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2007年5月29日 (火)

巨大イカにビックリ!

昨晩、サンノゼから来た友人たちを連れて、ラグーナ・ビーチ(Laguna Beach)のSurf and Sand Resort内にあるレストランSplashesに夕食を取りに行きました。Splashesに行くのは、1年3ヶ月ぶりです。このレストランは、ちょうどビーチに面していて、打ち寄せる波の音を聞きながら食事を取ることができます。料理は高額ながらも大変美味しく、個人的には、やはり一押しのレストランです。(ちなみに料理は地中海風。)

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美味しい食事を終え、ちょっとビーチを散策してみたのですが、そこで突然、巨大イカを発見!(まるで『宇宙戦争』に出てくる異星人のよう。)どうやら波に流されてビーチに漂着したようです。(ちなみに、写真の上側に写っているのは友人たちの足。)我々がイカを観察していると、白人のおばさんがやってきて、「既にアニマル・レスキューに連絡した」とか言っていました。(イカはもう死んでいるようでしたが。)また、「有害物質を含んでいるかもしれないから触らないように!」とも言っていました。(もう触っちゃったよ!)

帰宅後、巨大イカがビーチに漂着することは、普段からあることなのか、気になってウェブで過去のニュースを調べてみました。すると、2年前の2005年1月に、オレンジ・カウンティの海岸で1,000匹以上もの巨大イカが漂着した事件があったことが分かりました。基本的に深海に生息している巨大イカが、なぜビーチに漂着したのか、この原因については、諸説(潮流の変化や異常気象の影響など)が飛び交って、結論は出ていないそうです。今回我々発見した巨大イカも、大量漂着の前触れか何かでしょうか?

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2007年5月28日 (月)

久しぶりにリトル東京に!

昨晩、日米メディア協会の勘九郎さんのお誘いで、日本の某大手出版社の編集長を囲む食事会に参加するため、久しぶりにリトル東京に行きました。最近の再開発の影響でしょうか、人通りもそれなりに多く、意外に活気がありました。

当日は、ロサンゼルスで活躍されている俳優、ヘアスタイリスト、作家、漫画家、記者、ライター、コンサルタントといった方々とお会いし、色々と面白いお話を伺うことができ、大変刺激になりました。ロサンゼルスで、このような日本人プロフェッショナルの交流会のようなものが、もっと増えればいいなあ、と感じました。

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2007年5月26日 (土)

6/29-7/9に、日本に一時帰国します!

6/29(金)~7/9(月)にかけて、日本に一時帰国することにしました。今回で一時帰国は通算14回目となります。具体的な予定は、まだ特に何も入れておりません。(両親の墓参りのため静岡県浜松市には行きますが・・・。)私にコンタクトしたいという方がいらっしゃいましたら、事前にご連絡頂けますと幸いです。出版関係、講演関係、その他仕事関係のお話でしたら、大歓迎です。なお、6年以上に渡る私の米国生活も終わりに近づきつつあり、今回が最後の一時帰国となる可能性が高いです。

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2007年5月23日 (水)

ハケン、フリーター、ニート

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『ビジネスウィーク』5月28日号を見ていたら、日本の格差問題について取り上げている記事を見つけました。わずか月給1,100ドル(約13万円)でヤマト運輸(クロネコヤマト)の派遣社員として働くネハシ・サダアキさん(31歳)が写真付きで紹介されていて、就職難の時代(就職氷河期)に正社員になり損ねた20代後半から30代前半の世代が、新たな下層階級を形成しているという内容でした。昨今話題の偽装請負問題のことなども取り上げられています。

紙面下の解説欄で、”派遣社員(Hakenshain)”、”契約社員(Keiyakushain)”、”フリーター(Freeters)”、”ニート(NEETs)”を、日本の新下層階級”(New Underclass)の4つのサブグループとして強引にまとめていたのには笑ってしまいましたが・・・。

個人的には、確かに彼らを非常に不運で可哀想であるとは思います。しかしながら、ここで彼らが運良く正社員になれたとしても、良好な待遇がずっと継続するとは限りませんし、そもそも会社自体もずっと存続するとは限りません。将来的にリストラされたり会社が倒産したりするリスクは常にあるわけです。そう考えますと、やはり、一人一人が自分の知識、技術、能力を高めていくことによって、どこに行っても通用するような人材になることが最善の方策ではないでしょうか?

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2007年5月21日 (月)

手術2ヶ月後

3月20日に顎の手術を受けてから、ちょうど2ヶ月が過ぎました。術後の経過は順調です。最近は、口も大きく開くようになり、ある程度硬いものも食べられるようになりました。まだ下顎の一部に痺れが残っていますが、それを除きますと、ほぼ手術前の状態に戻りました。(顎関節の状態は極めて良好です。手術して良かった!)

