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2007年11月27日 (火)

マジックマウンテンに行ってきました!

先週土曜日、ロサンゼルス北方にあるテーマパーク「シックスフラッグズ・マジックマウンテン」に行ってきました!カリフォルニアに住み始めてから7年近く経ちますが、訪れたのは今回が初めてです。

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事前に聞いていたとおり、ライド(乗り物)中心のテーマパークで、特にジェットコースターが沢山ありました。入場料は通常59.99ドルもするのですが、ウェブで買うと、なぜか半額の29.99ドルでしたので、今回はウェブで購入しました。感謝祭(サンクスギビング)の週末でしたが、あまり混雑していませんでした。絶叫マシンを取り揃えているテーマパークであるためか、家族連れや老人はほとんどおらず、客層の大半は若者でした。

なお、マジックマウンテンにはライドが大量にあり、とても1日で全部回り切るのは無理ですから、私は事前にウェブサイトで絶叫度(Thrill Rating)が最大(MAX)のものを選び、それに限定して回りました。ちなみに、絶叫度最大に指定されていたのは、”Batman The Ride”、”The Riddler’s Revenge”、”Déjà Vu”、 ”Goliath”、 ”Scream” 、”Tatsu”、 ”Thrill Shot”、”Viper”、”X2”の9つです。個人的には、”Déjà Vu”と”Goliath”がお薦めですが、さすがに絶叫マシンを”はしご”していると、かなり気持ち悪くなります。皆さんも注意しましょう。

昨日、1週間の滞在を終えて妹が日本に帰国し、再び仕事と勉強の日々となりました。

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2007年11月24日 (土)

マウントラシュモア国定記念物

本日、ラピッドシティからミネアポリス経由で無事にロサンゼルスに戻ってきました。氷点下のラピッドシティほどではありませんが、ロサンゼルスやオレンジカウンティもいつの間にか寒くなっており、驚きました。

さて、昨日は「マウントラシュモア国定記念物」を訪れました。レンタカーで近づいていくと、まず、ワシントンの顔が、それから他の3人の大統領(ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、リンカーン)の顔が見えてきました。そして現地に到着。感謝祭(サンクスギビング)当日ということで、通常8ドルする駐車場代がタダでした。全米50州の旗が掛かっている場所を通り抜けると、彫像の全体像が見えてきました。

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記念物は山頂に位置しているので、ちょっと見上げる感じです。意外に遠かったのですが、顔の高さだけで18メートルもあるため、4倍ズームのデジカメで撮影すると、ちょうど良くフレームに収まりました。なお、このやたらと有名な記念物、たいして古いものではありません。1927年から1941年まで14年間かけて作られたものですから、工事終了からまだ66年しか経っていません。ちなみに、未完成のまま終了しており、当初の完成予定のミニチュアの写真が博物館に展示されていました。

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現地は氷点下の気温で、とてつもなく寒かったのですが、暖房の効いているビジターセンター、博物館、ギフトショップ、食堂などを上手に”はしご”したので、何とか長時間の滞在にも耐えられました。意外にも博物館とギフトショップは充実しており、のんびりと現地で過ごすことができます。

その後、多少時間があったので、そこから20~30分ほど離れたところにある「クレイジー・ホース記念碑」も見に行きました。アメリカインディアンの英雄であるクレージー・ホースと呼ばれた人物が馬にまたがった彫像ですが、1948年に着工されてから60年近く経つものの、まだ顔しかできていません。完成すると世界最大の彫像となるらしいのですが、果たしてそれはいつの日か?彫像自体が、ほとんどできていないのに、ギフトショップで売られていたお土産は、どういうわけか大変充実していましたが・・・。

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2007年11月23日 (金)

只今、ラピッドシティにいます!

昨晩、ニューオリンズからミネアポリスを経由して、無事にラピッドシティに入りました。感謝祭(サンクスギビング)前日で帰省客が多かったことも影響し、到着は1時間ほど遅れました。ミネアポリスの空港は雪が降っていたのですが、ラピッドシティは全然雪がなく、本日の観光には支障がなさそうです。ただ、こちらは氷点下の気温で、空港の外に出ると凍えそうな寒さでした。

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(ミネアポリスの空港にいたスヌーピー)

さて、ラピッドシティは、4人の大統領の顔が彫られている「マウントラシュモア」の最寄の街なのですが、はっきり言って単なる田舎です。飛行機の着陸時に街の明かりがほとんど見えなかったので、少し心配になったのですが、空港は小さいながらも綺麗な作りで、また、空港周辺には何もないものの、車で市街地に入ると、それなりの広さがあり、思った以上に発展している感じです。

本日は最高気温が摂氏マイナス2度くらいなので、防寒体制を万全にして、今からマウントラシュモアの観光に向かうことにします。時間が取れれば、周辺の観光地(大変数が少ないのですが・・・)も訪れてみようと思っています。

なお、最後に、ニューオリンズの写真を追加でご紹介します。お楽しみください!

