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2017年8月21日 (月)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)の発売から半年が経過!

昨日昼、都内の中華料理店にて、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)の査読者の方々との食事会を実施しました。拙著の売上が好調なことから、発売開始から半年を節目に、感謝の気持ちを込めて開催したものです。写真は「アーサー王と円卓の騎士」ならぬ、「いなぽんと円卓の紳士淑女」です。

Rikyu

2017年8月 3日 (木)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が、ついにアメリカ上陸!

現地在住の友人から、ロサンゼルス近郊のオレンジ郡コスタメサにある紀伊国屋書店で、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)を発見したとの報告を受けました。

「日本では売れ行き好調のようなので、アメリカでも販売を開始したのでしょう。先週は見なかったので、最近入庫したものと思います」とのこと。

ちなみに、日本での価格は929円(860円+税)ですが、米国での価格は $13.99(約1550円)。輸送費がかかるので仕方がないのですが、けっこう高めですね。

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2017年7月25日 (火)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が、「仕事に効く現代新書の100冊」に選ばれました!

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が、「仕事に効く現代新書の100冊」に選ばれました! 嬉しいことに、キャンペーン画像の表紙サムネイルの中で、一番目立っています。8/3まで開催の電子書店フェアにおいて、電子書籍版が30%オフで販売中です。未読の方は、この機会にぜひ!

http://news.kodansha.co.jp/20170721_b01

Gendai

2017年7月14日 (金)

7/21(金)夜、「第41回知財系読書会」にゲスト参加します!

7月21日(金)19:00-21:00に東京都中央区の佃区民館で開催される「第41回知財系読書会」にゲスト参加することになりました。『楽しく学べる「知財」入門 』(講談社現代新書)を課題図書とした意見交換会となるようです。

初めての方や知財関係者でない方でもOKとのこと。私が声を掛けてご参加いただく方については、取りまとめて主催者側にお伝えすることになりましたので、事務局ではなく、私宛てに直接ご連絡いただければと思います。拙著をお持ちいただければ、もちろん喜んでサインいたします。

http://socialreading.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

2017年6月25日 (日)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が河北新報で紹介されました!

宮城県を中心とした東北地方のブロック紙である『河北新報』(2017年6月25日朝刊)において、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が紹介されました。記事の見出しは「「模倣」に焦点当て解説」です。

東京や大阪などの大都市圏と比較すると、残念ながら、東北はまだまだ知財に関する意識が低いと感じざるを得ませんが、拙著によって、東北の方々にも知財の身近さやその重要性を認識していただけることを願っています。

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1183/20170625_02.html

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2017年6月 9日 (金)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が科学新聞で紹介されました!

日本国内の科学者・研究者を対象に発行されている『科学新聞』(2017年6月9日号)において、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が紹介されました。記事の見出しは「背後には人間ドラマあり」です。

これを機に、大学や研究機関に所属されている科学者・研究者の方々にも、拙著が広く認知されることを願っています。

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2017年6月 7日 (水)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)の表紙の謎

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)の表紙のオビにまつわる裏話の第二弾。

広島東洋カープの「C」マーク、中央大学の「C」マーク、シンシナティ・レッズの「C」マーク、智弁学園和歌山高等学校野球部の「C」マーク…。気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、これらの「C」マークの違いは「形」だけではありません。じつは、その「色」にも違いがあるのです。

たとえば、中央大学には、「ブランドマーク指定基準」というものがあります。そこには「〈中央大学レッド〉を再現する際、4色分解の場合はM:90%+Y:90%で指定し、特色インクの場合はTOYO94:CF0100で指定してください」と書かれていますので、それを再現しています。

http://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/brand_mark/reg/pdf/reg_03_201208.pdf

また、智辯和歌山の「C」マークは色が濃い目ですが、これについてはインターネットなどでデータが公開されていません。そのため、やむなく私は「ヤフオク!」で「智辯和歌山応援帽」を購入し、その帽子から「C」マークを再現していただいたのです。

このオビは多くの方々に衝撃を与えましたが、このような隠れた苦労もあったのでした。

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2017年6月 4日 (日)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)と「東北ずん子」

広島東洋カープの「C」マーク、中央大学の「C」マーク、シンシナティ・レッズの「C」マーク、智弁学園和歌山高等学校野球部の「C」マーク…。

多くの方々に衝撃を与えた『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)の表紙のオビ。このデザインに決定したのは、ひととおり原稿が出来上がった後でした。じつは、当初私が出した案は、東北復興支援キャラクター「東北ずん子」だったのです。

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「講談社現代新書」には似つかわしくなく、「いったい、どうして?」と思われた方も多いかもしれません。じつは、本書を執筆していた2016年当時、松尾豊氏の『人工知能は人間を超えるか』(KADOKAWA/中経出版)が、かなりの勢いで売れており、その表紙のオビに、アニメーション映画『イヴの時間』(ロボットと人間との共生を描いた作品)に登場するヒロインが描かれていたのです。そこで、恥ずかしながら、「アニメ風美少女キャラで押すしかないのでは?」と勝手に考えたのでした。(この案は、即却下となってしまいましたが…。)

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周りの方々にこの話をすると、「ずん子にしなくて良かったね」と、誰もが口を揃えておっしゃるので、やはり表紙のオビは「C]マークにして正解だったと思います。

2017年5月30日 (火)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が「Chikirinの日記」で紹介されました!

本日、月間200万PV(ページビュー)を誇る「ちきりん」さんのブログ「Chikirinの日記」において、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が紹介されました!

<本を読んでる限り「この人、知財オタクよね」>と、完全にオタク認定されてしまいましたが、拙著について大変好意的に取り上げていただき、著者としては嬉しい限りです。

なお、評論家の荻上チキさんとは面識がありますが、ちきりんさんには今までお会いしたことはありません。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170530?platform=hootsuite

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2017年5月23日 (火)

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が『特技懇』誌で紹介されました!

『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が、特許庁の技術系職員(審査官・審判官等)とそのOBから構成される「特許庁技術懇話会」の機関紙である『特技懇』(2017年5月号、No.285)で紹介されました。

「入門」とのタイトルを見ると、知財専門家にとっては不要な書籍だろうと門前払いしてしまいがちだが、いわゆる入門書とは異質の独特な構成であり、気軽な読み物として手に取ってみたい一冊である。

この一文で始まる書籍紹介では、私の執筆時の意図を的確に捉えた丁寧な説明がなされていて、著者として大変嬉しく思いました。また、大変ありがたいことに、この記事を読んだ方から「購入しました」といったご報告も受けました。より大勢の方々に読まれる本となることを願っています。

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