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2019年4月18日 (木)

新元号「令和」には、一体どこまで「便乗ビジネス」できるか

講談社のビジネス情報サイト「現代ビジネス」に記事を寄稿しました。新元号「令和」にまつわる知財関連の一連の報道を網羅的に整理してみました。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64015

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2019年4月13日 (土)

仙台も桜が見頃になりました!

桜が開花した直後に雪が降るなど波乱がありましたが、現在、仙台は桜が満開です!

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2019年4月 1日 (月)

新元号「令和」を名乗るお酒が中国から日本に流入!?

本日、新元号として「令和」が発表されました。日本での商標登録は皆無でしたが、一部報道にあるように、中国で商標登録されています。指定商品が、カクテル、リキュール、ウォッカ、ワイン、ブランデー、ラム酒、焼酎、清酒(日本酒)、ライスワイン、ウイスキーとなっているので、来月の改元以降、中国で「令和」というお酒が作られて日本に輸出されることになるかも…。

ちなみに、権利者は個人の方です。既にお酒のビジネスをされているのか、単なる趣味で商標登録したのか興味深いところですね。いずれにせよ、出願が2017年11月16日で、登録が2018年10月21日なので、日本の新元号が「令和」になるとは、まったく予想していなかったのではないかと思われます。

Reiwa

2019年3月26日 (火)

ブータンに行ってきました!

78番目の訪問国としてブータンを訪れました。諸事情により短期の滞在となってしまいましたが、敬虔な仏教徒の方が多く、安心して過ごすことができました。GNH(国民総幸福量)の概念を提唱した「幸せの国」の一端を垣間見ることもできました。

しかし、都市部では近代化と共に、失業率や離婚率の増加といった社会問題も表面化しているそうです。国王夫妻が仲睦まじくしている写真が沢山あるのも、イメージ戦略だけではなく、国民に対してモデルケースを示しているのだと思いました。

また、信号機がひとつもないなど、社会インフラが整っていない一方で、スマートフォン(スマホ)に噛り付いている人を多く見かけました。国家・民族・宗教・文化を超えた生活ツールとしてスマホが世界を近づけているのは事実ですが、同時に気持ち悪さも感じました。

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↑ パロ空港に掲示された国王家族の肖像画

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↑ 首都ティンプーのメモリアル・チョルテンにあるマニ車

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↑ ブータン国立図書館の入口横に飾られていた祭りの仮面

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↑ 首都ティンプーの北側にそびえるタシチョ・ゾン

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↑ 首都ティンプーにあるタシチョ・ゾンに咲く桜

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↑ ブータン開発銀行のカレンダーに掲載された国王家族の写真

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↑ パロ郊外の民家でいただいたブータン料理(主食は赤米)

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↑ パロ北方の断崖絶壁に立つタクツァン僧院(虎の巣)

2019年3月18日 (月)

神奈川県立川崎図書館での講演が無事終了!

3月15日の午後、川崎市高津区のKSP(かながわサイエンスパーク)にある神奈川県立川崎図書館のカンファレンスルームにて、「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」と題する講演を行いました。KSPを訪れるのは約10年ぶりです。図書館に所蔵されている私の著書4冊も展示されていて著者としては嬉しかったです。

講演後は図書館の内部を案内していただき、図書館実務の一端を垣間見ることができました。

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2019年3月 8日 (金)

文化放送「The News Masters TOKYO」に出演しました!

本日朝、文化放送「The News Masters TOKYO」に午前8時台のニュースマスターとして出演しました。

タケ小山さんと長麻未アナウンサーの絶妙な進行のもと、前半はダウンロード違法化の拡大問題について、後半は日欧EPA(経済連携協定)とGI(地理的表示)の関係について解説しました。いずれもややこしい話なのですが、リスナーの方にとって分かりやすい内容であったことを願っています。

なお、次の番組のために控えていた小尾渚沙アナウンサーとも再開を果たすことができ嬉しかったです。

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2019年3月 1日 (金)

仙台青葉学院短期大学での講演が無事終了!

本日、仙台青葉学院短期大学において、「平成30年改正著作権法の大学の教育研究活動への影響」と題する講演を行いました。保護期間の延長や権利制限規定の改正に興味を示された方が多かったです。

明日は東京にてバイオリンの演奏です。

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2019年2月19日 (火)

信州大学での講演が無事終了!

2月15日(金)、信州大学長野キャンパスにお招きいただき、「ニュースになった事件から知的財産を学ぶ」と題する講演を行いました。大学の教職員・学生のほか、外部の方々も参加されていました。特許権・商標権・著作権を包括的に理解できるよう工夫したつもりですが、いかがでしたでしょうか? 信州大学の方々との懇親会では地元の料理に舌鼓を打ちました。

Shinshu

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2019年2月13日 (水)

池江選手の一日も早い回復を心から願っています

競泳女子の池江璃花子選手が「白血病」と診断されたことを公表し、衝撃が広がっています。

1990年に、働き盛りだった私の父も白血病に罹患し、47歳の若さでこの世を去りました。当時の白血病は不治の病として恐れられており、本当の病名は本人に伝えられなかったことから、父は自分の病気の真相を知ることなく亡くなりました。(ちなみに、骨髄バンクの前身が作られたのは1991年です。)

白血球には「リンパ性」と「骨髄性」など異なったタイプがあり、また、病状の進行の速さによって「急性」と「慢性」に分かれます。池江選手の白血病がいずれにあたるのかは明らかにされていませんが、医学の目覚ましい進歩により、現在では治癒が期待できる病気となっています。池江選手の一日も早い回復を心から願っています。

2019年2月 9日 (土)

パシフィコ横浜での講演が無事終了!

昨日2月8日(金)の午後、パシフィコ横浜で開催された日本弁理士会関東支部主催のセミナー「コンピュータ関連技術の法的保護の最新動向 ービッグデータやAIの活用による新ビジネスのはざまでー」の基調講演とパネルディスカッションで登壇しました。参加者から多くの質問を受け、多くの方々がこの領域に興味を持たれていることを改めて実感しました。

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