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(レストラン「ブレナンズ」にて、目の前で作ってもらったデザート「バナナフォスター」)

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(蒸気船ナッチェス号<クルーズはイマイチ>、幽霊ツアーにて<吸血鬼の館?>

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(フレンチクウォーターの街並み、空港の案内板<日本語が完全に間違っている>)

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2007年11月21日 (水)

只今、ニューオリンズにいます!

一昨日、無事にニューオリンズに到着しました。現地の気候は暑過ぎずもなく、寒過ぎずもなく、ちょうど南カリフォルニアと同じような感じでしょうか?観光地に関する限りにおいては、2年前のハリケーン・カトリーナの影響は既になく、普通に観光できるような状態となっていました。

フレンチクォーターの一角に宿を取り、到着当日は、人気のレストラン「NOLA」に行き、ガンボスープやシュリンプなどのクレオール料理を楽しみました。スパイスの効いた料理は大変美味しかったです。食事に満足できる場所は、米国内では非常に少なく、そういった意味でもニューオリンズは貴重だと思います。

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昨日の日中は、郊外にある人気プランテーションの1つである「ホーマズハウス」を訪れ、南部のプランター(大農園主)のかつての栄華を窺い知ることができました。

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その夜は、バーボン通り沿いの「Maison Bourbon」でジャズの演奏を楽しみました。ジャズの発祥地でもあるニューオリンズの名物クラブで聴くジャズは、大変素晴らしいものでした。最前列で見ることができたのも非常にラッキーだったと言えるでしょう。その後は、名物カフェ「カフェ・デュ・モンド」に行き、フランス風の四角いドーナツである「ベニエ」を食べました。これだけで140年も営業しているだけあって、大変美味しかったです。(机、椅子、そして床が、粉砂糖でベトベトになっているのは頂けませんが・・・。)

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このように、今のところは順調に旅行が進んでおります。ニューオリンズには、あと2日ほど滞在し、それからマウントラシュモアのあるラピッドシティに向かうことになります。時間を見つけたら、また書き込みますね。

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2007年11月18日 (日)

グリフィス天文台に行ってきました!

本日、日本から妹がやって来たため、一緒に、ロサンゼルス北部に位置するグリフィス天文台(Griffith Observatory)に行ってきました!

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ここを訪れるのは、初めて米国を訪問した1996年以来ですから、ちょうど11年ぶりとなります。2002年1月から大規模な改修・増築工事のため、5年近くも閉じられたままだったのですが、11年前とあまり変わっていないような印象を持ちました。2006年11月に再開してから、今月3日までは事前予約をしないと訪問できなかったのですが、現在はその必要はなくなっています。ただ、駐車場の狭さはまったく改善されておらず、私は運良く駐車場に止められたものの、普通は途中の道路で路上駐車することになります。

プラネタリウムは、なかなか凝っていて面白かったです。また、各展示室も、勉強になる展示が多く、それなりに楽しめました。太陽系の惑星を紹介するコーナーでは、惑星から降格された冥王星も並んで展示されていました。「米国人が発見した唯一の惑星」だった星ですから、そう簡単に退場させる気はないのでしょう。(それにしても小さい!)

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明日からニューオリンズです!時間が取れましたら書き込みをしたいと思っています。

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2007年11月14日 (水)

どんどん早くなるクリスマス

昨晩、コスタメサのサウスコーストプラザ(カリフォルニア最大のショッピングモール)に買い物に行ってみたら、既にクリスマスの飾り付けが相当の度合いで進行していて、大変驚かされました。

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私が米国に来たばかりの頃(2001年)、クリスマスの飾り付けは、11月下旬のサンクスギビング(感謝祭)あたりから始まるような感じだったと記憶しているのですが、ここ数年は、10月末のハロウィーンが終わると、いきなりクリスマスに切り替わったかのようになります。ハロウィーンとクリスマスが引っ付いたような感じでしょうか?