ただ、手術4週間後に、執刀医に口の中の保護用スプリントと輪ゴムを取り外してもらったものの、その後、術後矯正期間を短縮させる効果があるとの理由で、矯正歯科医に、食事以外は上下の歯を輪ゴムで固定するよう勧められたので、それを実践中です。

朝、昼、夕の3食はきちんと取っているのですが、輪ゴムを取り外すのが面倒なこともあり、間食は全然取っていません。そのためか、まだ体重が減り続けています。77kgもあった体重が、術後わずか1週間で74kgまで下がったことはお伝えしましたが、術後1ヶ月で72kg、そして現在は70kgまで落ちました。2ヶ月間で7kgの減量に成功したわけです。日本帰国までには理想体重の65kgまで減らすよう、努力したいですね。

なお、矯正歯科医(米国人女性)からは、「バランスの取れた笑顔になったし、顔の腫れも引いて、体もスッキリ痩せたから、もう女の子にモテモテね!」などと言われてしまいました。まだ、そんな効果は全然実感できていませんが・・・。

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2007年5月20日 (日)

ようやく終わりました・・・

米国公認会計士(U.S. CPA)の試験(REG)が、ようやく終わりました。今回も、Lake Forest(レイク・フォレスト)のプロメトリック・テスト・センターに試験を受けに行ったのですが、前回”Hey! Welcome back!”と声を掛けてきたお兄さんはおらず、ニート風の別のお兄さんが”First time?(初めてか?)”と聞いてきました。(もう何度も来ているって!)

試験自体は、いきなり難しいテストレット(試験問題の書かれたシート)から入ってしまったようで、冒頭の数問から”???”の状態でしたが、途中から見慣れた問題も出てきて、何とか解き進めることができました。シミュレーション問題も意外に難しかったです。何とか時間内に解答を埋めることはできましたが・・・。正直言って、”74点”で不合格になった前回の方が出来は良かったように思います。もっとも、難易度による点数調整がありますから、今回はそれに期待することにしましょう。

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2007年5月16日 (水)

こいつら、誰だ?

日本のウェブやテレビで大きく報道されているので、皆さんも既にご存知のことかと思いますが、本ブログでも紹介した中国・北京市の石景山游来園が大きく模様替えを行ったようです。「パクリではない」「ミッキーではなく大きい耳の猫」などと開き直っていた同園でしたが、米ウォルト・ディズニー社が著作権侵害の疑いで北京市版権局に通報し、当局が調査に乗り出したこともあり、突如として人形を壊したり横断幕を差し替えるなどの“証拠隠滅”を図ったようです。

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その報道を耳にしたので、「白雪姫と7人のこびと」の写真などが掲載されていた同園のウェブサイト(http://www.bs-amusement-park.com/)が、その後どうなったのか、大変気になっていました。どういうわけか、ここ数日は全然アクセスすることができなかったのですが、先ほど繋がったので、早速内容を見てみました。すると、ディズニー・キャラもどきの人形の写真は既になく、代わりに同園のオリジナル・キャラと思しき怪しげな人形の写真に差し替えられていました(上の写真)。あまり可愛くありませんね。いったい何て名前なんでしょうか?これも何かのパクリだとしたら笑ってしまいますが・・・。

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2007年5月13日 (日)

あと一週間!

米国公認会計士(U.S. CPA)の試験が、あと1科目(税法・商法)だけ残っていましたが、来週の土曜日に受験することにしました。あと一週間しかありませんが、とりあえず今回は準備万端です。全体の3割を占めるシミュレーション問題で、今まで見たことがないような難解な問題が出ない限り、おそらく合格できるのではないかと思っています。

それにしても、日本の難関資格試験と比べて、比較的合格し易い言われている米国公認会計士(U.S. CPA)試験にしても、結局、過去問を徹底的に解きまくり、受験テクニックを磨かないことには、やはり合格できません。ようやく監査の試験に受かった際に、そう感じました。私のように正攻法で勉強していたのでは、合格は遠ざかります。日本の難関資格試験も同じだと思いますが、試験に出そうなところを中心にインプットして、なるべく早くから沢山の問題を潰していくのが短期合格の秘訣だと思います。

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2007年5月11日 (金)

中東にもニセ・ミッキー登場

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Franchescaさんから教えてもらったのですが、中国だけではなく、中東にもニセ・ミッキーがいることが分かりました。パレスチナのイスラム原理主義組織「ハマス」が運営する子供向けテレビ番組に、ニセ・ミッキーマウスが登場し、「イスラム社会は繁栄を取り戻してエルサレムを解放する!」とか、「殺人者に侵略された全ての国を解放する!」などと甲高い声で叫びながら、子供たちに米国やイスラエルとの戦いを説いているのです。電話での対話では、子供が「私たちは負けてしまう・・・」と漏らすや否や、ニセ・ミッキーは「NO!」と激高しながらそれを否定し、「ブッシュに勝つ!シャロンに勝ってシャロンは死ぬ!」などと主張します。

この番組はパレスチナ自治区のガザ地区で放映されていたようですが、早速、その内容についてイスラエル側から苦情を受けたため、あっけなく放送中止に追いやられたようです。今回はその内容の過激さが目立ち過ぎたこともあり、著作権侵害については話題にも上らず、ディズニー社も本件については何のコメントも出していないそうです。

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2007年5月 7日 (月)

