみとしたところで、まるで東京のようでした。(UCLA自体は、新宿御苑のように広いのですが・・・。)しかしながら、歴史のないオレンジ郡と比べると文化的な香りがする場所でもあり、スモッグさえなければ、ちょっとだけ住んでみたいと思ったりもしました。

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2005年6月22日 (水)

英語になった日本語

最近、ブログの更新が滞っていてすみません。本日から気を入れ直しますので、宜しくお願いします。私のモチベーションを高めるためにも、是非コメントを入れて下さい。メールアドレスの入力が要求されますが、何も書かずに送信しても投稿できるようになっておりますので、是非お試しください。

さて、最近、英語の”honcho”が、日本語の”班長”から来ていると聞いて驚愕しました。WikiPediaで調べてみたところ、他にも以下のような「英語になった日本語」がありました。

”Bokeh”
(from ぼけ, boke), subjective aesthetic quality of out-of-focus areas of an image projected by a camera lens
”hentai”
変態, explicit sexual or pornographic artwork
”otaku”
オタク or おたく or ヲタク, a geeky enthusiast
”serafuku”
セーラー服, Japanese school uniform for girls
”skosh”
(from 少し, sukoshi), a small amount

なお、WikiPediaの”List of English words of Japanese origin”は以下のURLです。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_English_words_of_Japanese_origin

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2005年5月29日 (日)

視力矯正手術は止めました

色々と考えたのですが、角膜に薄いところがあるためLASIK手術後の角膜の強度が心配なこと、また、PRK手術の場合、視力が回復するまでの日数が不明なことや、それまでの日常生活の制約が大きすぎることなどを考えて、視力矯正手術は止めることにしました。とは言いながらも、今回、色々と調べましたので、各術式の長所や短所について、随分と詳しくなりました。何か質問がある方は、遠慮なく聞いてきてください。あまり深く考えずに手術した経験者よりも、よほど詳しいと思います。

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2005年5月28日 (土)

米国の新聞の謎(その3)

先日、「米国の新聞の謎」として、「無名の一般人が平気でトップページ(1面)に登場すること」について取り上げましたが、何と、5月25日のウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)では、ついに”犬”が新聞の1面に出てきてしまいました。

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登場したのは、上の写真に出ているクストー(Cousteau)とシャブリ(Chablis)。何の話題かと思ったら、「犬がデイケアセンター(託児所)に入るのが、最近は難しくなってきている」などという、どうでもいいような記事が出ていました。今度は猫か鼠(ねずみ)でも登場するのでしょうか?

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2005年5月26日 (木)

視力矯正センターに行ってきました

かねてよりレーザーを使った視力矯正手術(米国では年間100万人が受けていると言われている)に興味を持っていたので、前日の早朝、ニューポートビーチ市にある”TLC”という視力矯正センターに行ってきました。(TLCは、タイガーウッズも手術をしたということで有名な、全米でチェーン展開している視力矯正センター。)

受付で待っていると、中国系アメリカ人のお姉さんが出てきて、角膜の厚さの測定などの簡単な検査をさせられました。その後、コンサルタントの男が出てきて、検査結果を見ながら、「目の状態に問題はないので、最新のイントラ・ウェーブフロント・LASIK(レーシック)をお勧めします」とか言いながら、その術式のメリットばかりを解説するものですから、話を聞きながら、私も段々とその気になってきました。ところがその後、手術室を見学に行ったら、実際の執刀医であるトーマス・トゥーマ博士が出てきて、検査結果を見ながら、「角膜がやや薄く、形状も特殊なので、やるならPRKの方がより安全だと思う」とか言ってきたのです。(コンサルタントの話とは違ったわけで、これなら最初から本人が出てきてくれれば話が早かったのですが・・・。)

