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2019年5月 9日 (木)

ウクライナに行ってきました!

今年のGWは、79番目の訪問国としてウクライナを訪問しました。

首都キエフは、歴史的建造物と、ソ連時代のインフラと、新しい文化の混在した魅力的な街でした。旧ソ連製の地下鉄車両が今でも現役で頑張っていますが、英語のアナウンスや多くの広告に接すると、共産主義の敗北を意識せざるを得ず、複雑な気持ちになります。

政治的にはEUとロシアの間に挟まれた微妙な立ち位置にあり、コメディ俳優が選挙で大統領に選ばれるなど人材面での不安はありますが、堅実に経済が成長していることを実感しました。ちなみに、英語はほとんど通じません。キリル文字は読めるようにしておいた方が良いでしょう。

以下、10枚ほど写真を掲載いたします!

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↑ 首都キエフのペチェールスカ大修道院。後ろを流れるのはドニエプル川です。

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↑ 首都キエフにあるペイザジナ小道の猫のオブジェ。 

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↑ 首都キエフの下町と山の手を結ぶケーブルカー。車体も乗り場も旧ソ連時代のデザインを活かしつつ綺麗に改装されています。

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↑ 世界で最も深い地下鉄駅であるキエフのアルセナーリナ駅。ホームは地上から105.5mの深さで、超高速エスカレーターでも約5分かかります。これだけ高速だとさすがに怖く、歩いている人はほとんどいません。日本のエスカレーターも「歩くな」と呼びかけるだけではなく、高速化してみてはいかがでしょう?

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↑ 首都キエフにあるソフィア大聖堂です。

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↑ チェルノブイリへの一日ツアーに参加。大型バスで観光客が押し寄せ、現地は完全に観光地化しています。爆発した4号機の「石棺」を覆うシェルターは、高さ約110メートル、幅約260メートル、長さ約160メートルもある巨大なもの。構造、製造法、設置法などで何かしらの特許が取られているかもしれません。

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↑ チェルノブイリ原子力発電所の立入禁止区域に残る旧ソ連の軍事用レーダーシステム「Duga(ドゥーガ)」。高さ約150メートルもあります。

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↑ 首都キエフから鉄道で西部の古都リヴィウに入りました。ポーランドやハプスブルク家の影響を大きく受けていることもあり、極めてヨーロッパ的な街並みです。

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↑ リヴィウのお土産屋さんでミッキーマウスやピカチュウの海賊版が堂々と売られていました。売り子も悪びれた様子はなし。知財リテラシーの必要性を感じました。中国のパクリ商品と異なる点は、手作りで、かつ意外と高品質なこと。

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↑ リヴィウでは、ロシアのプーチン大統領が描かれたトイレットペーパーや玄関マットがお土産として売られていました。互いに敵対関係にありますが、誰が買うんでしょう?

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