« 2017年6月 | トップページ

2017年7月14日 (金)

7/21(金)夜、「第41回知財系読書会」にゲスト参加します!

7月21日(金)19:00-21:00に東京都中央区の佃区民館で開催される「第41回知財系読書会」にゲスト参加することになりました。『楽しく学べる「知財」入門 』(講談社現代新書)を課題図書とした意見交換会となるようです。

初めての方や知財関係者でない方でもOKとのこと。私が声を掛けてご参加いただく方については、取りまとめて主催者側にお伝えすることになりましたので、事務局ではなく、私宛てに直接ご連絡いただければと思います。拙著をお持ちいただければ、もちろん喜んでサインいたします。

http://socialreading.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

2017年7月13日 (木)

宮城県庁での講演が無事終了!

本日午後に宮城県庁で開催された「平成29年度宮城県広報研修会(前期)」における「広報業務における著作権等の留意点について」と題した講演が無事終了しました。

県及び市町村職員100名以上の方々にお集まりいただきました。90分という短い時間でしたが、参加者の方々にとって有意義な内容であったことを願っています。

Miyagi01

Miyagi02

2017年7月 1日 (土)

知財業界の職業病(弁理士の日特別企画)

本日7月1日は「弁理士の日」です。「弁理士と弁理士試験のブログ-弁理士試験の勉強法-」(http://benrishikoza.blog24.fc2.com/)を主催するドクガク氏から、「弁理士の日」を盛り上げるべく、今年は「知財業界の職業病」というお題を与えられました。

正直なところ、たとえば特許担当者であれば、「言語表現に異常なこだわりを見せる」とか、「座ってばかりいて腰を痛める」など、無難なものしか思い当たりません。

ちょっと困ってしまって、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)の読者レビューを眺めてみたところ、「読んだ後は普段目にするいろんな表現や技術のニュースが以前と違って見えるのもおもしろかった」というものを見つけました。

拙著は「知財業界の入口」を示しているに過ぎませんが、このような読了後の意識の変化を見ると、「身のまわりで見聞きするものを、何でもかんでも知財に結び付けて考えてしまう」というのが、知財業界の職業病のような気がします。

« 2017年6月 | トップページ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

いなぽんの本

  • 稲穂 健市: 楽しく学べる「知財」入門 (講談社現代新書)

    稲穂 健市: 楽しく学べる「知財」入門 (講談社現代新書)
    「1・2・3・ダァーッ!」と叫ぶと、商標権侵害になる!? 槇原敬之氏と小保方晴子氏は『銀河鉄道999』をパクった? メリー喜多川氏が考案した「早変わり舞台衣装」とはどんなもの? 大笑い必至の面白事例から「知的財産」を学ぼう! (★★★★★)

  • 稲森謙太郎: すばらしき特殊特許の世界

    稲森謙太郎: すばらしき特殊特許の世界
    ■松本人志が発明した驚異の目覚まし時計 ■秋元康が発案したハードな恋愛ゲーム ■東野圭吾のガリレオ風特許 ■富士フイルムの暴漢撃退カメラ 特許の取り方から最先端のスマートフォン特許まで。笑えて学べる本邦最高の特許入門書。 (★★★★★)

  • 稲森 謙太郎: 知られざる特殊特許の世界

    稲森 謙太郎: 知られざる特殊特許の世界
    ユニークな特許の実例を紹介し、特許の基本から、ビジネスモデル特許・遺伝子特許などの最前線の情報までをわかりやすく説明した、エンターテイメント型の特許入門書。 (★★★★★)

  • 稲森 謙太郎: 女子大生マイの特許ファイル

    稲森 謙太郎: 女子大生マイの特許ファイル
    大学3年生のマイは特許事務所でアルバイト中。マイの仕事は、個性的な特許を見つけること…。特許の基本から、弁理士や知的財産管理技能士などの試験に役立つ応用レベルまでをストーリー形式で楽しく学べる本。 (★★★★★)