現在、米国では視力矯正手術としてはLASIKが主流になっており、1990年代に主流だったPRKは既に過去の技術となっているのかと思っていたのですが、どちらにも長所と短所があり、PRKも依然として有用な手法であるとのことでした。双方ともエキシマレーザーで角膜を削って屈折率を矯正するという原理自体は同じで、LASIKが、角膜の表面を剥がしてフラップという膜を作り、角膜の内側をレーザーで削って屈折率を変えた後、フラップを元の位置に戻すというものであるのに対し、PRKというのは、角膜の表面から直接レーザーを照射して屈折率を矯正するというものです。LASIKの方が、角膜表面に傷をつけないため痛みも少なく、翌日から視力が一気に回復するということもあり、現在主流の術式となっています。LASIK普及前に最も一般的であったPRKは、角膜表面を傷つけるため痛みが大きく、角膜表皮が復元するまでの間は視界がぼやけ、また、回復するまでにある程度の時間が掛かることから、米国では、現在はあまり人気がありません。しかしながら、PRKの方がLASIKと比較して角膜の侵食が少なく、手術後も角膜の強度が維持できるようです。(そのため、角膜の薄い人に適していると言われています。また、LASIKとは異なり、フラップを作らないため、それが角膜表面に残り続けることもありません。)

とは言いながらも、総合的に考えると、やはりPRKは面倒そうです。LASIKならば手術の翌日から仕事ができるくらいなのですが、PRKは、術後の痛みと不安定な視力の影響で、手術から数日間は全く仕事にならないようです。(TLCからは、念のため、1週間の間隔を置いて片眼ずつ手術することを勧められました。)それに、視力が安定するまで1ヶ月から3ヶ月は掛かると言われていることから、この多忙な私が果たして術後の不便さに耐えられるのか、今から大変気になっています。また、術後の眼球の痛みには個人差があるとはいうものの、夜に眠ることができないほど痛む人もいるようで、それを想像するだけでも、とても怖いです。(ゾー・・・。)

というわけで、今後どうするか、まだ結論を出していません。また何か進展がありましたら、お知らせします。(体験者の方がいらっしゃいましたら、是非色々と教えて下さい。)

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2005年5月22日 (日)

米国の新聞の謎(その2)

先日、「米国の新聞の謎」という書き込みをしたところ、「よく新聞なんて毎日読んでいるねえ・・・」と何人かの方に感心されましたが、「日本の有名人は出ていないの?」とも聞かれたので、本日は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の5月2日号の後ろの方に出ていた「ホリエモン」の記事を紹介します。「若き起業家が日本の眠ったM&Aシーンを刺激(Young Entrepreneur Stirs Up Japan's Sleepy M&A Scene)」という題名で、「ライブドア対フジテレビ」のニッポン放送株を巡る攻防について解説されていますが、そのほか、松下電器が敵対的買収に備えて「ポイズン・ピル」プランの採用に言及したことなどが書かれているだけで、何も目新しいことは載っていません。

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そんなことよりも私が気になったのは、紙面に出ていたホリエモンの似顔絵です。上の画像を見れば明らかですが、髪型と服装以外は、全然似ていません。(人相も悪く、本人が腹を立てそうだ。)米国の新聞で日本人の似顔絵が描かれる場合、このように”顔が全然似ていない”というのが、私にとっては大きな謎となっています。ちなみに、この似顔絵を描いたのは、スコット・ポラック氏(Scott Pollack)。米国では結構有名なイラストレーターですが、彼にはアジア人の顔の描き方をもっと練習してもらいたいと思っています。

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2005年5月18日 (水)

米国の新聞の謎

本日は、「米国の新聞の謎」について取り上げたいと思います。日本の新聞(読売、朝日、毎日、産経、日経など)と比較して、米国の新聞の大きく異なっている点は、「無名の一般人が平気でトップページ(1面)に登場すること」です。これは私にとっては非常に大きな謎となっています。

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ここに掲載した写真が、その一例です。左側は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の4月18日の1面に登場した、花粉症に悩む「ハセベ・モリヒコ」さん。本人が顔を出したくなかったのかもしれませんが、これではまるで犯罪者です。そして、右側が、同じくWSJの5月6日の1面に登場した、オレオレ詐欺に引っかかりそうになった「ムラタ・エイザブロー」さん。”オレオレ”は英語で"It's me! It's me! "となるらしく、WSJでは”オレオレ詐欺”を"It's me! It's me!” swindleと訳していました。