休日天国、ニッポン

日本では、ゴールデンウィークが明けて、ようやく会社や学校が始まったようですね。米国に住み始めてから思うのは、日本という国は、異様と言っていいほど、国民の休日(祝日、祭日)が多いということです。年間で15日もあり、おそらく世界の主要国の中では最多でしょう。今まで60カ国以上の国々を旅してきましたが、こんなに沢山の休みがある国にはお目にかかったことがありません。実際に、厚生労働省の「労働統計要覧」によれば、米欧と比較しても、年次有給休暇数を除いた休日数は、日本が最多となっています。(↓下のグラフ参照。)

Toukei

「休みが少ない、休みが少ない」と叫んでいる日本人の方を多く目にしますが、それは嘘です。本当は誰もが分かっているように、単に有給休暇を消化していないに過ぎません。(さすがに、西欧のように1ヶ月も休みが取れる会社はないでしょうが・・・。)

特に日本の場合、何より問題なのは、異様に多い祝日・祭日の影響で、国民のほぼ全員が、同じ時期に休みを取るということです。国の活動全体がストップしてしまいますから、効率の悪いこと、この上ありません。また、皆が同じ時期に休みますから、観光地はどこも混雑するし、飛行機やホテルの値段も常軌を逸した高さとなります。米国のハッピー・マンデーを真似て3連休が増えて以降、その傾向は益々強くなっています。本当に馬鹿馬鹿しい限りです。

私が以前から主張していることですが、

  1.国民の休日(祝日・祭日)を半分近く減らす
  2.年次有給休暇を強制的に消化させる法律を作る

これを速やかに実行し、皆が分散して休みを取るようにすれば、国の経済活動が停滞することなく、観光地の混雑も緩和しますから、誰もがハッピーになること、間違いありません!私の案に同意してくださる方は、日本の国会議員や官僚たちに、早期実現を働きかけていきましょう!

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2007年5月 5日 (土)

誰か連れてってください!

最近、中国・北京市郊外にある石景山游来園(Shijingshan Amusement Park)という遊園地のことを知りました。とっても興味があります。私が日本に帰った際で結構ですから、誰か連れてってください!

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日本では既にネットやテレビで話題になっているようですが、ご存じない方のためにご説明します。この遊園地、「ディズニーランドは遠すぎるので、石景山游来園にいらっしゃい!」をキャッチフレーズに、スタッフがディズニー・キャラクターに扮して、園内をウロウロ動き回っているのです。ウェブサイト(http://www.bs-amusement-park.com/)も見てみたのですが、堂々と「白雪姫と7人のこびと」らしき写真が掲載されていますし(上の写真)、遊園地中央にあるのは”シンデレラ城”のようです(下の写真)。

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当然のことながら、ディズニー側からの使用許可は一切取っておらず、完全に著作権の侵害状態。中国政府主導で運営されている国営遊園地ということですから笑ってしまいますが、こんな面白い遊園地のことを今頃知るだなんて、知的所有権ネタに詳しいはずの私としては、恥ずかしい限りです。

http://www.afpbb.com/article/1528294
(AFP BB News:ドナルド・ダックとミニーマウスがいます。ミニーの腕が見えている。)

ロサンゼルス地区でも、この遊園地のことが現地の日系放送FCI(フジサンケイ・コミュニケーションズ・インターナショナル)のニュース番組で取り上げられたと聞き、早速日本人の知人からビデオを入手して見てみました。

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!!!ディズニー・キャラクターだけではなく、ドラえもんやキティちゃんまでいるではありませんか!ドラえもんは激ヤセしているし、キティちゃんはヒゲが縮れています。その”劣化コピー”ぶりが、いかにも手作りらしく、見ていて微笑ましいですが・・・。ただ、ここまで真似しておきながら、遊園地の社長はオリジナルキャラだと主張しているのだから困ってしまいます。

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あのね、おっさん・・・。いくら何でも、「大きい耳の猫」はないでしょ!もっとも、園内のスタッフは、香港ディズニーをパクっていることをアッサリ認めています。日本企業とは異なり、中国では社員教育(というか、口裏あわせ)は徹底していないのでしょうか?

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どうやら、既に米国にもバレてしまったようですから、これらのキャラクターもいずれは消える運命にあるのでしょう。それにしても、依然として変わらない中国人の著作権に関する意識の低さは、本当に何とかならないのでしょうか?

まあ、中国の場合、著作権法が施行されたのが1991年で(ちなみに特許法施行は1985年)、TRIPs協定(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)に適合したのが2001年。その歴史の浅さを考えると、やはり、中国人の意識が変わるまでには、まだまだ時間が掛かるのかもしれません。(実は、日本にも、「奈良ドリームランド」というディズニーランドを”劣化コピー”したような遊園地が存在していたそうですが・・・。↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

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2007年5月 2日 (水)

誰か助けてください!

米国に住み始めてからというもの、友達が少なくて毎日泣いていたのですが、幸いなことに、徐々に仲間が増えてきました。ところが、最近はとんでもなく仲間が増えてしまい、大変困っています。見てください。仕事場の机の上からこぼれ出しそうです。さすがの私でも、もう面倒を見切れません。誰か助けてください!とりあえず、これ以上増えたら、どの子かを養子に出そうかと考えているところです。

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