挙式披露宴が無事終了!
私ではありません。妹の挙式披露宴です。大変寒いながらも晴れやかな青空のもと、大勢の方々に見守られて成功裏に終了し、今はホッとしているところです。
正直、親族として挙式披露宴に参加するのは初めての経験で、かなり緊張しました。お決まりどおりの臭い演出も、単なる招待客として参加するときと違って、さすがに涙を誘いますね。
なお、技術的な見地からは、映像技術の進歩にも感心させられました。
私ではありません。妹の挙式披露宴です。大変寒いながらも晴れやかな青空のもと、大勢の方々に見守られて成功裏に終了し、今はホッとしているところです。
正直、親族として挙式披露宴に参加するのは初めての経験で、かなり緊張しました。お決まりどおりの臭い演出も、単なる招待客として参加するときと違って、さすがに涙を誘いますね。
なお、技術的な見地からは、映像技術の進歩にも感心させられました。

執筆の空き時間を使って徐々に観ていた『魔法少女まどか☆マギカ』をようやく見終わりました。先月、「第15回文化庁メディア芸術祭」のアニメーション部門で大賞を受賞したということで、どんな作品なのか非常に興味を持っていたのですが、練り上げられた重厚な設定には大変感心させられました。
可愛らしい絵からは想像もつかないハードな設定で、哲学的なメッセージが多く盛り込まれています。個人的には、ここまで面白いアニメを見たのは久しぶりでした。ただ、魔法少女が悲惨な死を遂げるなどショッキングなシーンもありますので、正直、子ども向けではありません。小さなお子さんのいらっしゃる方はご注意ください。

この土日は天気が悪かったこともあり、久しぶりに自宅でDVDを観ました。2004年公開の『東京原発』は、なかなか面白かったです。その内容は、東京に原発を誘致しようとするとする都知事と、それに反対する副知事らとの対立を描いた娯楽作品です。
当時は米国に住んでいたので、最近までこの映画の存在を知りませんでしたが、役所広司をはじめ豪華俳優陣が出演する映画であるのにもかかわらず、当時ヒットしたという話は聞きません。調べてみると、映画自体は2002年に既に完成していたのにもかかわらず、なかなか上映館が見つからず、あやうくお蔵入りになるところだったそうです。
福島原発の事故を経験した今観てみると、「なるほど」と考えさせられる内容が多いです。2004年当時も非常に取り扱いの難しいトピックであったのは間違いありませんが、娯楽作品として非常に上手にまとめられており、その点では大変感心させられました。ご興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか?
執筆中の小説の、第一次ドラフトがようやく完成しました。年末年始も使って作業をしていたので結構大変でしたが、今まで書いてきたノンフィクション物と比べると内容の自由度が高いので、思ったよりも時間は取れらなかったような気もします。
もっとも、小説は初めての試みであるが故に、これからどれだけ手を入れることになるのか、まだ分からない部分も多いです。(何とか今年の早いうちに上梓したいとは思っているのですが…。)
いずれにしましても、詳細が固まってきましたら、このブログでも徐々にご紹介していきたいと考えています。ご期待ください!
今年初の開催です。以下の概要で行いますので、ご興味のある方は、宜しくご参集ください。
【 日時 】
1月20日(金)19時00分~21時00分
【 会場 】
VIE DE
FRANCE(ヴィ・ド・フランス) 大崎店
http://
*JR大崎駅の北改札口に直結した大崎ニューシティの3階にあります。
【アクセス】
山手線・埼京線・りんかい線の大崎駅の北改札口を出て徒歩数分
参加希望の方は、以下のmixiのイベントで申し込んでください(↓)。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=67180123&comment_count=2&comm_id=4516592
皆さま、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
浜松に両親の墓参りに行ったついでに、本日は名古屋観光をしてきました。今回は初めて初詣として熱田神宮を訪れました。三箇日を過ぎたというのに結構混んでいました。「吉報守」という、あまり他の神社では見かけないお守りを買いましたので、今年は沢山「吉報」があると良いのですが・・・。
以下、名古屋の写真です。
↑名古屋駅。この周辺以外はあまり高層建築物がないのが名古屋の特徴。

↑熱田神宮の本殿。三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)があります。
↑初詣の時期になると各地に出没する「真(まことの)の神を信じなさい」と主張する人々
↑「山本屋本店」の「味噌煮込みうどん」。「山本屋本店」と「山本屋総本家」は別会社らしい。
↑名古屋城天守閣。現在、本丸が工事中です。空襲で焼ける前は国宝だったのですね。
↑「矢場とん」の「鉄板味噌かつ定食」。やはり名古屋と言ったら、これですね!
2011年は波乱の年でしたが、もう大晦日ですね。私にしては珍しく自宅で新年を迎えます。昨年は旅行中の姫路、二年前はドイツ人と東京タワー下の増上寺、三年前は弁理士受験生たちと千葉の岩井海岸で過ごしました。良く考えると、日本帰国後に自宅で新年を迎えるのは今年が初めてのようです。皆さま、良いお年を!
出版の話は色々とあるのですが、目下のところ執筆作業を進めているのは、何と小説!とりあえず年末年始で書き上げるべく、力を注いでいます。正直、小説を書くのは初めてということもあり、思った以上に筆が進んでいません。
自分なりのスタイルで仕上げたいとは思っているのですが、とりあえず、三冊ほど文章術の本を買って、移動時間などを使って徐々に読んでいるところです。文章術の本、意外に面白いことが書いてありますね。自己啓発書として読むこともできると思います。
さて、どんな小説になるかは、今のところ秘密ですが、とりあえず「特許」がらみです。しかし、前作とはうって変わって、素人でも分かりやすい内容を目指しており、ライトノベル風の軽い読み物になるかと思います。もちろん、関係者の意向で方向性が変わっていく可能性もありますが…。まあ、楽しみにしていてください。
今年下旬はスティーブ・ジョブズという天才と金正日という独裁者が亡くなりました。この二人には世界的に有名であること以外に、さして共通点はありませんが、この二人の死を通じて改めて思ったことは、時間は誰に対しても平等であること、また、どんな人間でもいつかは死ぬということです。
まだ10代や20代の方は、おそらく時間は無限にあると考えていて、具体的に自分の死を意識したことはほとんどないと思いますが、「その時」は確実に誰にでもやってきます。どんな天才であろうと、どんな独裁者であろうと、時間の流れは変えることができません。
誰にでも平等に過ぎ行く時間と、確実に訪れる死。それまでにどういった生き方をするかは、人それぞれですし、どういった生き方が正しいという答えもありません。ただ、「自分が死ぬときにどうありたいか」、ということは常に意識していたいと思っています。
稲森 謙太郎: 女子大生マイの特許ファイル
大学3年生のマイは特許事務所でアルバイト中。マイの仕事は、個性的な特許を見つけること…。特許の基本から、弁理士や知的財産管理技能士などの試験に役立つ応用レベルまでをストーリー形式で楽しく学べる本。 (★★★★★)
稲森 謙太郎: 勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話 (講談社プラスアルファ新書)
どこまでが許されて、どこから訴えられるのか!!キューピー、ポパイ、スターバックスとエクセルシオール・カフェ、シャネル、j-phone.co.jp……有名なキャラクターやデザイン、ドメイン名をめぐる事件の顛末! (★★★★★)
稲森 謙太郎: 知られざる特殊特許の世界
ユニークな特許の実例を紹介し、特許の基本から、ビジネスモデル特許・遺伝子特許などの最前線の情報までをわかりやすく説明した、エンターテイメント型の特許入門書。 (★★★★★)
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