それにしても、一体、どのようにしてWSJの記者はこの人たちを探し出したのでしょうか?まあ、個人的にはそんなことよりも、花粉症やオレオレ詐欺などの”どうでも良さそうなネタ”を”日本の代表的なニュース”として新聞の1面で取り扱い、しかも、”無名の一般人”を”日本人の代表”のごとく紹介しながら日本の社会について論じてしまうという感覚に本当に驚いてしまいます。(そもそも、日本のニュースが1面に載ること自体、あまりないというのに・・・。)

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2005年5月 4日 (水)

Language Door

ここのところ、Language Doorという語学学校で、ずっとスペイン語のクラスを取っています。やっと中級(Intermidiate)Bが終わり、本日から中級Cが始まりました。既に過去形や未来形を済ませたので、今後は仮定法などを学んでいくことになります。最近は先生(アルゼンチン人の女性)や他の生徒とも親しくなり、それなりに楽しく学んでいます。Language Doorは、ロサンゼルス、オレンジ・カウンティ、サン・フェルナンド・バレーの3拠点体制になっていて、私が通っているオレンジ校は、オレンジ・カウンティ空港のすぐ近くです。この学校の最大の特徴は、とてつもなく沢山のクラスがあるところでしょうか?何と以下の33言語に対応しています。

Arabic
Armenian
Cantonese
Chinese
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Farsi
French
German
Greek
Hebrew
Hindi
Hungarian
Indonesian
Italian
Japanese
Korean
Latin
Norwegian
Polish
Portuguese
Romanian
Russian
Spanish
Swahili
Swedish
Tagalog
Thai
Turkish
Urdu
Vietnamese

興味を持たれた方は、以下のLanguage Doorのサイトから申し込んでみては如何でしょうか?

http://www.languagedoor.com/

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2005年5月 2日 (月)

Puffyのコンサートに行ってきました!

先週の金曜日の夜、ロサンゼルス・コリアタウンのウィルターンLGシアターで行われたPuffy Ami Yumiのコンサートに行ってきました。コリアタウンの”ど真中”で、かつ韓国企業(LG)がスポンサーとなっているシアターでの開催ということもあり、韓国系の反日派に取り囲まれてしまった場合に備えて、韓国語をブラッシュアップして現地に向かいました。

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現地に行ってみると韓国系はほとんどおらず、シアターに来ているのは白人ばかり。それも、やはりCartoon Networkの人気アニメ番組”Hi Hi Puffy Ami Yumi”のファンが客層の中心らしく、小さな子供やティーンエイジャーが沢山来ていました。ロサンゼルスの日系の媒体を使った宣伝をほとんどしておらず、また、今さらPuffyの追っかけが日本からやって来るはずもないため、日本人はほとんど来ていませんでした。

前売りチケットを買っていなかったこともあり、シアターには早めに到着したのですが、前座が随分と長かったです。特に”Aquabats”(水こうもり)が随分と長く、現地に7時半に到着していたのですが、Puffyが姿を見せた頃には、いい加減、既に9時半を過ぎていました。子供たちも大勢見に来ているのですから、もっと早く出てきて欲しかったです。(既にお眠りしていた子供たちも結構いました。)

歌のほとんどは、やはり日本語で、英語の歌は2、3曲程度だったでしょうか?数少ないトークも、日本語交じりの下手な英語でしたから、見に来ていたアメリカ人が一体どの程度楽しめたのか、とても気になります。子供たちを中心にアニメ番組のPuffyをイメージして見に来ていた人がほとんどでしょうから、”日本のPuffy色”が強かった今回のコンサートに拍子抜けしたアメリカ人も結構多かったかもしれません。個人的には、最後の最後に、1996年に大ヒットした懐かしい”アジアの純真”を歌ってくれたので大満足でしたが・・・。興奮したついでに、Puffyの西海岸公演のTシャツまで買ってしまいました。

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2005年4月25日 (月)

Fortune-teller Machine

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先日、アーバイン・スペクトラムセンターで、フォーチュンテラー・マシーン(占いマシーン)なるものを見つけました。プレートの上に手を乗せて手相を見るようになっているようで、1回1ドルでしたので、早速試してみました。英語以外に5ヶ国語の言語選択が可能になっていたので、私は日本語を選びました。マシーンの下の方からプリントアウトされて出てきたのは、こんな妙な日本語・・・!?