このように、どんどん早くなるクリスマスですが、早い時期からクリスマスの雰囲気を演出することによって、消費者にどんどん買い物をさせようと目論む、流通・小売業者の戦術のように思えなくもありません。

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2007年11月12日 (月)

選択科目免除資格認定通知書

来年受験予定の弁理士試験ですが、最近、色々な方から、「いなぽんさんは、選択科目はどうされるのですか?」と質問されることが多いです。

弁理士試験の2次試験(論文試験)は、必須科目である(1)特許法・実用新案法、(2)意匠法、(3)商標法のほか、選択科目として、(1)地球工学、(2)機械工学、(3)物理工学、(4)情報通信工学、(5)応用化学、(6)バイオテクノロジー、(7)弁理士の業務に関する法律、のいずれか1科目を選択して受験するようになっているのですが、この選択科目は免除してもらうことも可能です。

博士号又は修士号を取得した人は、その対象となっており、工業所有権審議会による審査を経て、選択科目が免除されます。私も、たまたま工学修士だったため、選択科目の免除申請をしていたのですが、先日、タイトルにもある「選択科目免除資格認定通知書」とかいう、長ったらしい通知書が特許庁から届きました。

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単なるモラトリアムで大学院に行ったに過ぎない私でしたが、まさか、こんなときに学位が役立つとは思ってもみませんでした。最近感じるのは、何かのときに身を助けてくれるのは、(1)学歴、(2)資格、(3)特殊技能、(4)人脈、の4つであるということです。

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2007年11月 8日 (木)

結婚式メニュー!?

今週は、日本をはじめ、極東地域の各国から来客があったこともあり、昨晩、アーバイン市内の中華料理店China Gardenに夕食を取りに行きました。この店には今までに何度も来ているのですが、今回は、結婚式など特別なときに出されるスペシャル・メニューだったようで、”奇をてらった”料理が次から次へと出てきて、目を楽しませてくれました。以下に写真を載せましたので、皆さんもお楽しみ下さい。

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(巨大フルーツサラダ。外側は海老/巨大カニかまぼこの唐揚げ。内側に本当のカニ)

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(巨大フカヒレスープ。とっても美味!/北京ダック。10年前に北京で食べて以来)

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(巨大ロブスター。二匹分のようです/巨大野菜の盛り合わせ。意外に柔らかかった)

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2007年11月 5日 (月)

ニューオリンズとマウントラシュモアに行きます!

今月下旬のサンクスギビング(感謝祭)前後、ちょうど日本から妹が来ることになりましたので、1週間の休暇を取って、ジャズの発祥地として有名な南部のニューオリンズと、歴代大統領の顔で有名なマウントラシュモア(ラシュモア山)に行くことにしました!

中南米ばかり旅行していて、米国内は全然回っていないように勘違いされてしまう私ですが、実は色々なところに行っています。カリフォルニア州外では、シアトル、ラスベガス、リノ、ソルトレイク・シティ、グランドキャニオン、イエローストーン、シカゴ、ナイアガラ・フォールズ、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、ボルチモア、ワシントンDC、マイアミ、オーランド、キーウエストなどを訪れています。

今まで南部に行ったことがありませんでしたし、米国の有名モニュメントとしてはマウントラシュモアだけを見たことがなかったので、今回訪問先として選択したわけです。これが最後の米国国内の旅行となるため、存分に楽しんでこようと思っています。お勧めの観光地やアクティビティなどがありましたら、事前にお知らせ頂けますと幸いです。

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2007年11月 1日 (木)

弁理士試験の勉強開始から3ヶ月!

日本の弁理士試験の勉強を開始し、3ヶ月が過ぎました。とりあえず、取り寄せていたLECのDVD教材を使って、どんどん学習を進め、現在、進度的には来年の受験生に追いついた感じです。

最近終了した「論文講座(知識編)」では、講師が生講座の受講生に直接質問を投げかけて答えさせています。その受け答えのレベルを見る限りにおいては、私の理解の方が上回っていると思うのですが、合格率1割以下の試験ですから、全然安心はできません。また、LECの教材に付いている模範解答は、”模範解答”のくせにイマイチだったりするのですが、とりあえず講師の説明で、その欠点はフォローされていると思います。

ところで、阪大講演に伴う日本帰国中に、受験予備校のひとつである代々木塾の出している論文試験対策用の書籍を購入しようと、直接代々木塾の事務所を訪れました。しかしながら、まだ平成18年の法改正に対応しておらず、結局、何も買いませんでした。(若くて綺麗なお姉さんが出てきたため、驚いてしまいましたが・・・。)

また、短答試験や論文試験の過去問も解いてみましたが、思うに、「知識力」はもちろんですが、「注意力」と「観察力」(論文の場合は、さらに「文章構成力」)を磨けば、何とか突破できる試験なのではないか、と思えるようになってきました。ベテラン受験生の方々からすれば、まだまだ考えが甘すぎるかもしれませんが、個人的には先が見えてきたので、今後も頑張ろうと思っています。

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