あなたの将来は・・・


あなたが言いたい新しいことについては、人はどう受け止めるかは心配。気にしないで、好意のある人たちは理解してくれて、喜んで応援する。
(いなぽん注:これでは、恋人ができるのか結婚できるのか、全然わからん!)

お金
或取り引きについて楽観し過ぎて、よくない。高い要求をすることは、何のためにならないので、妥協した方がよい。
(いなぽん注:「高い要求」って何だ?私は米国人みたいに吹っかけたりしないぞ!)

訳がわからなかったので、もう一回トライしてみました。同じ手相なのだから同じ結果が出てきそうですが、違う内容がプリントアウトされて出てきました。ここにもやはり、妙な日本語が!?

あなたの将来は・・・

仕事
仕事にかなり色を付ける新たな熱意を発見する。家族はそれを大いに応援する。
(いなぽん注:仕事に「色を付ける」って、何だ?家族も現段階では妹しかいないのだが・・・)

健康
仕事でより精を出している分は、野外で休み、然るべき料理を食べるとよい。
(いなぽん注:「然るべき料理」の具体的な内容が知りたい!)

こんなわけで、もしアーバイン・スペクトラムセンターに行かれることがありましたら、是非このマシーンを試してみましょう。ヤードハウス(Yard House)の入口付近の雑貨屋にあります。

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2005年4月20日 (水)

誘拐大国、アメリカ

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この写真は、ほぼ毎日のように自宅のポストに入ってくる "Have you seen us?"(私たちを見掛けましたか?)のビラです(割引クーポン券やハガキ広告の裏面です)。これは行方不明者の”尋ね人”広告で、写真の下には、その氏名、生年月日、身長、体重、性別、失踪日などが記載されています。(牛乳パックの側面に出てきたりもします。)

日本ではあまり知られていないことですが、米国は誘拐大国であり、1年間で100万人以上の人が行方不明になっていると言われています。特に、85%以上が子供であり、ついさっきまで、そこら辺で遊んでいたはずの子どもが消えてしまうといった、いわゆる”神隠し”は、米国では日常茶飯事なのです。

もちろん、家出や迷子、災害に巻き込まれたりすることもありますし、誘拐とは言っても、離婚で揉めている両親の一方が親権調停の前に子供を勝手に連れ去っているケースも多いです。結婚したカップルの半数以上が離婚する国ですから無理もありませんが・・・。第三者に誘拐された子供たちは、売春業者や性的変質者などに売り渡されることも多く、チャイルドポルノや臓器売買の餌食になってしまうという話も、まんざら架空の話ではないようです。

行方不明となった子どもたちは「ミッシングチルドレン」と呼ばれており、米国にはこうした子供たちを探し出すための草の根の活動を行なっている多くの団体が存在します。(実際に、休日に私の自宅にやってきて寄付を求めてくる人までいました。) "Have you seen us?"のハガキを大量配布しているのは「National Center for Missing & Exploited Children」(NCMEC)という団体で、そのホームページは以下のURLにあります。

http://www.missingkids.com/

このフロントページにある”Quick Search for Missing Children”のところで、州名、誘拐された子供の性別、何年前から行方不明になっているか、といった情報を入力すると、失踪中の子供のプロフィールを写真付きで知ることができるようになっています。簡単に行方不明の子供をWebで検索できるというのも何となく恐ろしいですが、性犯罪前歴者の情報を地図付きで簡単に検索できる国ですから、そう驚くべきことではないのかもしれません。

ちなみに、「National Center for Missing & Exploited Children」(NCMEC)は、"Have you seen us?"を商標登録しているそうです。(何のため?)

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2005年4月19日 (火)

JINAのオフ会に参加しました

週に2回も韓国料理屋に焼肉を食べに行ってしまったためか、ここのところ体調を崩して寝込んでいたため、ブログの更新が大幅に遅れてしまいました。今日からは気合を入れて毎日更新したいと思います。

さて、昨日は、ウエスト・ロサンゼルスで開催されたJINA(Japanese In America)のオフ会に参加してきました。開催場所はウィルシャー通り沿いのQs(キューズ)というスポーツバー(いつも同じ店)。一階では、DVDの発売か何かに関してのイベントをやっているようでした。

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午後6時からの開始だったのですが、家で寝込んでいた私が会場に到着したときには、既に午後9時を回っていました。しかしながら、幸いなことに、まだ10数名の人たちが残っていました。今回の参加者は素敵な(?!)日本人女性ばかりでしたので、もっと早い時間に来ていれば良かったと後悔しました。

なお、JINAのURLは、以下のとおりです。今後、オフ会は月1回くらいの開催になるとのことです。
http://www.jinaonline.org/

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2005年4月 7日 (木)

田原総一朗氏の講演会に行きました

昨晩、全日空(ANA)から無料チケットをもらっていたこともあり、リトル東京の日米劇場で開催された田原総一朗氏のチャリティー講演会を見に行きました。

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学生時代に「朝まで生テレビ」を徹夜で見るなどしていた私にとっては、大変興味のある人物でしたが、想像していた以上に話は面白く、見に行ってよかったです。「時代を読む」というテーマで、戦後60年を迎えた日本の昨今の変化について適切な分析をしていました。最後に質疑応答があったところも良かったです。(いつまでも質問することなく、持論をダラダラと展開していた質問者がいて困りましたが・・・。)

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2005年4月 4日 (月)

夏時間が始まりました

日曜日から夏時間が始まりました。米国では「デイライト・セービング・タイム」(日照節約時間)と呼びます。夏時間の歴史は意外に新しく、第一次世界大戦中のドイツとイギリスが採用したのが始まりです。米国では1918年と1919年に夏時間を導入したものの、大変な不評を買って廃止。結局、第二次世界大戦中に資源節約の目的で復活し、現在に至っています。日本でも、1948年から1951年の3年間のみ実施されていましたが、やはり大変な不評を買って廃止。以後、日本で夏時間は実施されていません。確かに、1時間の差が「時差ぼけ」を起こすし、家の時計を全部設定し直さなければならないなど、面倒なことが非常に多いのですが、省エネをはじめ、日照時間を有効に活用する夏時間には様々なメリットがあり、個人的には、日本でも是非採用すべき制度だと考えています。

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2005年4月 2日 (土)

またまたバスケットボール観戦に行ってきました!

またまたバスケットボール観戦のため、ダウンタウンLAのステープルズ・センターに行ってきました。今回は知り合いの弁護士さんのお誘いで、スイートルームでの観戦となりました。今まで3階席でしか見たことがなかったので、大変貴重な経験ができました。部屋にはソファやテーブルなどが置いてあり、カウンター・テーブルから試合を見ることができるようになっていました。カウンターテーブル前方にも2列ほど観客席があったので、より近くの方がいいと考えた私は、前方の観客席に座って観戦を楽しみました。

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今回はレイカー・ガールズの踊りを結構近くで拝むことができたので、大変ハッピーでした。10点差くらいでレイカーズが敗れてしまったのは残念でしたが・・・。今年のレイカーズは大変調子が悪く、私も一度として勝利したのを見たことがありません。次回こそは是非勝ってもらいたいと思いました。いずれにしても、中町昭人弁護士、ありがとう!

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2005年3月29日 (火)

韓国のお菓子が日本のパクリだったとは!?

カリフォルニアで暮らすようになってから、「値段が安い」という理由で、韓国系スーパーによく行きます。その際に、清涼飲料水やお菓子も良く買ってくるのですが、私が普段買っている「韓国版かっぱえびせん」や「韓国版ポッキー」などが、何と日本のパクリモノであることを、先日知りました。

正直なところ、最初から日本の真似だとは思っていたのですが、あまりにも外観が似通っているので、てっきり日本のお菓子メーカーから正規のライセンスを受けて製造販売しているのかと思っていたのですが、さすが、韓国、侮れません。日本でも、今年1月のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の特集で、韓国のお菓子メーカーのパクリの実態について詳しく報道されたようです。

せっかくですので、日本に帰るまでの間に、韓国系スーパーに頻繁に通って、可能な限り沢山のパクリ(としか思えない)商品を買い集めてコレクションにしようかと考えているところです。

いずれにせよ、どうして放置されているのかが気になります。まあ、商品名が違うと商標法を根拠にすることが難しいし、デザインにしても少しでも違うと意匠法を根拠にすることが難しいですからね。また、日本製のお菓子が韓国の市場で出回っているわけでもないので、不正競争防止法などの法律を利用するのも難しいのでしょう。もしかすると、単に韓国に遠慮しているだけかもしれませんが・・・。

ネットを調べてみたら、この問題に詳しいサイトがありました。
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/okasi.html
「日韓お菓子比較(お菓子のパクリ)」

なお、このメインのサイトは、以下のとおりです。韓国のあらゆるパクリ事情が網羅されていて、大変勉強になります。
http://nandakorea.sakura.ne.jp
「パクリ大国 南朝鮮」

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2005年3月15日 (火)

週末は家で寝ていました

メキシコや日本に行っていたためか、体調が悪くなり、先週末は家で寝ていました。さすがに35歳にもなると、体に無理が利かなくなってきますね。そのため、メキシコ旅行記は、いまだ手付かずです。今週中には何とかしたいと考えていますが・・・。

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2005年3月 1日 (火)

昨日は誕生日でした!

昨日は35回目の誕生日でした。しかしながら、結局、旅の疲れもあってか、家でのんびりしていました。外に出てしたことと言えば、写真を現像してきたことくらいでしょうか?とりあえず、以下にカンクンでの写真を少し載せたいと思います。

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(カンクンの海岸線、カサマグナ・マリオット・カンクン・リゾート)

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(チチェン・イツァー遺跡: エル・カスティージョ、天文台)

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2005年2月27日 (日)

妹が日本に戻りました

本日のお昼前に、妹がLAX(ロサンゼルス国際空港)から日本に戻りました。1週間ほどの滞在でしたが、今回は結局、以下のような過ごし方をしました。

到着日と2日目: LA滞在<その1>(ゲッティ・センター見学等)
3日目~6日目: メキシコ・カンクン滞在(ディナー・クルーズ参加、チチェン・イツァー<マヤ遺跡>観光等)
7日目と出発日: LA滞在<その2>(ナッツベリー・ファーム観光、バスケットボール観戦等)

以前にもお知らせしたように、メキシコ・カンクンでの様子は、「いなぽんのメキシコ旅行記(カンクン編)」として、後日、いなぽんHPにUPしたいと思います。

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2005年2月20日 (日)

先ほど、妹が来ました!

日本から妹が来ることになっていたので、先ほどLAX(ロサンゼルス国際空港)まで迎えに出ていました。飛行機は1時間くらい遅れましたが、無事に到着したようで一安心です。全日空のビジネスクラスはフルフラットシートだったらしく、ゆっくりと寝てきたようです。我々は本日と明日をロサンゼルス周辺で過ごし、来週の月曜日から木曜日に掛けて、メキシコのカンクンでリゾートを楽しむ予定になっています。本日から1週間の動きについて、可能な限りブログに掲載していきたいと考えております。(カンクンにもPCを持っていきます。)お楽しみに!

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2005年2月16日 (水)

昨日はバレンタインデーでした

昨日、2月14日は、米国でも日本と同様にバレンタインデーでした。当然のことながら、米国では日本のように、「女性が男性にチョコを渡す」という菓子メーカーが作り出した奇妙な風習はなく、愛し合う者同士(恋人、夫婦、家族)や親しい者同士でカードや贈り物を交換しあったりしています。一応、バレンタインデーが近づくと、やはりプレゼントを購入する人が増えるため、近くのスーパーでは、以下の写真のようにバレンタインデー・グッズ用の専用のレジまで出来ていました。

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なお、、「女性が男性にチョコを渡す」という日本の風習は、1958年から始まったそうで、意外に歴史が浅いとのことです。

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2005年2月13日 (日)

良く分からない米国のリベート制度

米国で買い物をしていると、「10ドルが戻ってきます」など、割引を謳った”リベート”のキャンペーンが良くあります。しかしながら、その場で10ドルが戻ってくるわけでもなく、申込用紙とレシートとバーコードの切り抜きなどを送ると、かなり時間が経ってから10ドル分の小切手が戻ってきます。米国人の知人の話によると、何も戻ってこない場合も多いそうです。日本にはない制度だけに、私には原理が良く分かりません。ご存知の方がいらっしゃったら、是非教えてください。

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2005年1月30日 (日)

JINAの新年会に参加しました

本日、ウエスト・ロサンゼルスで開催されたJINA(Japanese In America)の新年会に参加してきました。開催場所はウィルシャー通り沿いのQs(キューズ)というスポーツバー。店の中にはビリヤードの台が沢山置かれていました。

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午後4時からの開始だったのですが、私は色々と忙しくしていたこともあり、会場に到着したときには、既に午後7時を回っていました。もう終わっているかと思ったのですが、まだ20名くらいの人が残っていました。今までロサンゼルスで開催されたJINAのオフ会には、大抵10名程度しか集まっていなかったので、少し驚いてしまいました。(本日の一番多い時間帯には40名くらい集まっていたそうです。)いずれにせよ、お腹が空いてきたこともあって、その場のメンバーと一緒に近くにあったビュッフェ形式の中華料理店に入りました。初対面の人同士が多いのにも関わらず、意外に盛り上がりましたが、果たして次の開催はいつになるのでしょうか?

なお、JINAのURLは、以下のとおりです。

http://www.jinaonline.org/

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2005年1月27日 (木)

バスケットボールを見てきました

昨日、ダウンタウン・ロサンゼルスにあるステープルズ・センター(Staples Center)に、バスケットボールの試合を見に行ってきました。バスケットボールの試合を見に行くのは、生まれて初めてです。

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知人からもらったチケットの席が観客席の最上段だったため、完全に上から見下ろすような形で試合を観戦しました。地元ロサンゼルス・レイカーズと、シアトルのスーパーソニックスとの対戦です。レイカーズのスーパースターであるコビー・ブライアントが怪我で欠場していたこともあってか、結局、10点差くらいでスーパーソニックスが勝ってしまいました。試合自体は、12分間を4セットするだけなのですが、待ち時間も観客を飽きさせないような色々な工夫が凝らされており、非常に感心させられました。レイカー・ガールズの踊りもなかなか良かったです。

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2005年1月21日 (金)

ラテンダンスを再開しました

本日から、ラテンダンスを再開しました。実は、昨年の10月に母親が亡くなって以降、色々と忙しかったため、以前お金を支払って登録していた秋期クラスに全然出ることができなかったのです。ダンス講師のMike(マイク)が、「追加料金なしでOK!」と快諾してくれたため、今回再開する運びとなりました。(さすがは、Mike。太っ腹!)場所は、ガーデングローブ市のコートヤードセンター(Cortyard Center)というところなのですが、以下の写真にあるように、外から見ただけでは、一見中に何があるのか全然分からないような建物です。私も最初、場所を間違えてしまったのかと思ったほどでした。

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今回の冬期クラスは、どういうわけか男ばかりで、女性がほとんどいません。そのお陰で、出会いがないばかりか、ダンスの待ち時間が多くて困ってしまいます。やはり素敵なダンスパートナーを探さないといけないかなあ・・・。

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2005年1月17日 (月)

朝からTsunami Walk(ツナミ・ウォーク)

フランス語の会(French Meetup, OC Francophone)で知り合ったJeanne(ジャンヌ)から、「日曜の朝8時からニューポートビーチで”Tsunami Walk”をするので、参加しない?」と誘いを受けたので、早起きしてニューポート・ピアに向かいました。大勢の人が来ているのかと思ったら、参加者は、何と私を含めて、たったの6名。桟橋の駐車場が1時間以上停められないこともあり、結局、隣りのバルボア・ピアまで行って直ちに戻ってくることになりました。朝早いせいか、海岸沿いにはあまり人がいません。ジョギングやサイクリングをしている人がチラホラいましたが、地域的なこともあってか、ほとんどが白人でした。

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米国ではあまり歩かないので、いい運動になりましたが、ウォーキング中、Jeanneにフランス語で話すことを強要されたため、頭の方が疲れてしまいました。(ここのところスペイン語の頭になっているので、どうもフランス語が出てこない。)Jeanneは、津波被害者のための寄付金を集めるとか言っていたのに、うっかり忘れてしまったらしく、赤十字宛ての小切手を郵送するよう、後でメールが来ていました。

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